第61回朝日杯フューチュリティステークス レース予想
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11R 第61回 朝日杯フューチュリティステークス(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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△ | ||||||||||
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◎ | ○ | ◎ | ||||||||
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○ | ▲ | ◎ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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| 11 |
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△ | ||||||||||
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◎ | ||||||||||
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○ | ○ | |||||||||
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△ |
| はぐれ者・T氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 ここ3年は翌年のクラシックにつながったが今年はどうか。 まだ、キャリア浅い時点で、理由がどうあれ大敗していたり、 着外になるような馬では心もとない。 経歴はなるべく、きれいでなくてはならない。 正直言って全くわからないので印だけ。 ただざっとVTRを見て、イイ勝ち方に見えたのはキングレオポルド。 薔薇の一族は主役にはなり得ないとみて○。 馬単で! ◎キングレオポルド ○ローズキングダム 馬単 ◎→○ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 普通に考えたら、ローズキングダム、トーセンファントムでいいだろう。 N氏の言葉を借りるなら、両馬とも経歴はきれいだし、前走も他馬とは別の世界での激しい攻防、見応えはあった。 久しぶりに堅く収まりそうなGI、そんな気はする。 しかし、二点、不満がある。 一点目は、何故、両馬ともここを使う必要があるのか、という点。 それぞれに理由はあるのだろうが、別に来週のNIKKEI賞でもいいだろう。 折角、東京1,800mを経験させたのだから距離が短くなるここを使う理由が見えない。 二点目は、その東京1,800mでの時計。 レース自体は前述のとおり見応えはあったが時計は今一歩。 キングヘイロー、フサイチリシャールくらいの時計があれば、ここは鉄板、と胸を張って勝負に出られるのだが、そこまでの自信を持てない、むしろ心許ない。 では。 単純に持ち時計で。 ◎ エイシンアポロン ○ キングレオポルド △ エーシンホワイティ △ フローライゼ エイシンアポロンについて触れておくと、1,800mを3戦したあと1,600mのデイリー杯で好時計の2着。 さらに距離短縮の京王杯2歳Sで重賞勝ち。 この内容が良かった。 レースから受けた印象は、まだ余力があるな、ということ。 言い換えれば、距離が伸びても対応可能、という印象。 時計もやや重としては評価出来る水準。 京王杯勝ち馬について、早熟な短距離馬という偏見がワタシにはあるが、この馬は異色。 経歴は汚れているし、ちょっと使い過ぎの感もあるが、使いつつ能力が顕在化されたタイプだろう。 ひょっとしたらワタシの想像よりも大物なのかもしれない。 【馬単】 6→ 9 ¥500 6→11 ¥500 6→12 ¥2,000 9→ 6 ¥500 9→11 ¥500 9→12 ¥500 11→ 6 ¥500 11→ 9 ¥500 11→12 ¥500 12→ 6 ¥3,000 12→ 9 ¥500 12→11 ¥500 |
| 理論派・N氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 勝ったり負けたりの馬が多く、来年のクラシックに向けて楽しみな馬がいないような気がするメンバー構成。 唯一、無敗のローズキングダムだが、どちらのレースもスローの流れに、うまく乗った印象を受けた。 レース振りはうまい感じだが、どこかで、これは、というものを見せないと超一流にはやや足りない気がする。 本命はキングレオポルド。 中山の新馬勝ちの実績と前走のレコード勝ちと1600向きのタイプ。 いちょうSでは引っかかっていたようだが、それほど負けていない。 将来性はともかく、現状では完成度は高そう。 相手は、トーセンファントム。 いちょうSで先着しているように、能力も互角。 外枠は不利だが、長く足を使うタイプ。マイルはやや忙しい印象もある。 他は、レース安定のローズキングダム。 中山マイルでニシノメイゲツとしぶといヒットジャポット。 ◎キングレオポルド ○トーセンファントム ▲ローズキングダム △ヒットジャポット △ニシノメイゲツ 単 6 3000 馬連 6−15 3000 6−8 2000 4−6 1000 6−16 1000 |
| 本紙の予想 早いもので、秋のG1シリーズの順位付けもこのレースが最後。 実は、誰がどの程度的中しているか、覚えておらず、全くピュアな状態での予想。 ちゃんとメンテナンスしろという批判も聞こえてきそうだが。。。まあ、忙しいのはお互い様っすよね。I氏。 予想だが、相変わらず、ほとんど知らない馬ばかりの2歳路線。 一番の興味は、I氏が、華麗なる一族について、熱く語ってくれているかなーというところ。 あと、思うところとしては、やはりこのレースの意義。 阪神2歳の方は、馬場改修後、直線も長くなりクラシックに結びつくレースになった。 しかしながら、このレースはどうだろうか? 少なくとも、ほとんどクラシックには結びついておらず、さらにレースとしては以前から言われていることではあるが 来週のラジオNIKKEI杯の方が重要視されているのは明らか。 (ここ3年を見ても、ドリームジャーニーはクラシックでは8,5,5着、ゴスホークケンはNHKマイルで12着。セイウンワンダーが何とか馬券に絡んでいる程度だが勝ち負けではない) そろそろ見直しましょうよ。JRAさん。 馬券自体は、3頭が抜け出している形。自分自身も、この3頭くらいしかまともに知らない。。 しかし、やはり東スポ杯は見所のあるレースであった。 今回もこの2頭で十分。特にローズキングダムには、この一族の初G1勝ちをかけたい。 トーセンファントムは外枠がいろいろと言われているが、スミヨンの乗り方が気に食わなかった調教師と、 そのタイミングで、ぜひ騎乗させてほしいとお願いしたリーディングの内田。 ここはどんなレースをするか、信じながら見てみたい。 って、レースが終わって、「外枠が響いた」とか言ったら、ぶっとばすぞぉ。 ◎ローズキングダム ○トーセンファントム 単勝 ◎ 5000 馬連 ◎-○ 5000 |