第17回フェブラリーS 結果&回顧


N氏のレース回顧

予想されていた雪にはならず、馬場の悪化はなし。
最終的には、なんとキングヘイローが一番人気。
未知なる期待と、ダート路線を歩んできた馬への信頼性の無さの現われか。
結果からいえば、上位はダート路線を歩んできた馬。

正攻法で4着だったが、メイセイオペラは強い内容。
ウイングアローは目一杯に仕上げて今後に上積みあるか疑問。
ゴールドティアラは馬体が減りすぎ。
ファストフレンドは内枠からさばいて出てくるのが最後に響いた感じ。
本紙のレース回顧

今回、レースを見ていて思ったことは、騎手の腕は本当に大切だなということ。
初ダートのキングヘイロー、シンボリインディは、ともに内で砂をかぶってしまったことが原因と
言っていたが、だったら何故、内に入れる? 君達は、ベテランジョッキーだろ? 素人でもわかることだぞ。

メイセイオペラは、強い内容だが、あのハイペースで自分から動く必要がどこにあるのか?
誰が見ても、仕掛けが早い。郷原よりも早い。

武豊も、相変わらずゴール前の詰めがあまい。きっと、ウイングアローに武、ゴールドティアラにペリエが
騎っていたら、順位は逆になっていただろう。ペリエの腕の良さだけが目立ったレースだった。

結論:やはり日本の競馬は、血統一流、騎手三流だ。

第17回フェブラリーステークス レース結果

着順 馬番 馬名 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 7 14 ウイングアロー   6 57.0kg O.ペリエ 1:35.6   456Kg -18 4
2 3 6 ゴールドティアラ  5 54.0kg 武豊 1:35.7 1/2馬身 446Kg -16 2
3 1 1 ファストフレンド  7 55.0kg 蛯名正義 1:35.7 ハナ 502Kg +4 7
4 8 15 [地] メイセイオペラ   7 57.0kg 菅原勲 1:35.7 クビ 504Kg +10 3
5 7 13 セレクトグリーン  6 57.0kg 後藤浩輝 1:35.9 1馬身 512Kg -2 11
6 3 5 オースミジェット  7 57.0kg 四位洋文 1:36.2 1 3/4馬身 526Kg -2 8
7 6 12 [地] アローセプテンバー 6 57.0kg 左海誠二 1:36.2 アタマ 470Kg 0 9
8 5 10 ビーマイナカヤマ  7 57.0kg 鹿戸雄一 1:36.5 1 3/4馬身 478Kg -2 12
9 5 9 シンボリインディ  5 56.0kg 横山典弘 1:36.5 クビ 460Kg 0 5
10 2 3 バトルライン    8 57.0kg 岡部幸雄 1:36.7 1 1/4馬身 498Kg +2 14
11 4 8 キョウエイマーチ  7 55.0kg 秋山真一郎 1:36.8 クビ 502Kg 0 6
12 4 7 テセウスフリーゼ  9 57.0kg 横山義行 1:37.1 2馬身 494Kg 0 16
13 1 2 キングヘイロー   6 57.0kg 柴田善臣 1:37.2 3/4馬身 494Kg 0 1
14 6 11 レッドチリペッパー 5 54.0kg 藤田伸二 1:37.2 ハナ 480Kg -2 10
15 2 4 [地] オリオンザサンクス 5 56.0kg 早田秀治 1:37.5 1 3/4馬身 524Kg -8 13
16 8 16 メイショウモトナリ 7 57.0kg 江田照男 1:38.8 8馬身 522Kg +5 15

ハロンタイム  12.2 - 10.6 - 10.9 - 11.6 - 12.4 - 13.0 - 12.4 - 12.5
上り  4F 50.3 - 3F 37.9
3コーナー  4=8-15(10,13,16)(9,5,12)(2,7)6(3,1,11)14
4コーナー  4=(8,15)(10,13,16)(9,5,12)(2,7)(1,6)(3,11)14

<払戻金・給付金>
単勝14 710円 4番人気
複勝14 190円 1番人気
06 200円 2番人気
01 270円 4番人気
枠連3-7 880円 2番人気
馬連06-14 1,530円 1番人気
ワイド06-14 600円 1番人気
01-14 1,030円 11番人気
01-06 830円 4番人気

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