第33回エリザベス女王杯 レース予想
11R 第33回 エリザベス女王杯(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ||||||||||
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◎ | ○ | |||||||||
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○ | ◎ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏のエリザベス女王杯予想 ウオッカ・ダイワスカーレットの2強が王道を歩む以上、女王杯のレベルが落ちるのは仕方がない。 しかし脇役陣はともかく、主役を張るカワカミプリンセスは、2頭に勝るとも劣らない器の持ち主。 少なくとも2年前のこのレースを勝った?時点なら、有馬への期待感は昨年のダイワより上のものがあった。 完全復調しているかは微妙だが、ここを勝つようなら暮れの大一番はかなり楽しみになるだろう。 ズバリ本命!と言いたいところだが・・・。 以前から自分は、最強の4歳世代はウオッカとダイワの2強ではなく、ベッラレイアを加えた3強だと持論を唱えてきた。 しかしながら彼女の近走やあのハイレベルの天皇賞を見ると、正直言ってあの2頭にはかなり引き離された感がある。 自信満々だった彼女への想いも、今は揺らいでいる。 俺は間違ってねぇ!と突っぱねたいところなんだけどねぇ。 ただ・・・彼女を応援してきたこと、好きになったことは絶対に間違っちゃいないはず。 メジロドーベル、トゥザヴィクトリー、アドマイヤグルーヴ、過去俺が好きになった牝馬は、何度も何度もこの女王杯を勝ってくれた。 当たらない俺を救ってくれた。 俺の目が間違っていなかったことを証明してくれた。 ならばもう一度、イイ女ベッラレイアに賭けてみたい。 彼女にとって悲願のG1、俺にとっては悲願の秋初当たり。 そして昨日、朝から5時まで何も当たらずに、8万負けたこの俺をぜひ救ってください。 ◎ベッラレイア ○カワカミプリンセス 単◎ 5000円 馬連 ◎○ 5000円 |
| 印象感覚派・I氏のエリザベス女王杯予想 カワカミプリンセスでいいんじゃね。 相手もベッラレイアでいいんじゃね。 書くことねぇじゃん。 そんなことを考えていた。 でも、よくよく考えてみると、カワカミプリンセスにしろベッラレイアにしろ、ここを勝ったあとはどうするのか、そんな疑問が沸いてきた。 カワカミプリンセスについては、有馬記念だろうか。 仮に有馬記念を使うとしても、3歳時のような未知数の魅力が薄れている今、大きな期待をするのは酷に思える。 ベッラレイアは牝馬限定のレースを使い続けている。 その路線を今後も踏襲するとすれば、来春まで待ってヴィクトリアマイルなのだろうか。 仮にそうだとすると、この馬のイメージとはマッチしないし、ちょっと残念な気がする。 今年も走らせたのは、単純にタイトルが欲しかっただけ、という気もする、ここを勝ったら来年は無いのだろう。 はっきりしているのは、どちらの将来にも大きな期待を込めるのは酷だということ、将来的ビジョンがない。 競馬は将来的ビジョンだけではなく、現時点での最高のパフォーマンスを披露する側面が強いので、ここを使い、いいレースをしてくれればそれでいいのだが、なんとなく釈然としない。 では、3歳馬か。 まだ底を見せておらず、血統背景からもポルトフィーノに期待したくなる気持ちはあるが、他の馬はどうも買う気になれない。 3歳世代のレベル云々は別にして、4歳世代や5歳世代と比べると魅力のある馬が少ない。 ポルトフィーノにしても、条件戦を勝っていきなりGIではなく、もっと丁寧に、少しづつでいいから力をつけて、もっと大きな舞台で見たい気がする。 結論は、迷う必要などない、カワカミプリンセス、ベッラレイアの一点勝負でいい。 昨日(11/14)、そう決めた筈なのだが、今日、角居先生のポルトフィーノに関するコメントをみて気が変わった。 そのコメント『距離はやってみないと分からない』。 ははっ、正直でよろしい、たまにはいいことを言うじゃん。 ワタシがこのコメントをよい、と思ったのは、いろいろな意味に取れる、と思ったからである。 まずは、負けた時の言い訳(やっぱり距離が長かったですね)を予め用意しておく、という意味。 そういう意味があるとすれば褒められる言動ではないのだが、馬券を買う側にとっては悪い情報を先に伝えてもらえるのは歓迎である。 次に、この距離で能力を発揮するための準備はしていません、という意味。 これは調教師の怠慢であるが、怠慢が許される器です、と宣言しているようなもの。 別の言い方をすれば、能力は断然ですので、それに賭けてみます、ということ。 ワタシの曲解だが、ワタシにとっては物凄い甘言だった。 ワタシはそれに乗っかりたい、と思ってしまった。 だって、カワカミプリンセス、ベッラレイアではドキドキ出来ないでしょ。 ポルトフィーノがここを勝つようだと、次走からは人気になり続けるだろうから、3番人気で買えるここは絶好の買い時でもある。 ◎ ポルトフィーノ 一番、このレースを楽しむのは角居先生かもしれない。 【単勝】 ポルトフィーノ ¥10,000 |
| 理論派・N氏のエリザベス女王杯予想 昨年の覇者、ダイワスカーレットは今年は天皇賞にまわって不在。 休み明けで天皇賞はいかにも辛く、連対記録続けるなら、 エリザベスから始動が無難だろうと思ったが、予想以上に好走。 ここにまわってきていたら楽勝だったことだろう。 どんなに調子がよくても実績馬が上位のこのレース。 3歳馬のレベルに?マークがつく状況では3歳から買うことはない。 カワカミプリンセス本命。 前走の府中牝馬Sは、ボテボテの体でまともに走れるものかと感じたが 早め抜け出しで2着は確保。差しきられたあたりに、昔の勢いは すっかり消えてしまった感じだが、ダイワやウオッカに比べればここは いかにも軽いメンバー。単は不安だが軸はこれだろう。 相手はベッラレイア。 内枠で揉まれて、直線脚を余した感じだが最後の伸び脚は目立った。 他では、カワカミとリトルアマポーラを他にとられた幸四郎のレインダンス。 ◎カワカミプリンセス ○ベッラレイア △レインダンス 馬連 13-15 8000 1-15 2000 |
| 本紙のつぶやき I氏が書くかと思ったら、触れていないので、私が。 秋の天皇賞。3強、3強と気軽に言っていた。確かに、これで決まるとも思っていた。 しかしながら、あのレース内容。ダイワスカーレットの久々で掛かり気味だったという意見もあるかもしれないが、 やはり、素晴らしいの一言だろう。 2000mを走って、たったの2cm差。ハナ差というより、おぎんちゃんの鼻毛差と言うべきであろう。 (すみません。内輪ネタで。) そしてレコードタイムの決着とクビ差に続くダービー馬。 いつの頃からだろうか。昔は前売り券にまで並んで競馬を見に行ったのに、競馬場に行かなくなってしまった現在。 以前だったら、このメンバの東京コース。絶対に競馬場に足を運んで感動していただろう。 そして 馬券は外しても、感動で気持ちは満足して、モランボンで焼肉を食って、酔ってる井崎さんと話していたに違いない。 今の私たちは、あのレースを偉そうに語ってはいけないような、そんな気持ちでいっぱいになった。 皆さんは、あの素晴らしいレースをどこで見ていましたか?リアルタイムでさえ見ていない人もいたのではないでしょうか? 歳をとったからなのか、体力が落ちたからなのか。ただ、これを見ている誰も、12万人のうちの一人になっていないであろうことが残念です。 もちろん、自分も含めて。 エリザベス女王杯。前走、グダグダでも2着に来たカワカミプリンセスでじゅうぶんでしょう。 ベッラレイアが強いのか?3歳が強いのか?ポルトフィーノの才能は本物か? 考えてみましたが、天皇賞のショックで、どうでもいいや。そんな感じです。 さて、ジャパンカップは、どこで見ることやら・・・ ◎カワカミプリンセス 単勝 ◎ 10000 |