第26回フェブラリーステークス レース予想
11R 第26回 フェブラリーS(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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◎ | ||||||||||
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○ | △ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ▲ | |||||||
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△ | ○ | |||||||||
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○ |
| はぐれ者・T氏のフェブラリーS予想 現役最強馬ダイワスカーレット、無事なら今年どれほどの活躍をしただろうか。 その走りが見られないのは残念であるが、それ以上にディープスカイやウオッカが今後どんなに勝っても、ダイワがいれば・・・ と思われてしまうのが無念でならない。バリバリの最強ホース引退、この損失は色々な意味で極めて大きい。 年初からモチベーションは下がる一方だが、残された馬たちの頑張りに期待する他ない。 では予想。 カネヒキリ・サンライズバッカス・ヴァーミリアンと歴代の覇者が集結し、一見すると豪華な顔ぶれ。 例年通り1分35秒前後の決着なら、勝ち負けに加わるのはまず間違いない。 しかしながら彼らはもう7歳、進化の過程にある馬ではないし、当然そんな時計で勝っても今後展望できるのは帝王賞くらいなものだろう。 ならば1分33秒台=クロフネの衝撃、そしてドバイワールドCが展望できる走り、そんなワンランク上の期待感を持ってこのレースを楽しみたい。 本命はカジノドライヴ。 期待したJCダートではスゴい手応えで四角を回りながら、直線では思ったほどの伸びは見られず6着。3歳・国内G1初挑戦を思えば健闘とも言えるが、 期待が大きかっただけに残念な結果だった。でも可能性は示した、とも思っている。 持ったままで直線を迎えられないようでは、ドバイや北米では通用しないからである。 スピードは十分、あとは安勝がダイワスカーレットのような強気な騎乗ができるかどうか。 もしそれができたならクロフネ以来、あの異次元の走りが見られるかもしれない。 ◎カジノドライヴ 単勝◎ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏のフェブラリーS予想 また、やっちまったのか松田国先生、ダイワスカーレット故障の報を聞いたとき、そう思った。 |
| 理論派N氏のフェブラリーS予想 ダイワスカーレットの引退でレースの興味は大きく減退 天皇賞で破格のパフォーマンスを見せたダイワなら初ダートくらいはねのけて しまうような期待をもって見られたのに残念至極 本命はカジノドライブ 準オープン上がりだがG1も経験しており、格云々は問題なし 何よりドバイに行く馬がここで負けるようでは話になるまい 過剰期待かもしれないが、先のみえたカネヒキリやヴァーミリアンに期待はもてない 前走の勝ちっぷりも、かなり余裕があり疲れも少なかろう 相手はフェラーリピサ 前走は相手が弱かったこともあろうが余裕のある勝ち方で 順調に来ていればもっと人気していい馬 他は人気落ちのキクノサリーレ 4歳馬からエスポワールシチーとサクセスブロッケン ◎カジノドライブ ○フェラーリピサ △キクノサリーレ △エスポワールシチー △サクセスブロッケン 単14 5千円 馬連 14−16 2千円 8−12 1千円 12−14 1千円 14−15 1千円 |
| 本紙のズバリ予想 皆様、今年もよろしくお願いします! 人気どころはずっと実績を出してきているヴァーミリアンとカネヒキリ。 あがり馬というところでエスポワールシチーとフェラーリピサ、 未知の魅力でカジノドライヴ。サクセスブロッケンは、やや見限られたというところ。 しかし、私の中では、ダート路線はヴァーミリアンとカネヒキリがいて、世代交代として、 サクセスブロッケンとカジノドライヴという位置づけ。 ではこの2頭で!と言いたいが、今回で皆が思うところは、やはりダイワスカーレットのことだろう。 参戦していれば、レースとして面白かったのはもちろんだが、今年の海外にも期待したかった。 2cmの差で年度代表馬を逃したと思っている人も少なくないであろうほどの馬の引退からG1が始まるのはあまりにも残念な話。 繁殖に間に合わせるために、さっさと引退となったが、もう一度、見たかった気持ちは強い。 (余談だが、チチカステナンゴが、ちょっと卑猥に聞こえるのは私だけだろうか?) この大きな事件があった今回、それと全く逆のことを思わせる馬、つまり屈腱炎でもうダメだと思わせながら、 陣営の努力、医療の進化などで奇跡の復活とまで言われたカネヒキリ。 ぜひとも奇跡の復活から、史上最多G1勝ちのタイトルを松田とかいう調教師に見せつけてもらいたい。 一番人気が信頼できるこのレース、および勝った実績のあるこのレース、按上も万全で死角なし。 対抗は、サクセスブロッケン。 ヴァーミリアン、カネヒキリ相手では、負け続けであり、分が悪いという印象はあるものの、 東京ダート1600mは0.7秒差の大差勝ちがあるし、東京コースおよび1600mという距離は合うはず。 あとはもう一頭の期待の4歳馬、馬体がJCDの時よりも明らかに復調しているカジノドライヴ。 ◎カネヒキリ ○サクセスブロッケン ▲カジノドライヴ 単勝 ◎ 4000 馬連 ◎-○-▲のBOX 2000 さて、いろいろご批判も多いので、今年は(昨年まではサイトを作成してから予想を書いていたので各氏の印は見れていた)、 予想を書いてから各作業を開始することを徹底することにした。 そしてチェックしてみたら、愕然。。。今年もか・・・今年もなのか!! このサイトの数少ない愛読者の皆さん、カジノドライヴが勝つかどうかで、今年春の予想は結果が分かりますよ! |