第62回朝日杯フューチュリティステークス レース予想
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11R 第62回 朝日杯フューチュリティステークス(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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| 2 |
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△ | ◎ | ◎ | ||||||||
| 3 |
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△ | ||||||||||
| 6 |
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| 10 |
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◎ | ◎ | |||||||||
| 11 |
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○ | ||||||||||
| 12 |
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▲ | ||||||||||
| 13 |
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| 14 |
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| 15 |
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○ | ||||||||||
| 16 |
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| はぐれ者・T氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 先週はハイレベルな戦いを予感したが、結果は例年並の2歳戦。 改めて競馬って難しい。 今週はあまり高くないレベルと思うが、また逆の結果だったりして・・・。 では予想。 現状より未来に期待したい自分としては、やはり本命はサダムパテック。 一応大方のレースを見返してみたが、クラシックまで展望できる馬は、正直この馬しか見当たらない。 決して中山のマイル向きとは思えないが、むしろそれが買いの材料で、それでも突破できるくらいでなくては来年が面白くないだろう。 相手は逆にこの条件がはまりそうなグランプリボス。 あまり人気はないが、京王杯の内容は悪くない。 あとは上積み期待でリアルインパクトとリベルタス。 ◎サダムパテック ○グランプリボス △リアルインパクト △リベルタス 馬連 ◎○ 5000円 ◎△ 各2500円 |
| 印象感覚派・I氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 基本的には好きなレースだが、今年は例外。 毎年、鳴り物入り不敗馬や良血馬が参戦してきたりで、結構、面白く馬柱を見るのに、今年は興味が湧いてこない。 ラジオNIKKEI杯との兼ね合いで今後もこんな感じになるかと思うと少し寂しい。 ◎リベルタス 今週も本紙は祐一、ゆういち、ユウイチと見て乗っかることにする。 【単勝】 リベルタス 10,000 |
| 理論派・N氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 今週の2歳戦は混戦模様。 来年のクラシックをにぎわせそうな馬はここにはいない感じ。 今年のレースでは、マイルへの適性と現状での完成度がものをいう。 サダムパテック本命。 将来性はともかく、現状では抜け出す脚は完成度高い。 名前と血統から奥深さを感じる馬ではない。 相手はアドマイヤサガス。 外枠が嫌われているが、マイルのレースを2度経験して結果を出している。 混戦になったときに、抜け出してくるしぶとさをもっている。 他はダートだったら相当強いシゲルソウサイ。 芝は未知だが、スピードはかなりのもの。 見くびられて逃げねばれば、残り目もある。 ◎サダムパテック ○アドマイヤサガス ▲シゲルソウサイ 馬連 10−15 8000 10−12 1000 3連複 10−12−15 1000 |
| 本紙の予想 強いとは思っているが、どうしても、いじりたくなるブエナビスタ。 先週のレーヴディソールについては触れずには、いられない。 おもしろかったのが、みんなのKEIBAでは、レーヴが勝った後、「ブエナビスタを超えた」というスーパーが出ていたこと。 そして、まあ説得力があった(?)のが、松田調教師が、「素質なら、ブエナビスタより上」と発言したこと。 確かに、前残りが多かった、当日の阪神で、さらにスローでの流れ。ただ一頭、33秒台の脚を使い、差し切って、最後は抑える余裕。スローが故に時計は平凡だが、レース内容は文句は無い。 ブエナがディープ級なら、レーヴはディープを抜くのか! まあ、この辺にしておこう。要するに、安々とディープと比べるものではない。逆にディープ級がそんなにすぐに出てくるなら、それはディープの品位を汚している。 もちろん、夢を見るのは、個人の自由なのだが。 さて、早いもので、そのディープインパクトの子供たちが朝日杯に出てくる時代になってきた。 数年後には、サンデーサイレンス系ではなく、ディープインパクト系として、実績を残しているのだろうか? そして、ディープインパクトの子供で、ディープ級もしくは、それを超えるような馬が出てくるのだろうか?楽しみは尽きない。 今回のレースには、2頭、産駒が出ている。いずれも、それなりの結果を残しているのは分かるが、それ以上に、ディープ産駒ということで 人気となっているような気がする。もちろん、皆さん、それを期待するでしょうけど。 冷静にこれまでのレースを見れば、サダムパテックだろう。馬だけでなく、鞍上のスミヨンも乗り続けており、完全に手の内に入れている感じ。 しかしやっぱり競馬は血統のスポーツ。ディープインパクトには、親になっても、いきなりの結果を期待したい。 そして、それに近いのは、馬・騎手ともに超良血のリベルタス。 前走は1800mを使ってきた馬で、前走の1600mのレースは文句なし。ん?黄菊賞2着?そこから、2歳のGTを勝った馬がいたなー。 というわけで、関西リーディング記念で、またまた単勝ぶっこみ。 ◎リベルタス 単勝 ◎ 10000 |