第53回朝日杯フューチュリティステークス レース予想

2001年5回中山4日( 12月 9日) 11R
第53回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)
サラ系2歳 1600m 芝・右 外
(混)牡・せん(指) オープン 定量
本賞金: 6000、 2400、 1500、 900、 600万円 発走 15:25
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 アドマイヤドン  
父 ティンバーカントリー
母 ベガ
  近藤利一
牡 2 55.0kg 藤田伸二
 1  2 (外) ゲイリーファントム
父 Housebuster
母 GailySheena
  東京サラブレッドビューロー
牡 2 55.0kg 郷原洋司        
 2  3 (外) アグネスソニック 
父 Unbridled’sSong
母 SheliaDacre
  渡辺孝男
牡 2 55.0kg 横山典弘  
 2  4 (外) ダイワファルコン 
父 GeneralMeeting
母 AnnualReunion
  大和商事
牡 2 55.0kg 武幸四郎        
 3  5 (市) オースミエルスト 
父 ウォーニング
母 ホッコーオウカ
  山路秀則
牡 2 55.0kg 渡辺薫彦        
 3  6 (外) カフェボストニアン
父 BostonHarbor
母 LibbyLee
  西川清
牡 2 55.0kg 菊沢隆徳      
 4  7 (外) シベリアンメドウ 
父 Meadowlake
母 Tashjir
  藤田与志男
牡 2 55.0kg 後藤浩輝        
 4  8 (外) イチロースワン  
父 Miswaki
母 HaloMyBaby
  平井豊光
牡 2 55.0kg 蛯名正義        
 5  9 (父) ホーマンウイナー 
父 トウカイテイオー
母 リコドミンゴ
  久保久人
牡 2 55.0kg 柴田善臣        
 5  10 (地) ヤマノブリザード 
父 タイキブリザード
母 モガミオージー
  山泉恵宥
牡 2 55.0kg 四位洋文
 6  11 (父) ファストタテヤマ 
父 ダンスインザダーク
母 メインゲスト
  辻幸雄
牡 2 55.0kg 安田康彦    
 6  12 ビッグスマッシュ 
父 レオンプライド
母 ノーブルセイコ
  グリーンテック
牡 2 55.0kg 北村宏司        
 7  13 (外) スターエルドラード
父 Danzig
母 ElectricSociety
  クローバークラブ
牡 2 55.0kg M.デムーロ        
 7  14 (父)(市) バランスオブゲーム
父 フサイチコンコルド
母 ホールオブフェーム
  薗部博之
牡 2 55.0kg 木幡初広        
 8  15 (市) サダムブルースカイ
父 ラストタイクーン
母 セレクトレモン
  大西定
牡 2 55.0kg 松永幹夫        
 8  16 ヤマニンイデアル 
父 ダンシングブレーヴ
母 ティファニーラス
  土井肇
牡 2 55.0kg 江田照男      
はぐれ者・T氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

今週は最優秀2歳馬決定戦、朝日杯。
過去にブルボン・ブライアン・キセキ・バブルなど数多くの名馬が誕生したレースだ。
しかし、暮れのたんぱ杯のレベルアップとともに年々その価値が下がりつつあることも確か。
いろいろな意味で、JRAや選考委員も考えどきじゃあないですか?
ということで予想に入ります。
さて朝日杯というレース、とにかく一番人気が崩れない。過去10年、連を外したのは1回のみ。
その時の1番人気クリスザブレイウ゛も超荒馬場、道中の致命的不利と悪条件が重なったもの。
まぁ有力馬の大半がたんぱ杯に向かう以上、ある程度の力・実績があれば勝ち負けということかな?
今年の1番人気はおそらくアドマイヤドン。
レース内容は申し分なく、マイル戦も合いそう。
このデータからもきらう理由がなく、低レベルの今回なら十分勝負になるだろう。
(ただし、クラシックでは荷が重いと思う。)
問題は相手選びだ。
意外に追い込み脚質が好成績を残していることから、対抗はファストタテヤマ。
それから非常に好馬体の持ち主カフェボストニアン。
大穴は良血ヤマニンイデアルか?
◎アドマイヤドン
○ファストタテヤマ
▲カフェボストニアン
△ヤマニンイデアル
△ヤマノブリザード
△アグネスソニック
たまには本紙の見解を聞きたいなぁ。イリチャー見解、キカセテ!?

印象感覚派・I氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

◎ アドマイヤドン
○ ヤマノブリザード
▲ ファストタテヤマ

難解。
一応、印はつけたが・・・。
何を基準に評価するかがポイント。
トリッキーでタフなこの時期の中山、1600m以上実績で評価した。
ヤマノブリザード、札幌2歳Sで馬群を割って抜け出した根性は中山向きと思える、
二番手の評価。
(あのレースでは他馬に迷惑を掛けたことも事実なのだが)
1600m1分34秒台の時計を持っているのがホーマンウィナーとファストタテヤマ、
ファストタテヤマを三番手評価とした。
(ホーマンウィナーは前走の出走が余計)
一番手は良血で底を見せていないアドマイヤドン。
このレースで来年に向けての可能性を示して欲しい。

理論派・N氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

先週以上に難解で、来年につながるかどうか。
ここまでのレースを見る限り、来年は混戦の予感。
アグネスソニックは夏から、オープンで安定した走り。
距離伸びていいとは思えず、さらに強くなるものでもないが現状では力上位。
これを北海道で負かしているのがヤマノブリザード。
地方で負けて中央で勝つ不思議な馬。
これらをまとめて負かせるかどうかでアドマイヤドン。
父親はダート馬の印象だったが、前走でスピードにも対応できた。
以上3頭BOX。

◎ヤマノブリザード
○アグネスソニック
▲アドマイヤドン

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