第22回フェブラリーステークス レース予想
| 2005年1回東京8日( 2月 20日) 11R | ||
| 第22回 フェブラリーステークス(GI) | ||
| サラ系4歳以上 | 1600m | ダート・左 |
| (混合)(指定) オープン | 定量 | |
| 本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 | 発走 15:40 | |
| 枠 | 馬番 | B | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | (父) ストロングブラッド
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牡 6 | 57.0kg | 北村宏司 | ||||||||
| 2 | 2 | B | ヘヴンリーロマンス
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牝 5 | 55.0kg | 松永幹夫 | |||||||
| 2 | 3 | アドマイヤドン
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牡 6 | 57.0kg | 安藤勝己 | △ | ◎ | ◎ | ○ | ||||
| 3 | 4 | (外) カフェオリンポス
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牡 4 | 57.0kg | 柴田善臣 | △ | |||||||
| 3 | 5 | (外) パーソナルラッシュ
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牡 4 | 57.0kg | 藤田伸二 | ○ | △ | ||||||
| 4 | 6 | タイムパラドックス
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牡 7 | 57.0kg | 武豊 | ||||||||
| 4 | 7 | (外) シーキングザダイヤ
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牡 4 | 57.0kg | O.ペリエ | △ | |||||||
| 5 | 8 | (父) サイレンスボーイ
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牡 6 | 57.0kg | 田中勝春 | ||||||||
| 5 | 9 | B | (市) ユートピア
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牡 5 | 57.0kg | 横山典弘 | △ | ○ | |||||
| 6 | 10 | (市) ヒシアトラス
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牡 5 | 57.0kg | 蛯名正義 | ||||||||
| 6 | 11 | ピットファイター
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牡 6 | 57.0kg | D.バルジュー | △ | |||||||
| 7 | 12 | (市) ハードクリスタル
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牡 5 | 57.0kg | 岡部幸雄 | ||||||||
| 7 | 13 | (外) ノボトゥルー
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牡 9 | 57.0kg | 内田博幸 | ||||||||
| 8 | 14 | メイショウボーラー
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牡 4 | 57.0kg | 福永祐一 | ◎ | ○ | ◎ | |||||
| 8 | 15 | (市) トップオブワールド
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牡 4 | 57.0kg | 四位洋文 |
| はぐれ者・T氏のフェブラリーS予想 皆さん今年もよろしく! さて05年は新年早々金杯が的中し、個人的には絶好のスタート。 プラス年が明けて、楽しみな馬が続々登場。若駒S圧勝のディープインパクト、 砂で一変したメイショウ、他にハットやクラフトなどなど。 ロブロイがG1を総ナメにした時は、正直第二期オペラオー時代を覚悟したが、今のところその心配はなさそう。 いなくならないことを心から願います。 では予想。 一時代を築いたドンも一頃の勢いはなくなった。 そろそろ勢力逆転があってもいいだろう。 砂の新王者誕生に期待したい。 候補筆頭となるのは、ここ二戦非常に強い競馬をしてみせたメイショウだろう。 初ダートのガーネットも驚きの強さだったが、前走がまたビックリの内容。 マイペースだったとは言え、使った上がりは驚異の35秒台。 後続が手も足も出なかったのは当然と言える。 過去の実績から距離延長も問題ないだろうし、鞍上はキングヘイローを逃がした顔面蒼白の貴公子。 久々に強い逃げ切り勝ちが見られそうだ。 不動の◎。 問題は相手。 湿った馬場・メイショウのスピード能力を考えると、ペースも勝ち時計もかなり早くなりそう。 おそらく34秒台の決着だろう。 早い時計に対応可能なスピード&マイル適正、もしくは圧倒的な爆発力が必要となる。 前者からはユートピア・ドン・ピットファイターあたり。 ただ最もそそられるのは、後者にあたるであろうパーソナルラッシュ。 昨秋断然人気のウインデュエルを突き放した脚、爆発力はまさに圧巻の一言。 加えて鞍上の爆発力も十分で、遠征帰りの前走は度外視して対抗とする。 ◎メイショウボーラー ○パーソナルラッシュ △ユートピア △アドマイヤドン △ピットファイター 馬連 ◎○ 4000円 馬単 ◎→△ 各2000円 本紙は当然3ー14の一点勝負でしょうけど、どっちが◎かなぁ? まぁ俺は、過去苦楽を共にした(苦が多)愛馬ドン◎と予想しますが。 うふっ。 |
| 印象感覚派・I氏のフェブラリーS予想 本命はスパイキュール。。。 となる筈であったが、残念ながら故障・引退。 藤沢先生の馬が故障でリタイヤ、 そんな話は聞いたことがない、 と以前書いたが、藤沢先生の馬であってもこいうことは 避けて通れないのだろう。 調教と故障の因果関係はある、 とも以前書いたが、その意見は今も揺らぐことはない。 藤沢先生だって完全ではない、まだまだ調教については 改善の余地が残されている、それだけのこと。 本題。 アドマイヤドンの取捨が難しい。 JCダートは負けはしたものの、一応は格好をつけたし、 有馬記念でも相手関係、久々の芝を考慮すれば、 好走の部類であろう。 しかし、以前のような絶対的存在、とは言えない気がするのも 事実。それは、若い世代に可能性を感じさせる馬が出現した ことと、無関係ではない。 果たしてこのレースで世代交代はなされるのか。 興味深い一戦であることは確かであろう。 ワタシは世代交代を望むが、では、アドマイヤドンを倒す馬は? 候補筆頭はメイショウボーラーであろう。 前走、前々走、鮮やかな勝ちっぷり。 芝からダートへ路線変更しその後、活躍した馬のフォーマットを 踏襲したといえる内容であった。 しかし、この馬には一抹の不安を覚える。 距離だ。 皐月賞のとき、距離は大丈夫だろう、と書いたが、 あのときは、本当にそう思っていた。 今も間違いだとは思っていない。 事実、三着に来ている。 しかし、近走の使われ方を見ると、短距離仕様の調教を 施されている、と断言してもよい使われ方をしている。 前走からたった1ハロンの延長だが、その1ハロンに泣く 馬は多い。人気も被りすぎの感を否めず、ここは手を出しにくい。 シーキングザダイヤは前走で素質の一端を垣間見せたが、 全幅の信頼を寄せてよいものか。 パーソナルラッシュは、あっさ勝たれても驚けない存在だが、 買いかぶり過ぎるのも危険だ。 どちらも帯に短し、襷に長し、といったところで、 打倒アドマイヤドンには相応しくない。 結論は、アドマイヤドン本命。 まだまだ健在であるところを示すことになるだろう。 相手は1,600mでアドマイヤドンに先着実績がある ユートピア。 世代交代はもう少し先になる。 ◎ アドマイヤドン ○ ユートピア 【馬連】 3-9 \10,000 ゼンノロブロイ、今年も国内に専念。 馬主のコメント「国内競馬を盛り上げるため、ファンのため」。 国内競馬が本当に盛り上がれば、異論はない。 ファンが本当に喜ぶのであれば、異論はない。 どうせならハッキリと言ってしまえばいいのに、と思う。 「国内競馬の盛り上がりなど、どうでもよい。 何よりもワタシの利益が最優先される」と。 |
| 理論派N氏のフェブラリーS予想 スピードのメイショウボーラーか格のアドマイヤドンか。 メイショウは1600への距離延長と人気の重圧。 ドンは昨年ほどの勢いがないのが懸念材料ではある。 とはいえ昨年のJCダートでも最後は底力で2着を確保しているように まだ衰えという程ではないだろう。ドン本命。 相手はメイショウボーラー。 外枠を引いて激しい先行争いは考えにくくなった。 福永騎手は4コーナーまでいかに脚を残すかを強く意識しているようで 他の馬の出方を見ながら先行して後ろを待つ形だろう。 力を信じて先に抜け出せる度胸が果たしてあるかどうか。 重馬場で時計が早くなれば若さが生きてくる4歳馬が複穴。 ◎アドマイヤドン ○メイショウボーラー △パーソナルラッシュ △シーキングザダイヤ △カフェオリンポス 馬連 3−14 7000 3連複 3−4−14 1000 3−5−14 1000 3−7−14 1000 |
| 本紙のズバリ予想 ドンの力が衰えているとはもちろん考えていない。 大崩れをせず、ダートの大将格を張ってきた力は今も健在。 そしてドンで苦楽というより、多くの悲しみを共にしたこともまた事実。 一方、ずっと買い続け、ダート転向前もその実力を信じていたメイショウボーラー。 中館に乗り換わった時は立ちくらみがしたが、このような人気になる前から信じ続けてきた馬。 そして何よりもT氏が勘違いしているのは、私が本当に苦楽を共にしたのは、ドンではなく福永騎手。 あの時のダービーは福永と一緒に私も顔面蒼白になったものだ。 そしてN氏の懸念している騎乗方法についても、メイショウボーラーのレース運びや仕掛けは、 確かに天才、福永洋一の息子だと思わせるものがある。 レースの予想ではなくなってきてしまったが、今年最初のGTレース、こだわりの勝負としてみたい。 ◎メイショウボーラー ○アドマイヤドン 単 14 5000円 馬連 3-14 5000円 |