第35回エリザベス女王杯 レース予想
|
11R 第36回 エリザベス女王杯(GI) |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
|
△ | ◎ | ◎ | ||||||||
| 2 |
|
|
△ | △ | |||||||||
| 3 |
|
|
○ | ○ | △ | ||||||||
| 4 |
|
|
|||||||||||
| 5 |
|
|
|||||||||||
| 6 |
|
|
|||||||||||
| 7 |
|
|
○ | ||||||||||
| 8 |
|
|
△ | ◎ | |||||||||
| 9 |
|
|
|||||||||||
| 10 |
|
|
◎ | ||||||||||
| 11 |
|
|
|||||||||||
| 12 |
|
|
|||||||||||
| 13 |
|
|
|||||||||||
| 14 |
|
|
|||||||||||
| 15 |
|
|
|||||||||||
| 16 |
|
|
|||||||||||
| 17 |
|
|
△ | ||||||||||
| 18 |
|
|
△ |
| はぐれ者・T氏のエリザベス女王杯予想 昨年衝撃的な差し切りを決めたスノーフェアリー、3冠牝馬アパパネ、そんな古馬にも通用しそうな3歳勢と、予想外の好メンバーが揃った。 的中させる自信はないが、買ってみたくなるレースだ。 しかし週初から気合いを入れて予想しているが、現時点でも迷いに迷っている。 それぞれに魅力を感じるので困ったものだ。 最もワクワクする結末は何かと考えると、やはりレーヴディソールがここで奇跡を起こし、それが有馬記念での夢の競演へとつながる流れだろう。 ファンではないが、俺にもそれを望む気持ちがけっこうあるし、そんな雰囲気を持っているだけでも、既にスターホースと言って良いのかもしれない。 だが冷静になれば、当初そこまで凄い馬とは感じていなかったし、もう一度言うがファンでもない。 だからここで心中する気にはなれないが答え。 結論を言えば、ここは馬ではなく馬券に走ることにする。 本命はフミノイマージン。 今年は重賞を2つ勝ち、完全に本格化。 スケールで見劣るのは致し方ないが、このコースでの末脚勝負ならそう差はないはず。 3連勝中のイタリアンレッドがソコソコ人気だが、体調いまいちの前走であの着差なら、今度はイマージンが上回る。 相手は3歳馬ホエールキャプチャ。 こちらは前走で枠に泣かされたくち。 能力は勝ったアヴェンチュラと互角だ。 とは予想したものの、手広くいろいろと買ってみます。 ◎フミノイマージン ○ホエールキャプチャ △スノーフェアリー △アヴェンチュラ △レーヴディソール △イタリアンレッド 馬連 ◎○ 2000円 ◎△ 各1000円 ○△ 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏のエリザベス女王杯予想 このレース、3歳馬が勝つイメージが強い。 過去10年で3歳馬以外が勝ったのは4回。 イメージ程、3歳馬以上が駄目なわけではないが、勝ったのはトゥザヴィクトリー、アドマイヤグルーヴ、スイープトウショウ、クィーンスプマンテ。 クィーンスプマンテを除くといずれ劣らぬ名牝である。 こうしてみると意外と単純な論法で結論に辿り着けそうな感じがする。 まず3歳以上の馬でクィーンスプマンテを除く前述3頭に比肩する馬を探せばいい。 外国馬を除けばアパパネだけだろう。 3歳馬は? いろいろな切り口でピックアップ可能だが、スノーフェアリーを除く過去の勝ち馬はいずれも前走が秋華賞。 該当馬はアヴェンチュラ、ホエールキャプチャ、エリンコートのみ。 思いのほか絞ることが出来た。 あとは外国馬とレーヴディソールの扱いについて考えればいい。 スノーフェアリーは虫刺され(笑)、ダンシングレインは馬場入りを急遽取り止め、といずれも中間一頓挫あったとのこと。 切る理由としては弱いと思いつつも一頓挫あったことは事実であるし、やはり日本馬に肩入れしたくなるのが人情だろう。 スノーフェアリーは規格外の器であっさり勝つ可能性もあるが、馬券的妙味はないので見送りが適当だろう。 レーヴディソールの能力は認めるが、あまりにもネガティブファクターが多すぎる。 当然、全てをひっくり返す可能性を秘めた器であることは確かなので、これもあっさり勝つことは想定内だが、惨敗もあろう。 ワタシとしてはちょっと乱暴な使い方だな、という思いもある。 マルセリーナとの棲み分けもあるだろうが、いきなり未経験距離でのGI、というのは酷だろう。 可能性に賭けるというのも、あり、だと思うけれど予想陣の皆様、この使い方、ちょっと違うと思いませんか? もう少し絞る。 アパパネ、好き嫌いを別にして冷静に考えるとここを勝てば牝馬限定GI完全制覇。 これは偉業だろう。 アパパネは偉業に相応しい馬なのか。 ワタシはNo、と思う。 感情論ではない。 オークスは同着だったし、過去名牝と呼ばれるた馬は、牡馬相手ならまだしも牝馬相手のGU・GVであんな無様な負け方はしなかったはずである。 前哨戦に過ぎないのだからあれでよい、との見方もあろうが、ワタシとしては受け入れ難い。(結局感情論かよ・・・)。 最後にエリンコート。 復活に賭ける手もあるが、現状を鑑みると連対圏に飛び込むことを期待するのはちょっと無謀、と考えるのが適当だろう。 ◎アヴェンチュラ ○ホエールキャプチャ 【単勝】 アヴェンチュラ ¥7,000 【馬連】 ◎−○ ¥3,000 <天皇賞・秋の振り返り> トーセンジョーダンは次のJCが狙い目と思っていたが、よもやの激走。 ワタシとしては評価していた馬なので嬉しさもあるが、買えなかったのは事実なので、悔しい思いは否定しようもない。 ブエナビスタ、贔屓目に見ても最後の脚色は先着を許した馬と同じだったことに能力の劣化を感じずにはいられなかった。 JCでも多分、買うことになるが、厳しい選択ではある。 <ヨタ話> 押忍!番長2がリリースされた。 初打ちでは¥40,000ほど勝ったが、2回目は¥83,000の負け。 自分のことを馬鹿ではないだろうか、と思った。 まぁ、そう思ったことは幾度もあるので、馬鹿につける薬はない、ということだろう。 でも、スゲ〜面白かった。 やっぱり馬鹿だね・・・。 |
| 理論派・N氏のエリザベス女王杯予想 今年も外国から、実績十分の馬が参戦。 昨年の覇者であり、凱旋門賞3着のスノーフェアリーは、まともならここはアッサリだろう。 問題は体調がどうかだけだ。 ローテーションを見れば絶好調というはずはなく調整も軽めの印象で強くは押せない。 これなら、アヴェンチュラで十分勝負になると見て、本命。 秋華賞は、内枠もあったが先行して抜け出し、期待通りの完勝。 すでに古馬とも対戦して、退けており現状の牝馬路線ではトップクラス。 3歳で秋華賞、エリザベスを連勝したのはダイワスカーレットとファインモーションだけだという。 名牝と呼ばれる馬たちだが、それに近い器だと信じている。 本当はファビラスラフインのようにJCに挑戦して欲しかったぐらい。 相手は、混戦になったときでも抜け出してくるアニメイトバイオ。 クイーンSでも府中牝馬Sでも最後は格好をつけている。 他は連勝中のイタリアンレッド。内枠を引いたホエールキャプチャ。 クイーンSでも先行してそれほど負けていないレディーアルバローザが複穴。 ◎アヴェンチュラ ○アニメイトバイオ △イタリアンレッド △ホエールキャプチャ △レディアルバローザ 単1 5000 馬連 1−7 2000 1−2 1000 1−3 1000 ワイド 1−17 1000 |
| 本紙の予想 凱旋門賞3着馬まで参戦する、今年のエリザベス女王杯。なかなか、おもしろいメンバー。 そんな中、最強の牝馬はどれ?と聞かれたら、私の答えは決まっている。 ただし、もちろん8か月ぶりという壁があり、常識的に冷静に考えたら、この壁を越えるのは難しいのは確か。 勝てば、あのトウカイテイオー以来の2位の記録となってしまう。 しかしテイオーは360日という桁外れの長さで、8か月のそれとは違う。 そして、250日ぶりのレーヴディソールに対して、230日ぶりでエリザベス女王杯を制した馬がいる。 そう。あのトゥザヴィクトリーだ。もちろん、この馬も尊敬しているが、レーヴもこの馬と並ぶ資格を持っていると思っている。 現役の馬の中で、唯一、心中してもいいと思う馬。かつ、牝馬では最強と思っている馬。 その気持ちに素直に従うのみ。 なお、個人的には、ホエールキャプチャの11.1倍はオイシイと思う。 ◎レーヴディソール 単勝 ◎ 10000円 |