第67回日本ダービー(東京優駿) レース予想

馬番 馬名 斤量 騎手 N氏 I氏 本紙
 1  1 リワードフォコン  4 57.0kg 後藤浩輝
 1  2 エアシャカール   4 57.0kg 武豊
 2  3 オースミコンドル  4 57.0kg 武幸四郎
 2  4 アグネスフライト  4 57.0kg 河内洋
 3  5 カーネギーダイアン 4 57.0kg 藤田伸二
 3  6 タニノソルクバーノ 4 57.0kg 岡部幸雄
 4  7 マイネルブラウ   4 57.0kg 横山典弘
 4  8 クリノキングオー  4 57.0kg 幸英明
 5  9 マイネルブライアン 4 57.0kg 北村宏司
 5  10 ダイタクリーヴァ  4 57.0kg 高橋亮
 6  11 マルカミラー    4 57.0kg 福永祐一
 6  12 トーホウシデン   4 57.0kg 田中勝春
 7  13 アタラクシア    4 57.0kg 四位洋文
 7  14 パープルエビス   4 57.0kg 石橋守
 7  15 ジーティーボス   4 57.0kg 吉永護
 8  16 プラントタイヨオー 4 57.0kg 小野次郎
 8  17 ジョウテンブレーヴ 4 57.0kg 蛯名正義
 8  18 マイネルコンドル  4 57.0kg 伊藤直人
理論派・N氏のダービー予想

皐月賞1,2着馬の再戦とみる。
入れ込み気味の気性が不安なエアシャカールだが、まくっていって差し切るあたり力上位。
2着だったダイタクリーヴァは爆発力はないが、あの好位差しはペースと乗り型によっては
ひょっとしてという部分もある。
好位から抜け出すダイタク、差すエアシャカール。
タヤスツヨシとジェニュインに姿がダブる。
印象感覚派・I氏のダービー予想

エアシャカール VS アグネスフライト、という大方の見方に異存はないのだが、あえてイチャモンをつけたい。
皐月賞のときにも書いたと思うが、エアシャカールには大物感なし。
(皐月賞馬に対して失礼だとは思うが。)
その根拠を問われると『印象』と答えることしか出来ないんだけども。
過去、ダービーを勝った馬と比べると、どの点を取ってもイマイチ足りない気がする。
やんちゃ坊主だから、いつ暴走するかわからない、という不安もあるし。
今回も無印。
アグネスフライトもちょっと手を出しにくい人気馬、だと思う。
2走目の凡走は気にいらないところだし、馬体重の増減も激しい。
年明けデビューで目一杯の競馬を続けてきたツケがそろそろ出てきてもおかしくない頃。
無印。

◎ カーネギーダイアン
○ オースミコンドル
▲ ダイタクリーヴァ
△ アタラクシア
△ ジョウテンブレーブ

本命はカーネギーダイアン。
毎年のことなのだが、東京2,400mの経験は大きいと思うので、どうしても青葉賞勝馬に期待してしまう。
3歳時の鮮烈なレースぶりも好印象。4歳になってからの2走には目を瞑る(で後悔するのか?)。
○については、人気の盲点だと思う。
ラガーレグルス(残念だったね)を物差しにすると、上位人気馬とはそんなに差がない、と思うのだが。
▲は距離不安が囁かれているが、距離は大丈夫のような気がする。
その根拠は、書きたくない。(3歳時のマイル戦での戦績を重要視しているだけです。)
距離に不安がないとすれば、勝負になる姿を期待してしまう(だけの結果を残している)。
アタラクシアは皐月賞負けすぎだが、皐月賞前に感じた大物感、どうしても捨て切れない。
スローペースになればチャンスはある、と思う。
ジョウテンブレーブ、逆転は辛いのでは、とも思うが、弥生賞でも皐月賞でも、そこそこのレースを見せていたし、
東京スポーツ杯3歳S(だっけ?)の内容から、東京向きかな、と思う。
ま、サンデー子供(サンデーの孫なら良い)には勝って欲しくないから、無理矢理の予想。
本紙の見解

やはり、皐月賞の再現とみる。ということで、エアとダイタクが本線。
あとは、別路線組だが、アグネスとカーネギーをおさえておけば、じゅうぶんだろう。
ただし馬場が渋るようなら、アグネスはいらない。河内君には気の毒だが。

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