第35回エリザベス女王杯 レース予想
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11R 第35回 エリザベス女王杯(GI) |
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馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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| 2 |
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○ | △ | |||||||||
| 3 |
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○ | ◎ | |||||||||
| 6 |
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▲ | ||||||||||
| 7 |
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◎ | ||||||||||
| 8 |
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| 9 |
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◎ | ▲ | |||||||||
| 10 |
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| 取消 |
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○ | ||||||||||
| 12 |
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◎ | ○ | |||||||||
| 13 |
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| 14 |
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| 15 |
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| はぐれ者・T氏のエリザベス女王杯予想 自分の中で、2歳女王としての評価はかなり低かったアパパネ。 さすがにかかりながら押し切ってしまった桜花賞を見て、マイランキングは大きくアップした。 しかしそれでも歴代の名牝と比べると・・・、だからオークスにしろ秋華賞にしろ高い評価は与えていない。 そんな彼女が四冠馬になってしまうのだから、俺の目がくもっているのか、ライバルが情けないのか、正直よくわからん。 よくわからんが、四冠の偉業は立派の一言で、少なくとも同世代では抜けていたということなのだろう。 ただし、こんなケースで急に評価を引き上げて◎を打っても、大抵ろくな結果にはならない。 更に付加価値のついた人気馬に妙味なし。 これが学ばないと本紙に言われながらも、自分なりに経験から得た結論。 妙味という一点で予想するなら、アパパネと互角の力がありながら人気のないサンテミリオン、あとは先行力と調子の良さでセフティックロンプ。 自信は全くないのでワイドで。 ◎サンテミリオン ○セフティックロンプ 単勝◎ 3000円 複勝○ 3000円 ワイド ◎○ 4000円 |
| 印象感覚派・I氏のエリザベス女王杯予想 天皇賞・秋、思ったほど馬場が悪化しなかったのと本紙のワタシをバカにしたコメントを読んで気が変わり、ブエナビスタ・アーネストリーの馬連一点で勝負した。 額は当初考えていたものの半分としたが、痛かったことだけは事実である。 ペルーサめ余計なことを・・・、と思ったがペルーサの能力を見誤っていたことも事実。 天皇賞・秋を勝つには1分57秒〜58秒台で駆け抜ける必要がある筈でペルーサには無理だろうと考えていた。 青葉賞のイメージからもっと距離が欲しいところ、そんな思いだった。 まぁ、出遅れがなければあれほどの脚を使えたか疑問だが、少し見直したことは確か。 JCはブエナビスタ一色にはならないだろう。 本題。 3歳VS古馬VS外国馬、という面白い対戦になった。 とはいえ、やはりアパパネが人気だし、ここでも有力であることは確かだろう。 秋華賞の疲れが云々という報道もあるが、重箱の隅をつつくようなもので、このメンバーなら一枚上の評価は当然と考える。 相手も秋華賞でローズSがまぐれでないことを証明したアニメイトバイオ、GUの中でも格上の京都大賞典を勝ったメイショウベルーガ、同3着のプロヴィナージュ、外国馬では格上のスノーフェアリー、この5頭でほぼ決まりだろう。 で? 馬券は当たるかもだが、それでドキドキ、ワクワク出来るか。 否、ドキドキもしないしワクワクもしないし、何よりワタシはアパパネとアニメイトバイオが嫌いである。 理由はよく分からないが、まぁ、嫌いなものは嫌い。 あっ、アニメイトバイオには少し訳がある。 騎手が嫌い、彼には感性も知性も品性も感じられない。 では? 気になるのはセラフィックロンプ。 正直、勝つまではどうかと思うが京都記念でブエナビスタの0.5秒差5着ならここで通用してもおかしくはない筈。 近走勝ちきれてはいないが充実ぶりは買える。 ◎ メイショウベルーガ ○ プロヴィナージュ ▲ スノーフェアリー △ セラフィックロンプ 【馬連】 上記4頭のBOX 各¥1,000 メイショウベルーガ−プロヴィナージュ ¥2,000 メイショウベルーガ−スノーフェアリー ¥1,000 プロヴィナージュ−スノーフェアリー ¥1,000 で、天皇賞・秋の負け分はアルゼンチン共和国杯でほぼ回収しました。 でも勝ったトーセンジョーダンはJCに出られない様子。 期待していただけに残念だが、有馬記念は楽しみ。 |
| 理論派・N氏のエリザベス女王杯予想 海外からG1ホースが参戦も本気度や力関係は未知数。 日本側メンバーを見ると、府中牝馬SやクイーンSあたりから来る馬も見られるが 牝馬限定のG3でだらだら走っている馬にG1は似合わない。 強い相手に揉まれていないと通用しない。 3歳G1路線からのアパパネとアニメイトバイオ。 京都大賞典からメイショウベルーガ。 3歳のトップクラスと牡馬にもまれた5歳馬のどちらが上か? 調教映像を見る限り、3歳勢はよくて平行線。 秋華賞を目標にしてきたはずで、さらに大きな上積みは望みづらい。 一方のメイショウベルーガ、京都大賞典でオウケンを封じたのは認めるが その前に新潟記念で負けてるのはいただけない。 前走は少頭数で捌きやすかった面もあり、今回もうまく捌けるとは限らない。 3歳勢のほうが伸びしろの分、上と見る。 アパパネとアニメイトの比較では、力ならアパパネ断然だが 今回は、アニメイトを上位にとる。 マークに徹して馬群を抜けてくる力はなかなかの精神力。 相手は残りの2頭。 ◎アニメイトバイオ ○アパパネ ▲メイショウベルーガ 単 12 2000 馬連 5-12 5000 9-12 3000 |
| 本紙の予想 天皇賞で、どっかーーんと来たT氏。これまでも、こういうのはあったが、2期連続の10万超え的中は初めて。 ただし、最近のT氏の心身ともにかなりの状態の悪さを考えると、本当に買ったのかは、かなりの疑問。 とてもではないが、高崎まで行く気力があったとは思えない。綺麗に3連単が決まったんだけどねぇ。 その天皇賞を勝ったブエナビスタがこれでGTを5勝。 今回、アパパネが勝つと同じくGT5勝。 さて、単純な勝ち数の比較ではあるが、ここで史上2位の勝ち数を記録するほどの実力馬なのか? ブエナビスタ、メジロドーベルと並ぶほどなのか?という疑問の声は出てくるところだろう。 昔、一時期、ダービー馬が活躍しなくなってしまう期間があったが、3冠牝馬については、ずっと同じようにその後は低迷。 3冠牡馬と比べると明らかに、その後が違う。 ただ、3冠最後の秋華賞で一番強いレースを見せたアパパネには期待してみたい。 正直、これから古馬や牡馬との混合戦で通用するかは半信半疑なのだが・・・菊花賞の結果があまりに、ふがいないだけに 強いと言われてる3歳世代の牝馬に期待。 対抗も確実に強くなっているアニメイトバイオ。 阪神JFの1、2着馬が、古馬混合戦でも1、2着ならば、それはそれで歴史的だろう。 うーん。自分で書いていて、当たる気がしない。しかし、1、2着で圧勝してくれたら、今後が楽しみ。 ◎アパパネ ○アニメイトバイオ 馬連 ◎○ 10000円 I氏のコメントを見て、まだまだ燃える気力があることに嬉しくなった。この点は、私とT氏は学ばなければいけない。 |