第55回朝日杯フューチュリティステークス レース予想

2003年6回中山4日( 12月 14日) 11R
第55回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)
サラ系2歳 1600m 芝・右 外
(混)牡・せん(指) オープン 馬齢
本賞金: 6000、 2400、 1500、 900、 600万円 発走 15:25
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 コスモサンビーム 
父 ザグレブ
母 ロビースレインボウ
牡 2 55.0kg D.バルジュー      
 1  2 (外) アポインテッドデイ
父 RedRansom
母 AppointedOne
牡 2 55.0kg 柴田善臣      
 2  3 (市) メイショウムネノリ
父 リンドシェーバー
母 ピンクノワンピース
牡 2 55.0kg 菊沢隆徳        
 2  4 (父) マイネルパナシュ 
父 マーベラスサンデー
母 ニホンピロスミレ
牡 2 55.0kg 郷原洋司        
 3  5 (外) ダイワバンディット
父 BostonHarbor
母 TexasRobbery
牡 2 55.0kg 蛯名正義        
 3  6 グレイトジャーニー
父 サンデーサイレンス
母 アンブロジン
牡 2 55.0kg 武豊  
 4  7 メテオバースト  
父 サンデーサイレンス
母 スカイロケット
牡 2 55.0kg 池添謙一      
 4  8 フォーカルポイント
父 エンドスウィープ
母 フォーカルプレーン
牡 2 55.0kg 横山典弘        
 5  9 キョウワスプレンダ
父 サンデーサイレンス
母 キョウワホウセキ
牡 2 55.0kg 佐藤哲三      
 5  10 [地] モエレエスポワール
父 マジックマイルズ
母 セントラルスキー
牡 2 55.0kg 藤田伸二        
 6  11 (外) フサイチホクトセイ
父 Machiavellian
母 Brocatelle
牡 2 55.0kg 田中勝春      
 6  12 (父) コスモステージ  
父 タマモクロス
母 マイネマリエ
牡 2 55.0kg 小野次郎        
 7  13 マイネルゼスト  
父 トワイニング
母 フリークフィールド
牡 2 55.0kg 吉田豊        
 7  14 (父) リガードシチー  
父 サクラバクシンオー
母 ラビットコスモ
牡 2 55.0kg 後藤浩輝        
 8  15 メイショウボーラー
父 タイキシャトル
母 ナイスレイズ
牡 2 55.0kg O.ペリエ  
 8  16 スズカマンボ   
父 サンデーサイレンス
母 スプリングマンボ
牡 2 55.0kg 上村洋行    
はぐれ者・T氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

初めに有馬の話から。
今年の優勝はI氏でほぼ確定。有馬も的中間違いないでしょう。
ということは今年の有馬、例年とはちょっと違った様相。
つまりチームとしての的中は、的中当確のI氏よりむしろ他の予想陣がカギを握る。
ただし早々とネオの回避が決まり、ふぬけとなった本紙には期待できまい。
ということで、N氏!私と二人の○▲でなんとかしませう!!
そのためにも今週の朝日杯、見事的中し勢いをつけたいところ。
一番人気は4連勝でG1を狙うメイショウボーラー。
内容的にも時計的にもケチのつけどころがないレースぶり。
父があのタイキシャトルなのだから、この馬も一流マイラーに育つ可能性は高い。
ただしこの朝日杯を勝つのに求められるのは、マイラーとしての資質よりクラシックで勝ち負けできる底力。
過去の勝ち馬ブルボン・ブライアン・キセキ・バブル・グラスなどそうそうたる顔ぶれを見ても、それは明らかだろう。
そして来年のクラシックを考えると、勝つのは間違いなくサンデー産駒。
今年のサンデー産駒は、そう断言できるくらいツブ揃いだし層が厚い。
おそらくタイトル独占だろう。
本命はノーリーズンの弟グレイトジャーニー。
新馬を勝ち臨んだ前走こそメイショウに力負けしたものの、キャリアを考えれば上々の内容。
抜群のレースセンスと切れ味、そして勝負根性は、幻の朝日杯馬タガノテイオーを彷彿させる。
自分の大好きなタイプ。
来年クラシックで武が乗っているのはブラックタイドだろうが、自分は藤田鞍上(願望)のこの馬を応援するつもり。
まずは一冠だ!
相手はもちろんメイショウだが、他のサンデー産駒も侮れない。

◎グレイトジャーニー
○メイショウボーラー
△スズカマンボ
△メテオバースト
△キョウワスプレンダ

馬単
6→15 4000円
6→7・9・16 各2000円

印象感覚派・I氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

本命はメイショウボーラー。
スピードが勝った馬で勝ち上がったレースも平坦コースでのもの、距離不安は確かにある。
加えて、この時期の2歳馬には1,600m戦とはいえ、中山はタフなコース。
しかしながら、ワタシはこの馬が負けるのであれば前走だった、と思っている。
初めての1,600m戦、直線の長い京都、不安材料はあった筈だが、アッサリとクリア。
試金石をあてられても輝きは失せていない。
また、血統的背景=タイキシャトルから想われるこの馬の像は短距離馬かもしれない。
が、タイキシャトル、本当に単なる短距離馬だったのか?
ワタシは、そうではなかった、と思っている。
藤沢先生の批判ではないが、調教師の思惑、調教の仕方、それが短距離での好成績に
つなっがった、と思っている。
言い方を変えると、調教次第では、距離もこなせたのではないか。
不良馬場での安田記念、海外でのGI、ダート・ユニコーンS、いずれもスピードだけで
押し切れるレースではなかった筈。
加えていうなら、スプリターズSで負けるくらいなら、有馬記念という選択肢もあった、
あの時は切実にそう思った、以上余談。
タフな中山でも、その血を受け継いだ(と思いたい)メイショウボーラー、大丈夫でしょう。
でも、なんでペリエなんだろう。
相手は、萩Sレコード勝ちのスズカマンボ、内枠を引いたアポインテッドデイ。

◎ メイショウボーラー
○ スズカマンボ
△ アポインテッドデイ

【馬連】
2-15 \2,000
2-16 \1,000
15-16 \7,000

理論派・N氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

4戦4勝のメイショウは強敵だが外枠の逃げ馬でテン乗り。
他馬に付け入るすきがないわけではない。
新馬戦で非凡な切れを見せたグレイトジャーニー本命。
続く重賞ではメイショウには破れはしたがキャリアの差を考えると2着を確保したのは力の証明。
メイショウが消える姿を考えると、逃げ一杯で差される形であろう。
相手は内でロスなく回れるコスモサンビームと前走重め残りのフサイチホクトセイでも3着なら。

3連複
1−6−11 10000

◎グレイトジャーニー
△コスモサンビーム
△フサイチホクトセイ

本紙のヘナチョコ予想

本命は4戦全勝のメイショウボーラー。
レース内容も素晴らしく、前走で1600mも強さを見せつけた。
また、キャリアが浅くても前走でメイショウボーラーと、いい勝負をおこない
実力を証明したグレイトが対抗で、現時点ではこの2頭。

◎メイショウボーラー
○グレイトジャーニー

馬単
◎−>○ 10000円

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