第17回フェブラリーS レース予想

馬番 記号 馬名 負担重量 騎手 N氏 本紙
 1  1 (父) ファストフレンド  7 55.0kg 蛯名正義
 1  2 キングヘイロー   6 57.0kg 柴田善臣
 2  3 (外) バトルライン    8 57.0kg 岡部幸雄
 2  4 [地] オリオンザサンクス 5 56.0kg 早田秀治
 3  5 オースミジェット  7 57.0kg 四位洋文
 3  6 (外) ゴールドティアラ  5 54.0kg 武豊
 4  7 テセウスフリーゼ  9 57.0kg 横山義行
 4  8 キョウエイマーチ  7 55.0kg 秋山真一郎
 5  9 (外) シンボリインディ  5 56.0kg 横山典弘
 5  10 ビーマイナカヤマ  7 57.0kg 鹿戸雄一
 6  11 (外) レッドチリペッパー 5 54.0kg 藤田伸二
 6  12 (父)[地] アローセプテンバー 6 57.0kg 左海誠二
 7  13 (外) セレクトグリーン  6 57.0kg 後藤浩輝
 7  14 ウイングアロー   6 57.0kg O.ペリエ
 8  15 [地] メイセイオペラ   7 57.0kg 菅原勲
 8  16 メイショウモトナリ 7 57.0kg 江田照男
理論派・N氏の菊花賞予想

最近年間を通してこの路線は柱になる馬が存在しない。
加えて、交流重賞が盛んで力関係ますます不透明。

ダート実績と近走を重視してゴールドティアラ本命。
去年よりは余力がありそうなオースミジェット対抗。
前走の負けでマークが緩むセレクトグリーン三番手。

ダート未経験の馬たちは、いきなりは通用しないのが常識的。
本紙の見解

メンバーを見てもわかるように、「これだ!」といった馬がいない。
勝っても負けても不思議ではない馬ばかり。過去10年の傾向も、それを物語っている。
ここは、下手に馬連でいくよりも、単勝勝負!!
ズバリ、キングヘイロー。
あくまでも調教だが、ダートは妙に走る。デキも絶好。
母のグッバイヘイローはダートGT7勝と、血統の裏付もある。
さらに、GTを好勝負してきた実績。10回目のGT挑戦で悲願達成か。
ただし、とても器用とはいえない馬で初ダート。
「ダートは合わなかったね」と言われれば、それまで。

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