第34回エリザベス女王杯 レース予想
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11R 第34回 エリザベス女王杯(GI) |
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馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | ||||||||||
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△ | △ | |||||||||
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△ | ▲ | ○ | ||||||||
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△ | ◎ | |||||||||
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○ | △ | |||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ▲ | |||||||
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○ | ||||||||||
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| はぐれ者・T氏のエリザベス女王杯予想 ご存じのようにブエナビスタのライバル、レッドディザイアはJCに向かう。 一見秋華賞馬の参戦は無謀と言われかねないが、彼女の素晴らしい走りを知る者として、その選択は間違っていないと断言できる。 胸を張って王道を歩んでもらいたいし、現時点で彼女には、重い印を打とうと考えている。 さて、そうは言ってみたものの、あくまで俺はレッドディザイアではなくブエナビスタのファン。 レッドディザイアを称賛するのも、それはブエナ相手に互角以上の戦いを演じてきたからである。 レッドに打つであろう印は、本当はブエナビスタに打ちたかった印、何で彼女の歩む道が“牝馬の頂点”なのか、俺にはわからない。 ただ、それはブエナ自身が選んだ道ではないし、あくまでバカな陣営の選択したこと、諦めるしかない。 今はただ有馬記念での対決を待ち望むだけ。 もちろんそれは最優秀3歳牝馬を決める対決ではなく、年度代表馬を争う対決であってほしいと切に願う。 本命はブエナビスタ。 三冠を逃しケチも付いた秋華賞だが、俺はあれで良かったと思っている。 彼女の持つ壮大なスケールを、牝馬三冠なんて小さいもので表現してほしくはないから。 そしてその計りしれない能力を存分に発揮するために、安勝に言いたいのは「何でもいいから大外をぶん回して来い!」それだけだ。 相手は同世代のブロードストリートより、府中千八でレコードを叩き出したムードインディゴと考えるが、こちらに関しては言うまでもなく自信はない。(笑) ◎ブエナビスタ ○ムードインディゴ △ブロードストリート △シャラナヤ △リトルアマポーラ 馬単 ◎→○ 4000円 3連単 ◎→○→△ 各1000円 ◎→△→○ 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏のエリザベス女王杯予想 天皇賞・秋、またしてもワタシが印を打ったアサクサキングスがビリ。 気合を入れようと入れまいと、結果には大した違いはないが、ファイトは沸く。 でも、考えようによっては、ワタシは凄いのかも。 本題。 多分、シンザン後は生産界も調教師もシンザンのような馬、あるいはシンザンを超える馬を作ることが目標だっただろう。 シンボリルドルフ後はシンボリルドルフ、今はディープインパクトのような馬、超える馬を作ることが目標になっていると思う。 そうやって競馬は進化を重ねてきた筈である。 故に目標に向かわないものは、競馬の進化を否定するものであり、排除されても文句は言えまい。 何故、社台と松田博調教師は進化を否定するのだろう。 ブエナビスタが牝馬だから、だろうか。 確かに牝馬には牡馬ほどに勲章に意味はない。 血統的背景に魅力があればあるほどリスクを避けたいのも頷ける。 加えて勝つ自信がないのであれば大きなレースを回避することは理解の範疇ではある。 でも、さすがにJCに行かない、という選択には賛成出来ない。 JCなら勝てる、とまでは言わないが、凱旋門賞よりは勝ちに近づけるだろうし、リスクも小さい筈。 正直、陣営に対しては虫酸が走る。 と、ブエナビスタを応援したくなくなる要素は満載。 だが、能力は認めている、認めざるをえない、本命。 相手はミクロコスモス。 根拠はない。 強いていえば惚れた弱みか。 武豊騎手にも触れておく。 凋落ぶりが目につく、と以前書いたが勝ち数だけみるなら、凋落は言い過ぎなのだろう。 でも、前はこうだったから今回はこうしてみる、というような冒険というか、そいういった騎乗が以前より少なくなったと感じる。 ミクロコスモスについても、いつもどおりの競馬でいつもどおり負ける、そんなことを繰り返しているように思える。 今回こそは、と毎回思う。 今回もそう思っている、いつか願いが届くと思いたい。 怖いのはブロードストリート、ムードインディゴ、メイショウベルーガだが、どれもそこそこ人気になりそうなので、馬券は一点で。 ◎ ブエナビスタ ○ ミクロコスモス 【馬連】 15−16 ¥10,000 |
| 理論派・N氏のエリザベス女王杯予想 ブエナビスタは秋華賞で負けてここに参戦。 降着のおまけつきで、夏を越えて、リズムが崩れている感は否めない。 前走を振り返ると、インコースぴったり回って直線猛然と追い込んだ。 前を交わせなかったところを、どう見るか? レッドディザイアの力と見るべきか、ブエナの力落ちと見るべきか。 上がり3Fの時計を見ると、ミクロコスモス34.2に対しブエナは34.3。 桜花賞、オークスと他の追随を許さなかったキレが 少なくとも前走では見られなかった。 杞憂に終わればよいが、前回ほど強気にはなれないが軸として◎。 相手は、前走外々ぶん回してそれほど負けなかったジェルミナル。 春は3番手だったが、今回は内枠で早目に抜け出せば、抑え込みも可能。 他は少ないキャリアで、初海外で条件厳しいがシャラナヤと 前年覇者のリトルアマポーラ。 ◎ブエナビスタ ○ジェルミナル ▲シャラナヤ △リトルアマポーラ 馬連 4−16 2000 5−16 2000 10−16 2000 馬単 4→16 1000 10→16 1000 3連複 4−10−16 1000 5−10−16 1000 |
| 本紙の予想 レッドディザイアがJCに行くのに対して、ブエナビスタがエリザベス女王杯で牝馬最強を目指すという、 当初とは逆と思われるような展開になってしまった。 何か歯車が狂ってしまったような気がするが、ブエナはどうなのだろうか? 本命はブロードストリート。 秋華賞では、もう少し直線が長ければブエナが勝っていたと思う方もいるだろうが、 ブロードストリートは思いっきりブエナに不利を受け、それでも最後の3ハロンはブエナと同じタイムでぶっ飛んできた馬。 不利を受けての上がり34.3秒と、不利を与えての34.3秒は全く重みが違う。 裁定委員会もあれが着順に影響を与えたと考えたから膠着となったわけなので、このあたりはいうまでもないだろう。 競馬に「たられば」は禁物だが、もしもブエナに不利を受けなければ、勝っていたのは、この馬と自分は思っている。 京都の外回りにコースが変わるのは、ブロードストリートにとっても、ブエナビスタにとってもいいこと。 であれば、成長が感じられないブエナよりも、ローズSでのレコード勝ちで成長を感じさせたブロードストリートが本命。 対抗は外国馬のシャラナヤ。毎回、外国馬には悩まされるが、オペラ賞を勝った以上は、ボーナスの3着以内を 本気で狙ってきていると考えるのが普通。按上もルメールなら力も出せるだろう。 あとは、成長が止まっていたとしても、春までの力で上位に来るであろうブエナビスタと、 前走でブエナビスタやブロードストリートよりも上がりが速かったミクロコスモスまで。 以上の4頭はいずれも3歳馬であり、2kg減も魅力。 個人的にはカワカミプリンセスに雪辱をはたしてほしいが、無理かなと思って見送り。 ◎ブロードストリート ○シャラナヤ ▲ブエナビスタ △ミクロコスモス 単勝 ◎ 1000 馬連 ◎○▲BOX 2000円 ◎○▲の3頭と△ 1000円 |