第31回エリザベス女王杯 レース予想
11R 第31回 エリザベス女王杯(GI)![]()
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T氏 | I氏 | N氏 | Yちゃん | 本紙 | |||||||||
| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
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△ | △ | ||||||||||
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△ | |||||||||||
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◎ | △ | ||||||||||
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◎ | ○ | ▲ | ◎ | ☆ | |||||||
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△ | ▲ | △ | |||||||||
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△ | ◎ | ○ | △ | ◎ | |||||||
| はぐれ者・T氏のエリザベス女王杯予想 秋のG1シリーズも後半戦に突入。 2週後に控える大一番で頭が一杯だが、その前に初当たりといきたいところ。 ショボくてもイイから! それでは予想。 トゥザヴィクトリー、メジロドーベル、ダンスパートナー、スイープトウショウ、そしてアイーンにグル。 『歴代女王杯馬』に名を列ねるのは、まさに名牝と呼ばれる牝馬たち。 古馬との混合戦になってからというもの、かつての荒れるエリ女の面影はもはやない。 各世代の最強クラスでないと、勝ち負けは期待できない。 注目は無敗の二冠馬カワカミプリンセス。 秋華賞は着差以上の勝ちっぷりで、現時点において同世代の馬たちでは逆転は難しそう。 有馬記念でも面白いかも?と思える雰囲気さえある。 カワカミプリンセスVS古馬が、今年の女王杯の図式だろう。 対する古馬の筆頭は、もちろん前年の覇者スイープトウショウ。 ハーツを下した剛脚は、このメンバーでは文句なしにナンバーワン。 前走秋天は凡走のうちなのだろうが、それでも並いる牡馬を相手の5着。 カワカミの力が果たしてそれを凌駕しているのか。 んーよくわからん。 でもこう思っている。 有馬で通用しそうな馬と有馬記念馬を破った馬。 前者が1番人気で後者が2番人気。 前者がホンダで後者がイケゾエ。 どちらが上かは推測でしかないが、どちらを買うべきかはハッキリしている。 本命はスイープトウショウ。 ドーベル・グルに次ぐ、女王杯連覇に期待する。 相手は当然カワカミとなるが、気になるのがディアデラノビア。 元々エアメサイア級と遜色ない競馬をしてきた実力馬。 厩舎と騎手が勢いにのり、馬は気配抜群なだけに、割って入る可能性も十分。 ◎スイープトウショウ △カワカミプリンセス △ディアデラノビア 馬連 ◎△ 各5000円 |
| 印象感覚派・I氏のエリザベス女王杯予想 久しぶりに見応えのある一戦ではないだろうか。 カワカミプリンセスとスイープトウショウの勝負。 どちらも歴史的名牝といっても差し支えないだろう。 カワカミプリンセスの前走には脱帽だった。 オークスのレースぶりから強いだろうことは想像出来たものの、休み明け、 使ってきたレース数が少ないことから、能力を発揮出来るのか、本当に能力が高いのか、 半信半疑であったが、人間の想像をあっさりと超越してみせた。 うまくいえないが、この馬からは生命力というのだろうか、野性というのだろうか、 他馬とは違った躍動感がある。好印象。 スイープトウショウ、前々走で使った上がりは32秒8、その破壊力は現役屈指。 2,200mのGIを2勝、京都で8戦6勝の実績もここでは断然だろう。 この2頭の勝負を堪能するのが、このレースの正しい楽しみ方だろう。 ただ、レースはやってみないとわからないことも事実。 正直なところ、スイープトウショウの前走は少々、物足りない。 馬体重が12Kg減っていたことを差し引いても、前を捕まえ切れなかったことはま だいいとして、後ろから来た馬に差された点に引っ掛かるものを感じる。 この2頭の割って入る1頭としてディラデラノビアを推す。 相手なりに走るタイプで勝ちきれないレースが続いているが、3歳時から期待されていた馬。 フローラS勝ち、オークス3着、オールカマーでもいい脚を使っていたことから距離 延長がプラスに作用する筈。 ◎ カワカミプリンセス ○ スイープトウショウ ▲ ディアデラノビア 【馬連】 8−16 ¥6,000 11−16 ¥4,000 |
| 理論派・N氏のエリザベス女王杯予想 本命はアドマイヤキッス。 結局3歳G1では勝ちきれないまま終ってしまった。 前走、4角では着もないなと思ったが、外々をまわって僅差の4着まで 押し上げてきたように力が全く足りないわけではない。 まともに戦ったらカワカミと力差があるのは確か。 上がり時計だけ見れば、オークスでも秋華賞でもほぼ互角。 道中の位置取り次第で逆転も可能ではないか。 人気が落ちて気楽に乗れれば、トゥザヴィクトリーで見せた手綱さばきに期待したい。 相手はカワカミプリンセス。 オークス、秋華賞とも乱ペース気味の力比べになって、この馬のしぶとさが生きた。 今回はハナを主張しそうな馬が見当たらず、決め手比べになる可能性も否めず そのとき、どんな競馬を見せるか。 3番手はディフェンディングチャンピオンのスイープトウショウ。 昨年と同じローテーションで臨んできたが、昨年の天皇賞はスローペースで 最後の上がり勝負。今年は昨年に比べ厳しい流れを使ってきての中1週。 4歳と5歳では勢いが違う。昨年ほど強気にはなれない。 他は、地味ながら力つけてきたサンレイジャスパーと 気むらでも能力高いフサイチパンドラ。 前で進められるアサヒライジング。 ◎アドマイヤキッス ○カワカミプリンセス ▲スイープトウショウ △サンレイジャスパー △フサイチパンドラ △アサヒライジング 馬連 3−16 5000 3−8 2000 ワイド 3−13 1000 3−15 1000 1−3 1000 |
| Yちゃんのインスピレーション予想 天皇賞に続いて、私は今回もスイープトウショウなのかな。 前走では…ちょっと遊んじゃったんじゃないかと思っているんです。 G1レースで遊んじゃうなんて、やっぱりオオモノじゃないですか! 本来の力を出せれば、今回はエリザベス女王杯だけにスイープがくるんじゃないかと。 そろそろヤル気を出すんじゃないかと。返り咲くんじゃないかと。 とまぁ、そんな気がするワケです。 そんな気がする。みたいな。。インスピレーションですからね、私は。 気になるのは、今では私も名前をスラスラ言えるようになったディアデラノビア。 それから、ヤマニンシュクル。 あとは、きっと上位には食い込んでくるであろう、カワカミプリンセス。 ヤマニンシュクルが気になるのは、過去に『うみにん やまにん』という絵本にはまったからだろうな。。 はまったと言いながらも、常に本屋で立ち読みだったんですけどね(笑)。 癒し系キャラで、好きだったんですよ。うみにん も やまにん も。 うみにんは海に住んでて、やまにんは山に住んでるんです(確かね・・・)。 後継で、たににん とか、ゆきにん なんてキャラも出てたような。。 まぁ、エリザベス女王杯には、何の関係も無い話です。 ヤマニンシュクルが気になる要因が『うみにん やまにん』にあるのかも、よく分からないし。 要因はよく分かりませんが、ヤマニンシュクルは気になるというお話でした。 ◎スイープトウショウ △ディアデラノビア △ヤマニンシュクル △カワカミプリンセス ワイド 8 - 16 3,000円 11 - 16 2,000円 8 - 2・11 各1,500円 2 - 11・16 各1,000円 あ、なぜヤマニンメルベイユは気にならないかというと、私の中の やまにん は、メルベイユっぽくないからです。 たぶんね。。 |
| 本紙の予想 去年は、3歳馬のレベルが高いと予想して、さくっとスイープに勝たれてしまった、このレース。 しかし、今年も、その考えは変わっていない。 (ちなみに、シーザリオって、今、どうしてるの?) 秋華賞の1着から4着馬の成績を見れば、一目瞭然。 春から、ずっと安定した成績を残している。と同時に、春からずっと活躍し、主役をはっている。 このパターンは典型的な世代のレベルが高いパターン。 よって、マイナス12kgのスイープよりも、今年も3歳馬に注目したい。 本命は、もちろん、カワカミプリンセス。 無敗馬が古馬とのG1で勝ったのは(多分)エリザベスのファインモーションしかないと思うが、 勝ち方や、馬の性格は違うものの、このくらいの力はあるような気がする。 (こんなことを書くと、某氏に怒られそうだが・・・) また、本田の騎乗も、テイエムオーシャンよりは、この馬の方が合っている。 渋い騎手と、あまり派手ではない馬だが、このコンビの力を信じ、本命。 あとの3頭は、現時点では、甲乙つけがたい。 アサヒは、カワカミに次いで成績が安定しているが、今ひとつ足りない気がするし、 アドマイヤも半信半疑になってきたものの、按上がこのまま引き下がるとは思えない。 フサイチも、秘めた力が魅力だが、それを出せるときと出せないときのバラつきがある。 今回は、横一線。 カワカミが負けるとしたら、復調しており力を発揮したスイープに一気に差されるパターンだろう。 ◎カワカミプリンセス △アサヒライジング △アドマイヤキッス △フサイチパンドラ ☆スイープトウショウ 馬連 ◎-△ 3000 馬単 ☆→◎ 1000 足利にいる、このサイトの熱烈ファンの人へ。”たかひ”のオバさんに、よろしくお伝えくださいと言われました。 |