第62回朝日杯フューチュリティステークス レース予想

11R 第62回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)

サラ系2歳 オープン (国際)牡・牝(指定) 馬齢 1600m 芝・右 外
7000 2800 1800 1100 700 万円
付加賞金 116.2 33.2 16.6 万円
発走 15:25

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
オースミイージー 30.1
(2.0.0.1)  2324.5万
(株)オースミ
沖 芳夫(栗東)
父:ハーツクライ
母:ナリタレインボウ(アフリート)
牡2/鹿
55.0kg
渡辺 薫彦
       
1 2
リベルタス 6.9
(2.1.0.0)  2134.7万
金子真人ホールディングス(株)
角居 勝彦(栗東)
父:ディープインパクト
母:カーリング(GardeRoyale)
牡2/鹿
55.0kg
福永 祐一
 
2 3
マイネルラクリマ 24.1
(1.1.1.1)  2902.5万
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
上原 博之(美浦)
父:チーフベアハート
母:ティアドロップス(サンデーサイレンス)
牡2/栗
55.0kg
松岡 正海
       
2 4
ブラウンワイルド 90.4
(2.1.0.1)  4605.7万
キャピタルクラブ
坂口 正則(栗東)
父:ワイルドラッシュ
母:ブラウンシャイン(ヤマニンゼファー)
牡2/鹿
55.0kg
浜中 俊
       
3 5
リアルインパクト 8.3
(1.1.0.0)  2215.8万
(有)キャロットファーム
堀 宣行(美浦)
父:ディープインパクト
母:トキオリアリティー(Meadowlake)
牡2/鹿
55.0kg
F.ベリー
     
3 6
タガノロックオン 125.5
(2.0.0.2)  1200万
八木良司
松田 博資(栗東)
父:ロックオブジブラルタル
母:タガノチャーリーズ(SaintBallado)
牡2/栗
55.0kg
田辺 裕信
       
4 7
トキノゲンジ 169.4
(2.0.1.2)  2799.2万
中野正則
梅田 康雄(栗東)
父:プリサイスエンド
母:オータムリーフ(アーミジャー)
牡2/鹿
55.0kg
安藤 光彰
       
4 8
リフトザウイングス 7.8
(1.1.0.1)  1926万
(有)社台レースホース
橋口 弘次郎(栗東)
父:ハーツクライ
母:レンドフェリーチェ(Cozzene)
牡2/青鹿
55.0kg
C.ルメール
       
5 9
ロビンフット 26.6
(3.2.0.2)  4829.3万
桐谷茂
堀井 雅広(美浦)
父:ゼンノエルシド
母:サンディフォルス(サンデーサイレンス)
牡2/青鹿
55.0kg
後藤 浩輝
       
5 10
サダムパテック 1.9
(2.1.0.0)  4036万
大西定
西園 正都(栗東)
父:フジキセキ
母:サマーナイトシティ(エリシオ)
牡2/鹿
55.0kg
C.スミヨン
   
6 11
グランプリボス 16.6
(2.0.0.1)  4555.3万
(株)グランプリ
矢作 芳人(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:ロージーミスト(サンデーサイレンス)
牡2/鹿
55.0kg
M.デムーロ
     
6 12
マル外シゲルソウサイ 25.9
(2.0.0.0)  1400万
森中蕃
湯窪 幸雄(栗東)
父:TaleoftheCat
母:PrincesMelissa(Marquetry)
牡2/鹿
55.0kg
幸 英明
     
7 13
エーシンブラン 89.6
(2.1.1.2)  4233.8万
(株)栄進堂
坂口 正則(栗東)
父:スウェプトオーヴァーボード
母:エイシンジョアンナ(トニービン)
牡2/芦
55.0kg
蛯名 正義
       
7 14
マジカルポケット 35.2
(2.0.0.0)  3945.5万
榊原源一郎
領家 政蔵(栗東)
父:ジャングルポケット
母:アズワー(Danzig)
牡2/鹿
55.0kg
安藤 勝己
       
8 15
アドマイヤサガス 23.2
(1.1.0.1)  2123万
近藤利一
橋田 満(栗東)
父:フジキセキ
母:ベルベットローブ(GoneWest)
牡2/青
55.0kg
小牧 太
     
8 16
タツミリュウ 44.6
(2.0.0.0)  1721.7万
(有)ターフ・スポート
矢野 英一(美浦)
父:チーフベアハート
母:メイショウユウゼン(タイキシャトル)
牡2/栗
55.0kg
江田 照男
       
はぐれ者・T氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

先週はハイレベルな戦いを予感したが、結果は例年並の2歳戦。
改めて競馬って難しい。
今週はあまり高くないレベルと思うが、また逆の結果だったりして・・・。

では予想。
現状より未来に期待したい自分としては、やはり本命はサダムパテック。
一応大方のレースを見返してみたが、クラシックまで展望できる馬は、正直この馬しか見当たらない。
決して中山のマイル向きとは思えないが、むしろそれが買いの材料で、それでも突破できるくらいでなくては来年が面白くないだろう。
相手は逆にこの条件がはまりそうなグランプリボス。
あまり人気はないが、京王杯の内容は悪くない。
あとは上積み期待でリアルインパクトとリベルタス。

◎サダムパテック
○グランプリボス
△リアルインパクト
△リベルタス

馬連
◎○ 5000円
◎△ 各2500円

印象感覚派・I氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

基本的には好きなレースだが、今年は例外。
毎年、鳴り物入り不敗馬や良血馬が参戦してきたりで、結構、面白く馬柱を見るのに、今年は興味が湧いてこない。
ラジオNIKKEI杯との兼ね合いで今後もこんな感じになるかと思うと少し寂しい。

◎リベルタス

今週も本紙は祐一、ゆういち、ユウイチと見て乗っかることにする。

【単勝】
リベルタス 10,000

理論派・N氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

今週の2歳戦は混戦模様。
来年のクラシックをにぎわせそうな馬はここにはいない感じ。
今年のレースでは、マイルへの適性と現状での完成度がものをいう。

サダムパテック本命。
将来性はともかく、現状では抜け出す脚は完成度高い。
名前と血統から奥深さを感じる馬ではない。
相手はアドマイヤサガス。
外枠が嫌われているが、マイルのレースを2度経験して結果を出している。
混戦になったときに、抜け出してくるしぶとさをもっている。
他はダートだったら相当強いシゲルソウサイ。
芝は未知だが、スピードはかなりのもの。
見くびられて逃げねばれば、残り目もある。

◎サダムパテック
○アドマイヤサガス
▲シゲルソウサイ

馬連
10−15 8000
10−12 1000

3連複
10−12−15 1000

本紙の予想

強いとは思っているが、どうしても、いじりたくなるブエナビスタ。
先週のレーヴディソールについては触れずには、いられない。
おもしろかったのが、みんなのKEIBAでは、レーヴが勝った後、「ブエナビスタを超えた」というスーパーが出ていたこと。
そして、まあ説得力があった(?)のが、松田調教師が、「素質なら、ブエナビスタより上」と発言したこと。
確かに、前残りが多かった、当日の阪神で、さらにスローでの流れ。ただ一頭、33秒台の脚を使い、差し切って、最後は抑える余裕。スローが故に時計は平凡だが、レース内容は文句は無い。
ブエナがディープ級なら、レーヴはディープを抜くのか!
まあ、この辺にしておこう。要するに、安々とディープと比べるものではない。逆にディープ級がそんなにすぐに出てくるなら、それはディープの品位を汚している。
もちろん、夢を見るのは、個人の自由なのだが。

さて、早いもので、そのディープインパクトの子供たちが朝日杯に出てくる時代になってきた。
数年後には、サンデーサイレンス系ではなく、ディープインパクト系として、実績を残しているのだろうか?
そして、ディープインパクトの子供で、ディープ級もしくは、それを超えるような馬が出てくるのだろうか?楽しみは尽きない。
今回のレースには、2頭、産駒が出ている。いずれも、それなりの結果を残しているのは分かるが、それ以上に、ディープ産駒ということで
人気となっているような気がする。もちろん、皆さん、それを期待するでしょうけど。
冷静にこれまでのレースを見れば、サダムパテックだろう。馬だけでなく、鞍上のスミヨンも乗り続けており、完全に手の内に入れている感じ。
しかしやっぱり競馬は血統のスポーツ。ディープインパクトには、親になっても、いきなりの結果を期待したい。
そして、それに近いのは、馬・騎手ともに超良血のリベルタス。
前走は1800mを使ってきた馬で、前走の1600mのレースは文句なし。ん?黄菊賞2着?そこから、2歳のGTを勝った馬がいたなー。
というわけで、関西リーディング記念で、またまた単勝ぶっこみ。

◎リベルタス

単勝
◎ 10000

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