第29回フェブラリーステークス レース予想

11R 第29回 フェブラリーステークス(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1600m ダート・左
9400 3800 2400 1400 940 万円
付加賞金 348.6 99.6 49.8 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1

シカク地ナイキマドリード 114.6
(0.0.0.0)   
小野誠治
川島 正行(本会外)
父:ワイルドラッシュ
母:スイートテイスト(SaltLake)
牡6/鹿
57.0kg
戸崎 圭太
       
1 2
タガノロックオン 84.8
(5.0.0.8)  8103.1万
八木良司
松田 博資(栗東)
父:ロックオブジブラルタル
母:タガノチャーリーズ(SaintBallado)
牡4/栗
57.0kg
田辺 裕信
       
2 3
シルクフォーチュン 12.4
(7.1.5.12)  17031.3万
(有)シルク
藤沢 則雄(栗東)
父:ゴールドアリュール
母:シルクエスペランサ(Alwuhush)
牡6/鹿
57.0kg
藤岡 康太
   
2 4
スマイルジャック 126.6
(5.4.6.18)  36981.9万
齊藤四方司
小桧山 悟(美浦)
父:タニノギムレット
母:シーセモア(サンデーサイレンス)
牡7/黒鹿
57.0kg
丸山 元気
       
3 5
ヒラボクワイルド 133.7
(6.3.4.11)  12009.9万
(株)平田牧場
大久保 龍志(栗東)
父:ワイルドラッシュ
母:ノベンバースルー(SeattleSlew)
牡6/青鹿
57.0kg
幸 英明
       
3 6
ケイアイテンジン 112.9
(7.2.2.14)  15222.2万
(株)啓愛義肢材料販売所
白井 寿昭(栗東)
父:アグネスデジタル
母:スギノセンヒメ(フォーティナイナー)
牡6/栗
57.0kg
後藤 浩輝
       
4 7
ヤマニンキングリー 40.9
(7.3.2.17)  29634.4万
土井肇
河内 洋(栗東)
父:アグネスデジタル
母:ヤマニンアリーナ(サンデーサイレンス)
牡7/栗
57.0kg
C.デムーロ
     
4 8
セイクリムズン 154.1
(9.3.4.11)  22063.9万
金田成基
服部 利之(栗東)
父:エイシンサンディ
母:スダリーフ(サウスアトランテイツク)
牡6/黒鹿
57.0kg
吉田 隼人
       
5 9
エスポワールシチー 7.5
(9.4.2.5)  47085.7万
(株)友駿ホースクラブ
安達 昭夫(栗東)
父:ゴールドアリュール
母:エミネントシチー(ブライアンズタイム)
牡7/栗
57.0kg
武 豊
     
5 10
ワンダーアキュート 6.5
(9.3.0.7)  30936.8万
山本信行
佐藤 正雄(栗東)
父:カリズマティック
母:ワンダーヘリテージ(PleasantTap)
牡6/鹿
57.0kg
和田 竜二
   
6 11
ダノンカモン 14.2
(7.7.2.12)  27531.6万
(株)ダノックス
池江 泰寿(栗東)
父:シンボリクリスエス
母:シンコウエンジェル(Ogygian)
牡6/黒鹿
57.0kg
福永 祐一
       
6 12
マル外ライブコンサート 241.5
(8.6.4.24)  23376.9万
グリーンフィールズ(株)
白井 寿昭(栗東)
父:Singspiel
母:DanceLively(Kingmambo)
せん8/黒鹿
57.0kg
蛯名 正義
       
7 13
グランプリボス 17.8
(4.1.1.4)  26348.3万
(株)グランプリ
矢作 芳人(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:ロージーミスト(サンデーサイレンス)
牡4/鹿
57.0kg
内田 博幸
     
7 14
トウショウカズン 54.0
(6.3.0.7)  10390.4万
トウショウ産業(株)
領家 政蔵(栗東)
父:クロフネ
母:バージントウショウ(フジキセキ)
牡5/鹿
57.0kg
川田 将雅
     
8 15
トランセンド 1.6
(10.2.0.4)  57552万
前田幸治
安田 隆行(栗東)
父:ワイルドラッシュ
母:シネマスコープ(トニービン)
牡6/鹿
57.0kg
藤田 伸二
 
8 16
マル外テスタマッタ 31.9
(4.2.2.9)  13893.9万
吉田和美
村山 明(栗東)
父:Tapit
母:Difficult(Concern)
牡6/鹿
57.0kg
岩田 康誠
       
はぐれ者・T氏のフェブラリーS予想

皆さん、今年もよろしくお願いします。
とは言ってみたものの今週は挨拶だけで。
実は本紙からメールが届く今の今まで、今週がG1ということを忘れてました。(火曜ぐらいまでは覚えていたような・・・)
我ながらやる気ないっすねぇ。
マクロスフロンティアの撤去が進み、期待の新エヴァも個人的にはイマイチだし、競馬もこんなだし、モチベーションが上がりません。
まっそのうち何とかなるかな。

◎トランセンド
○シルクフォーチュン
△ワンダーアキュート
△トウショウカズン

ワイド
◎○ 6000円

3連単
◎→○→△ 各1000円
◎→△→○ 各1000円
印象感覚派・I氏のフェブラリーS予想

年末から年始にかけて競馬についていろいろと考えた。
オルフェーヴルのこと、今年のクラシックのこと、武豊騎手のこと。
オルフェーヴルのこと、今年のクラシックのことについてはいずれ書く機会があると思うので、ここでは書かないが(とはいえ、ディープブリランテについてはがっかりしたことを書き添えておく)、武豊騎手のことについては書いておかねばなるまい。

昨年の低調ぶりについて、年末の予想陣打ち上げでN氏が言っていた『社台から干されているようだ』が気になりネットでいろいろと検索してみた。
干されているのは事実のようである。
いろいろな要素が絡み合って人間同士のことだから確執や摩擦が生まれるのはしょうがないとしても、なんだかガキのケンカみたいで胸糞悪くなった。
競馬社会で生きている人達の料簡があまりにも狭く、また、それがまかり通る社会。
で、世界で通用する馬を作る!みたいなことを平気で抜かしやがるわけだ。
実力が評価されずコネだけが意味を持つ社会、誰もおかしいとは思わないのだろうか。あるいはおかしいと思いつつも強い影響を持つ人には何も言えないのか。
言える人はいなのだろうか。
まぁ、言えないかw。
確かに武豊至上主義みたいな時代に若干の違和感があったが、現状を鑑みると武豊騎手には頑張ってもらいたい、実力を証明して欲しいと思う。
そして、引退したら意見を言って欲しいと思う。

本題。
トランセンドは強い、それは認める。
でも、多分多くの人はチャンピオンとして認識していない。
スマートファルコンがいるから。
にもかかわらず、最大目標はドバイとか言っちゃって格好悪いと思うのはワタシだけだろうか。
なので、正直、あまり買う気が起きない。
j感情論だけでなく、ドバイが控えているので、ここを最大目標にしている馬よりも多少割引きが必要との判断。
とはいえ、ヒラボクキングの回避で楽な展開になりそうなことは確かなので迷う。
トランセンドが負けるとしたら、先行争いが熾烈になって差し馬にやられるパターンしか思い当たらないが、それが出来そうなのはシルクフォーチュンとスタートで安目を売ったワンダーアキュートくらいか。
でも、どちらもそこそこ人気になりそうなので、大して妙味がない。
そう考えると買える馬がいなくなってしまう。
なので、自分でも無理筋と思うのだが芝からの路線変更組に期待したい、するしかない。

◎ グランプリボス
○ ヤマニンキングリー

毎回のように芝からの路線変更組に期待して裏切られている気がするが、グランプリボスはちょっと実績が違うので、そんなに無様なレースはしない筈、期待する価値はあると思う。
ヤマニンキングリーはダート実績もあるし、平安S・根岸S組よりはまし、程度だがローテーションも悪くない。

【単勝】
グランプリボス ¥8,000

【馬連】
◎−○ ¥2,000

理論派N氏のフェブラリーS予想

4歳5歳のダート勢がいまいち成長していないのか6歳勢が主力。
スマートファルコンがドバイに選ばれたようだが、あれは地方馬だと思えば
いいだろう。本当は、ここに出走して行くべきだが、川崎記念が好きみたいだし。

中心はトランセンド。
今年も、ドバイで好走できるかどうかはわからないが、活きのいい馬がいないここなら、まだ主力に推せる。
展開次第で何かに足もとすくわれても、連は外さないだろう。
相手は、ワンダーアキュートが筆頭だがエスポワールシチーも人気落ちでマーク緩めば圏内。
勢いでシルクフォーチュンが複穴。

◎トランセンド
○ワンダーアキュート
▲エスポワールシチー
△シルクフォーチュン

馬連
10−15 4000
9−15 3000

3連複
9−10−15 1000
3−9−15 1000
3−10−15 1000

本紙のズバリ予想

いきなりだが、ブエナビスタ。グリーンチャンネルで引退式を放送していたので見ていた。
そしてそれまでのことを思い返していた。結果的には、いい馬だったよなと本心から思った。
あの寒い中、2万もの人が残って、引退式を見ていたことが、すべてをあらわしているだろう。
今年は、そのブエナビスタの妹でT氏と言い争うことになるのだろうか。それもまた競馬の醍醐味だ(笑)。

さて、スマートファルコンのローテーションってどうなのよ?と思うものの、東京大賞典はLiveで見ていて
ワンダーアキュートに差されたと思ったレース。ドバイWCの招待が届いたそうで、あの馬はあの馬で頑張ってくれという思い。
それを除けば、それなりにダート巧者が集まったのかなと思うが、どうも平均年齢が高い。
ただ、このメンバーで4歳馬に期待するには酷なので、もう少し頑張ってもらうか。

本命はもちろん、トランセンド。
大井で2着を許したことはあるが、JRAのダートでは、本格化してからは無敵状態。
問題は(おもしろいのは)2着馬を予想することだろうが、眩暈がしてきた。
いきなりのバントでゴメンね、ゴメンね〜。

◎トランセンド

単勝 10000

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