第31回エリザベス女王杯 レース予想

11R 第31回 エリザベス女王杯(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)牝(指定) 定量 2200m 芝・右 外
本賞金: 9000、 3600、 2300、 1400、 900万円 発走 15:40
T氏 I氏 N氏 Yちゃん 本紙

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
1 1
マル父アサヒライジング 10.2
(3.2.2.3)  13685.3万
寺内正光
古賀 慎明(美浦)
父:ロイヤルタッチ
母:アサヒマーキュリー(ミナガワマンナ)
牝3/鹿
54.0kg
柴田 善臣
     
1 2
マル父ヤマニンシュクル 29.6
(4.3.4.7)  26962.8万
土井肇
浅見 秀一(栗東)
父:トウカイテイオー
母:ヤマニンジュエリー(Nijinsky)
牝5/黒鹿
56.0kg
四位 洋文
       
2 3
マル市アドマイヤキッス 8.6
(3.3.0.2)  17528.4万
近藤利一
松田 博資(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:キッスパシオン(ジェイドロバリー)
牝3/栗
54.0kg
武 豊
     
2 4
ヤマトマリオン 135.2
(3.2.0.6)  7414.6万
坂東まさ子
安達 昭夫(栗東)
父:オペラハウス
母:ヤマトプリティ(アンバーシヤダイ)
牝3/鹿
54.0kg
幸 英明
         
3 5
マル父ソリッドプラチナム 48.3
(3.1.1.5)  6907.3万
(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
田中 章博(栗東)
父:ステイゴールド
母:リザーブシート(クリエイター)
牝3/黒鹿
54.0kg
小牧 太
         
3 6
シェルズレイ 27.0
(2.3.0.6)  7222.4万
金子真人ホールディングス(株)
松田 国英(栗東)
父:クロフネ
母:オイスターチケット(ウイニングチケット)
牝3/芦
54.0kg
C.ルメール
         
4 7
レクレドール 65.5
(4.2.4.13)  17898.5万
(有)サンデーレーシング
池江 泰郎(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ゴールデンサッシュ(デイクタス)
牝5/黒鹿
56.0kg
藤田 伸二
         
4 8
スイープトウショウ 3.4
(8.2.1.7)  65101.8万
トウショウ産業(株)
鶴留 明雄(栗東)
父:エンドスウィープ
母:タバサトウショウ(ダンシングブレーヴ)
牝5/鹿
56.0kg
池添 謙一
5 9
ライラプス 119.2
(3.2.1.12)  13300.7万
(有)サンデーレーシング
松田 国英(栗東)
父:フレンチデピュティ
母:フサイチエアデール(サンデーサイレンス)
牝4/栗
56.0kg
鮫島 良太
         
5 10
マル父マル市キストゥヘヴン 27.0
(3.3.0.3)  17356.3万
吉田和子
戸田 博文(美浦)
父:アドマイヤベガ
母:ロングバージン(ノーザンテースト)
牝3/鹿
54.0kg
安藤 勝己
         
6 11
ディアデラノビア 9.2
(3.1.5.4)  19127.7万
(有)キャロットファーム
角居 勝彦(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ポトリザリス(Potrillazo)
牝4/栗
56.0kg
岩田 康誠
   
6 12
ウイングレット 97.5
(4.2.2.7)  15212.5万
(有)社台レースホース
宗像 義忠(美浦)
父:タイキシャトル
母:エアウイングス(サンデーサイレンス)
牝5/鹿
56.0kg
田中 勝春
         
7 13
マル父サンレイジャスパー 19.3
(3.5.4.4)  10725.5万
永井啓弍
高橋 成忠(栗東)
父:ミスズシャルダン
母:サンレイククイン(Cozzene)
牝4/鹿
56.0kg
佐藤 哲三
       
7 14
マル父ヤマニンメルベイユ 108.5
(5.2.1.6)  8051.4万
土井肇
栗田 博憲(美浦)
父:メジロマックイーン
母:ヤマニンアリーナ(サンデーサイレンス)
牝4/栗
56.0kg
武 幸四郎
         
8 15
マル市フサイチパンドラ 23.4
(2.2.4.2)  13356.3万
関口房朗
白井 寿昭(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ロッタレース(Nureyev)
牝3/栗
54.0kg
福永 祐一
     
8 16
マル父カワカミプリンセス 2.7
(5.0.0.0)  25567万
(有)三石川上牧場
西浦 勝一(栗東)
父:キングヘイロー
母:タカノセクレタリー(SeattleSlew)
牝3/鹿
54.0kg
本田 優
はぐれ者・T氏のエリザベス女王杯予想

秋のG1シリーズも後半戦に突入。
2週後に控える大一番で頭が一杯だが、その前に初当たりといきたいところ。
ショボくてもイイから!

それでは予想。
トゥザヴィクトリー、メジロドーベル、ダンスパートナー、スイープトウショウ、そしてアイーンにグル。
『歴代女王杯馬』に名を列ねるのは、まさに名牝と呼ばれる牝馬たち。
古馬との混合戦になってからというもの、かつての荒れるエリ女の面影はもはやない。
各世代の最強クラスでないと、勝ち負けは期待できない。
注目は無敗の二冠馬カワカミプリンセス。
秋華賞は着差以上の勝ちっぷりで、現時点において同世代の馬たちでは逆転は難しそう。
有馬記念でも面白いかも?と思える雰囲気さえある。
カワカミプリンセスVS古馬が、今年の女王杯の図式だろう。
対する古馬の筆頭は、もちろん前年の覇者スイープトウショウ。
ハーツを下した剛脚は、このメンバーでは文句なしにナンバーワン。
前走秋天は凡走のうちなのだろうが、それでも並いる牡馬を相手の5着。
カワカミの力が果たしてそれを凌駕しているのか。
んーよくわからん。
でもこう思っている。
有馬で通用しそうな馬と有馬記念馬を破った馬。
前者が1番人気で後者が2番人気。
前者がホンダで後者がイケゾエ。
どちらが上かは推測でしかないが、どちらを買うべきかはハッキリしている。
本命はスイープトウショウ。
ドーベル・グルに次ぐ、女王杯連覇に期待する。
相手は当然カワカミとなるが、気になるのがディアデラノビア。
元々エアメサイア級と遜色ない競馬をしてきた実力馬。
厩舎と騎手が勢いにのり、馬は気配抜群なだけに、割って入る可能性も十分。

◎スイープトウショウ
△カワカミプリンセス
△ディアデラノビア

馬連
◎△ 各5000円
印象感覚派・I氏のエリザベス女王杯予想

久しぶりに見応えのある一戦ではないだろうか。
カワカミプリンセスとスイープトウショウの勝負。
どちらも歴史的名牝といっても差し支えないだろう。
カワカミプリンセスの前走には脱帽だった。
オークスのレースぶりから強いだろうことは想像出来たものの、休み明け、
使ってきたレース数が少ないことから、能力を発揮出来るのか、本当に能力が高いのか、
半信半疑であったが、人間の想像をあっさりと超越してみせた。
うまくいえないが、この馬からは生命力というのだろうか、野性というのだろうか、
他馬とは違った躍動感がある。好印象。
スイープトウショウ、前々走で使った上がりは32秒8、その破壊力は現役屈指。
2,200mのGIを2勝、京都で8戦6勝の実績もここでは断然だろう。
この2頭の勝負を堪能するのが、このレースの正しい楽しみ方だろう。
ただ、レースはやってみないとわからないことも事実。
正直なところ、スイープトウショウの前走は少々、物足りない。
馬体重が12Kg減っていたことを差し引いても、前を捕まえ切れなかったことはま
だいいとして、後ろから来た馬に差された点に引っ掛かるものを感じる。
この2頭の割って入る1頭としてディラデラノビアを推す。
相手なりに走るタイプで勝ちきれないレースが続いているが、3歳時から期待されていた馬。
フローラS勝ち、オークス3着、オールカマーでもいい脚を使っていたことから距離
延長がプラスに作用する筈。

◎ カワカミプリンセス
○ スイープトウショウ
▲ ディアデラノビア

【馬連】
8−16 ¥6,000
11−16 ¥4,000

理論派・N氏のエリザベス女王杯予想

本命はアドマイヤキッス。
結局3歳G1では勝ちきれないまま終ってしまった。
前走、4角では着もないなと思ったが、外々をまわって僅差の4着まで
押し上げてきたように力が全く足りないわけではない。
まともに戦ったらカワカミと力差があるのは確か。
上がり時計だけ見れば、オークスでも秋華賞でもほぼ互角。
道中の位置取り次第で逆転も可能ではないか。
人気が落ちて気楽に乗れれば、トゥザヴィクトリーで見せた手綱さばきに期待したい。

相手はカワカミプリンセス。
オークス、秋華賞とも乱ペース気味の力比べになって、この馬のしぶとさが生きた。
今回はハナを主張しそうな馬が見当たらず、決め手比べになる可能性も否めず
そのとき、どんな競馬を見せるか。

3番手はディフェンディングチャンピオンのスイープトウショウ。
昨年と同じローテーションで臨んできたが、昨年の天皇賞はスローペースで
最後の上がり勝負。今年は昨年に比べ厳しい流れを使ってきての中1週。
4歳と5歳では勢いが違う。昨年ほど強気にはなれない。

他は、地味ながら力つけてきたサンレイジャスパーと
気むらでも能力高いフサイチパンドラ。
前で進められるアサヒライジング。

◎アドマイヤキッス
○カワカミプリンセス
▲スイープトウショウ
△サンレイジャスパー
△フサイチパンドラ
△アサヒライジング

馬連
3−16 5000
3−8 2000

ワイド
3−13 1000
3−15 1000
1−3 1000

Yちゃんのインスピレーション予想

天皇賞に続いて、私は今回もスイープトウショウなのかな。
前走では…ちょっと遊んじゃったんじゃないかと思っているんです。
G1レースで遊んじゃうなんて、やっぱりオオモノじゃないですか!
本来の力を出せれば、今回はエリザベス女王杯だけにスイープがくるんじゃないかと。
そろそろヤル気を出すんじゃないかと。返り咲くんじゃないかと。
とまぁ、そんな気がするワケです。
そんな気がする。みたいな。。インスピレーションですからね、私は。

気になるのは、今では私も名前をスラスラ言えるようになったディアデラノビア。
それから、ヤマニンシュクル。
あとは、きっと上位には食い込んでくるであろう、カワカミプリンセス。
ヤマニンシュクルが気になるのは、過去に『うみにん やまにん』という絵本にはまったからだろうな。。
はまったと言いながらも、常に本屋で立ち読みだったんですけどね(笑)。
癒し系キャラで、好きだったんですよ。うみにん も やまにん も。
うみにんは海に住んでて、やまにんは山に住んでるんです(確かね・・・)。
後継で、たににん とか、ゆきにん なんてキャラも出てたような。。
まぁ、エリザベス女王杯には、何の関係も無い話です。
ヤマニンシュクルが気になる要因が『うみにん やまにん』にあるのかも、よく分からないし。
要因はよく分かりませんが、ヤマニンシュクルは気になるというお話でした。

◎スイープトウショウ
△ディアデラノビア
△ヤマニンシュクル
△カワカミプリンセス

ワイド
8 - 16 3,000円
11 - 16 2,000円 
8 - 2・11 各1,500円
2 - 11・16 各1,000円

あ、なぜヤマニンメルベイユは気にならないかというと、私の中の やまにん は、メルベイユっぽくないからです。
たぶんね。。
本紙の予想

去年は、3歳馬のレベルが高いと予想して、さくっとスイープに勝たれてしまった、このレース。
しかし、今年も、その考えは変わっていない。
(ちなみに、シーザリオって、今、どうしてるの?)
秋華賞の1着から4着馬の成績を見れば、一目瞭然。
春から、ずっと安定した成績を残している。と同時に、春からずっと活躍し、主役をはっている。
このパターンは典型的な世代のレベルが高いパターン。
よって、マイナス12kgのスイープよりも、今年も3歳馬に注目したい。
本命は、もちろん、カワカミプリンセス。
無敗馬が古馬とのG1で勝ったのは(多分)エリザベスのファインモーションしかないと思うが、
勝ち方や、馬の性格は違うものの、このくらいの力はあるような気がする。
(こんなことを書くと、某氏に怒られそうだが・・・)
また、本田の騎乗も、テイエムオーシャンよりは、この馬の方が合っている。
渋い騎手と、あまり派手ではない馬だが、このコンビの力を信じ、本命。
あとの3頭は、現時点では、甲乙つけがたい。
アサヒは、カワカミに次いで成績が安定しているが、今ひとつ足りない気がするし、
アドマイヤも半信半疑になってきたものの、按上がこのまま引き下がるとは思えない。
フサイチも、秘めた力が魅力だが、それを出せるときと出せないときのバラつきがある。
今回は、横一線。
カワカミが負けるとしたら、復調しており力を発揮したスイープに一気に差されるパターンだろう。

◎カワカミプリンセス
△アサヒライジング
△アドマイヤキッス
△フサイチパンドラ
☆スイープトウショウ

馬連
◎-△ 3000
馬単
☆→◎ 1000


足利にいる、このサイトの熱烈ファンの人へ。”たかひ”のオバさんに、よろしくお伝えくださいと言われました。

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