第26回エリザベス女王杯 レース予想

2001年5回京都4日( 11月 11日) 11R
第26回 エリザベス女王杯(GI)
サラ系3歳以上 2200m 芝・右 外
(国際)牝(指) オープン 定量
本賞金: 10000、 4000、 2500、 1500、 1000万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 テイエムオーシャン 牝 3 54.0kg 本田優  
 2  2 ローズバド     牝 3 54.0kg 横山典弘    
 2  3 スプリングチケット 牝 4 56.0kg 角田晃一        
 3  4 マイニングレディ  牝 3 54.0kg 小林徹弥        
 3  5 (父) タイキポーラ    牝 5 56.0kg 松永幹夫      
 4  6 (父) メジロサンドラ   牝 5 56.0kg 熊沢重文        
 4  7 (父) ティコティコタック 牝 4 56.0kg 武幸四郎      
 5  8 カリスマサンオペラ 牝 4 56.0kg 幸英明        
 5  9 マルカキャンディ  牝 5 56.0kg 福永祐一        
 6  10 スリーローマン   牝 4 56.0kg 四位洋文        
 6  11 レディパステル   牝 3 54.0kg 蛯名正義    
 7  12 (父) ポイントフラッグ  牝 3 54.0kg 須貝尚介        
 7  13 トゥザヴィクトリー 牝 5 56.0kg 武豊    
 8  14 (父) タフネススター   牝 4 56.0kg 松本達也      
 8  15 (市) ヤマカツスズラン  牝 4 56.0kg 池添謙一        
はぐれ者・T氏のエリザベス女王杯予想

世の競馬ファンの喜びや理想は何なんだろう?
全レース的中、万馬券をとる、とにかく勝つなど、まぁ人によっていろいろあるに違いない。
自分にとって最もうれしいこと、それは心底好きな馬がここぞというレースで勝つこと。
そして勝った金でうまい酒(もの)をいただくことだ。
もちろん大勝ちしたり、ズバリ本線で的中したときもうれしい。
しかしそんなもんじゃないんだなぁ、その時の喜びは。顔が勝手に笑います。
何言われても何されてもうれしいです。そこはかとなくうれすぃーんです。
わかる人にはわかるし、わからん人にはわからんでしょう。
でも!わかる人間でよかったなぁ。
そんなわけで今回がそのレース。したがって予想はありません。
ってゆうか、ただただ自信満々で応援するだけ。
勝つのはトゥザヴィクトリー。念願のG1初制覇はこの舞台だ!
あえて相手を選ぶなら、本命にしないのは今回が初めてのテイエムオーシャン。
◎トゥザヴィクトリー
△テイエムオーシャン
それにしてもヴィクトリーがここで勝ち、クロフネがJCダート、デジタルが香港で圧勝したら、
来年のドバイはどの馬が選出されるの。やっぱりフェブラリーしだいか?興味は尽きないねー。
皆、いなくなるなよ!

印象感覚派・I氏のエリザベス女王杯予想

◎ レディパステル
○ ローズバド
△ タフネススター
△ タイキポーラ

混戦、面白いレースが期待出来そう。
ヤマカツスズランの逃げ、追うトゥザヴィクトリー、テイエムオーシャン。
澱みのない流れでレースは進むであろう。
よって差し馬の方に一日の長がありそうな気がする。
一旦、抜け出したローズバド、それをキッチリ差し切るレディパステル、
ズバリ、オークスの再現。
あとはカブトヤマ記念の(軽斤ではあったが)好時計勝ちが光るタフネススター、
血統的背景から実は長距離馬かもしれないタイキポーラに一票づつ。

理論派・N氏のエリザベス女王杯予想

過去G1連対実績のある馬が勝ち負けするレース。
今回、該当するのは、6頭。
先行勢力でテイエムオーシャン、トゥザヴィクトリー、ヤマカツスズラン。
差し勢力でローズバド、ティコティコ、レディパステル。
休み明けで前走勝ちのテイエムオーシャンは、次を見越して
秋華賞をぶっつけで使ったように思え、これが本命。
早めの流れをテイエムが捕まえにいくと、先行馬は苦しいとみて
相手は差し勢力から、ローズバドとティコティコタック。
レディパステルは父産駒の京都の相性の悪さと、前走負けたから
出走した感じで見送り。

◎テイエムオーシャン
○ローズバド
▲ティコティコタック

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