第23回フェブラリーステークス レース予想

2006年1回東京8日( 2月 19日) 11R
第23回 フェブラリーステークス(GI)
サラ系4歳以上 1600m ダート・左
(混合)(指定) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 Yちゃん 本紙
 1  1   リミットレスビッド
父 サンデーサイレンス
母 エリザベスローズ
  社台レースホース
牡 7 57.0kg D.バルジュー      
 1  2   (外) タイキエニグマ  
父 Rubiano
母 CertainSecret
  大樹ファーム
牡 5 57.0kg 田中勝春          
 2  3 B (市) ユートピア    
父 フォーティナイナー
母 ドリームビジヨン
  金子真人ホールディングス
牡 6 57.0kg 安藤勝己          
 2  4   ニホンピロサート 
父 スターオブコジーン
母 ニホンピロポリーナ
  小林百太郎
牡 8 57.0kg 中舘英二          
 3  5   (外) スターキングマン 
父 Kingmambo
母 PrincesseTimide
  ゴールドレーシング
牡 7 57.0kg 柴山雄一          
 3  6   サカラート    
父 アフリート
母 スカーレットレディ
  サンデーレーシング
牡 6 57.0kg 小牧太          
 4  7   [地] アジュディミツオー
父 アジュディケーティング
母 オリミツキネン
  織戸眞男
牡 5 57.0kg 内田博幸        
 4  8   ヴァーミリアン  
父 エルコンドルパサー
母 スカーレットレディ
  サンデーレーシング
牡 4 57.0kg C.ルメール  
 5  9   (外) シーキングザダイヤ
父 StormCat
母 SeekingthePearl
  青山洋一
牡 5 57.0kg O.ペリエ    
 5  10   メイショウボーラー
父 タイキシャトル
母 ナイスレイズ
  松本好雄
牡 5 57.0kg 福永祐一        
 6  11   (父) ブルーコンコルド 
父 フサイチコンコルド
母 エビスファミリー
  荻伏レーシング・クラブ
牡 6 57.0kg 幸英明    
 6  12 B トウショウギア  
父 オジジアン
母 ターナートウショウ
  トウショウ産業
牡 6 57.0kg 藤田伸二          
 7  13   タイムパラドックス
父 ブライアンズタイム
母 ジョリーザザ
  社台レースホース
牡 8 57.0kg 安藤光彰          
 7  14   (父)(市) カネヒキリ    
父 フジキセキ
母 ライフアウトゼア
  金子真人ホールディングス
牡 4 57.0kg 武豊  
 8  15   タガノゲルニカ  
父 ブライアンズタイム
母 ブロードマラ
  八木良司
牡 4 57.0kg 池添謙一      
 8  16   サンライズバッカス
父 ヘネシー
母 リアルサファイヤ
  松岡隆雄
牡 4 57.0kg 柴田善臣          
はぐれ者・T氏のフェブラリーS予想

予想陣そして全国のT氏ファンの皆様、今年もヨロシクお願いします。
さてディープの有馬敗戦来、過熱しすぎた感の競馬ブームも一段落した様子。
今後このブームがどのように推移していくのか、そしてディープインパクトがどんな成績を残すのか、
ある意味昨年以上に興味深い一年になりそうだ。
あっ、それから将軍様の撤去で世のスロファン、いやアイシがどうなっていくのかも気になりますな。(笑)
では予想。
砂の王者を決めるレースだが、残念なことに一番強いと思っている馬は出ていない。
まぁ三歳馬だからな・・・。
そんなわけで何が勝とうが、自分的には興味のないレースではある。
でもそこはG1、強い馬に勝ってほしいという思いは変わらない。
少なくともパシオン飛躍の秋までは、強い暫定王者としてダート界に君臨する馬に勝っていただきたい。
本命はダートに矛先を向けるとともに、著しく復調してきた、たんぱ杯馬ヴァーミリアン。
クラシックの登竜門的レースを制しながら、本番では見せ場すら作れなかった馬。
しかしローゼンクロイツ・アドマイヤジャパンを退けた内容は非常に濃い。
正直、ハナからダート路線を歩んだ(歩まざるおえなかった)カネヒキリらとは、競走馬としての資質が一枚違うとみる。
近走からダート適正も十分だし、父が大活躍したこの府中で、一気のタイトル獲得に期待したい。
相手は昨年二着・鞍上も恐いシーキングダイヤ。
勢いあるタガノゲルニカ&リミットレスビッド。
それから三歳にしてJCダートを制したカネヒキリと、前走勝っていれば間違いなく主役級だったブルーコンコルドも侮れない。
馬連で手広く勝負。
どおしちゃったの?的な感のあるボーラーは、さすがに買えない。

◎ヴァーミリアン
△シーキングザダイヤ
△タガノゲルニカ
△リミットレスビッド
△カネヒキリ
△ブルーコンコルド

馬連
◎△ 各2000円

印象感覚派・I氏のフェブラリーS予想

今年はダート路線が面白そうだ。
今回も見応えのある一戦といえるだろう。
予想も難しく、この一週間はいい意味で悶々とする日々を送った。
安定感、実績を重視するのか、
距離適性を重視するのか、
コース適性を重視するのか、
近走の勢いを重視するのか、
復権に期待するのか、
可能性に賭けるのか、
焦点を絞りにくい。

昨秋は微妙に予想がズレていた。
それは欲に目が眩み予想スタンスに一貫性を欠いた結果だろう。
今年は印象・感覚派の名に恥じぬよう、自分が感じたものを大切にしようと思う。
そう考えると最もロジックから遠い可能性に賭けてみるのが筋かもしれないし、ワタシらしいのだろう。

最も可能性を秘めた馬はヴァーミリアンだと思う。
一昨年の暮れにラジオたんぱ賞を勝った時はさほど器の大きさを感じなかった。
実際、クラシック路線では酷い結果に終わっている。
しかしダートに路線を変更してからはクラシックでの不振を払拭、これだ、と思った。
父エルコンドルパサー、芝のクラシックディスタンスで良績を残したことで誤解されていると思う。
エルコンドルパサーのベストパフォーマンスは雪でダート変更になった共同通信杯であるとワタシは思う。
芝クラシックディスタンス用の調教を施された結果、
それに応えたエルコンドルパサーも立派だが、
クラシックディスタンスで良績を残したに過ぎず、
本来はダートでこそ能力全開、というのは言い過ぎだろうか。
ダートで走らせてみたい、と思っていたのはワタシだけではない筈だ。
ヴァーミリアンは、その父のダート適性を素直に継承したと信じたい。
前走は太め残りのうえ、落鉄、勝ち馬とは2Kgの斤量差があったことを考えれば悲観する内容ではない、
むしろ可能性を増幅させた結果といえる。
相手は相当悩んだが、結論が出ず。
単勝で勝負。

◎ ヴァーミリアン

【単勝】
8 \10,000
理論派N氏のフェブラリーS予想

最優秀ダートホースのカネヒキリが受けて立つ立場ではあるがJCDの接戦が示すように力が明らかに上というほどではない。
JCDで2キロあった斤量差が今回はなくなり、明け4歳の成長力でどこまで補えるかというところだろう。

同じ4歳からヴァーミリアン本命。
前走は大幅な体重増で惨敗しても不思議なかったが、直線詰め寄って接戦に持ち込んだのはこの馬の力。
本当の強いところとは当たってないが、まだ底を見せていない。
相手はカネヒキリ。
東京1600で負けている分、一本被りの人気ではないが負けた内容も普通の馬なら2着もないし、JCDも外から
動いて勝つのだから中身はある。
他は連勝中の、リミットレスビッドとタガノゲルニカ。
前走負けで人気落ちのブルーコンコルド

◎ヴァーミリアン
○カネヒキリ
△リミットレスビッド
△タガノゲルニカ
△ブルーコンコルド


単8 2000

馬連
8−14 5000

3連複
1−8−14 1000
8−11−14 1000
8−14−15 1000

Yちゃんのインスピレーション予想

はじめまして。
今後この『競馬予想』に参加させていただく事になったYです。
まともに競馬の予想をするのは3〜4年ぶりです。
なので最初はトンチンカンなコメントを出してしまうかもしれませんが、ここはどうか長い目で。。
どうぞよろしくお願いいたします!

では、私の初予想!
と、格好よく持論を展開したいところですが、じ・・・情報が。
今の私には、いろんな意味で情報が足りません(涙)。
これから溜めていきますね。
なので付け焼刃情報と、私のインスピレーションで。
シーキングザダイヤは、そろそろ1着になるんじゃないかという直感。
カネヒキリは、強くあってほしいという私の期待。
これが予想と言えるかどうかはともかく、みんな頑張れ〜〜!

◎ シーキングザダイヤ
○ カネヒキリ
△ ブルーコンコルド
△ アジュディミツオー
△ ヴァーミリアン

馬連
9−14、11 各3000円

枠連
4−5、7 各2000円

本紙のズバリ予想

今年も皆様、よろしくお願い致します。
今年はやっぱり、ディープがどういう路線で、どういう結果を残すのか?というのが
最も楽しみなこと。これは本当、楽しみです。
そのディープのダート版と呼ばれたカネヒキリが本命。
その戦績やJCダートのレコード勝ちのわりには
私自身、圧倒的な強さを感じないのだが、
現在のダート路線で大将格なのは間違いないだろう。
古馬になって、ゲートも含め、どこまで変わったか、どう成長したのかという
期待や楽しみも込めて、ガチガチの本命。
個人的には、あっさりと勝ってほしい。
ダートのG1ということもあり、きな臭いメンバが揃っているが、
最近好調のアジュディミツオーは、1600mと東京コース(特に前半が芝ということもあり)
信用できないので、消し。
やはり怖いのは、大崩れしなく、按上がマーク屋ペリエのシーキングだろう。
展開からして、カネヒキリをマークする形にはならないだろうが、付かず離れず意識して按上する
ペリエの形もまた、いやらしい。馬の性格、按上の性格を考慮して、これが対抗。
あとは、他の人はそんなことないのだろうが、私自身は、やはりメイショウボーラーが悩ましい。
最近の不調ぶりに加えて、調教での放馬。無理矢理いいところを見つけるとすれば、
放馬するくらい、気性の激しさが戻ってきた・・・。
やはり、クラシックでさえ勝てると思っていた馬、去年のレコード覇者、
バッサリと切る気持ちにはなれない。これを単穴としたい。

◎カネヒキリ
○シーキングザダイヤ
▲メイショウボーラー

馬連
◎-○ 8000
◎-▲ 2000

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