第18回フェブラリーステークス レース予想

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙 S氏(友情出演)
 1  1 (父) ファストフレンド  牝 7 55.0kg 蛯名正義          
 1  2 (外) レイズスズラン   牡 7 57.0kg 北村宏司          
 2  3 (外) マンボツイスト   牡 6 57.0kg 四位洋文          
 2  4 ビーマイナカヤマ  牡 7 57.0kg 鹿戸雄一          
 3  5 (外) イーグルカフェ   牡 4 57.0kg 田中勝春      
 3  6 ウイングアロー   牡 6 57.0kg 岡部幸雄  
 4  7 (父)[地] アローセプテンバー 牡 6 57.0kg 張田京          
 4  8 (父) サンフォードシチー 牡 6 57.0kg 村山明
 5  9 (外) ゴールドティアラ  牝 5 55.0kg 後藤浩輝    
 5  10 タマモストロング  牡 6 57.0kg 横山典弘          
 6  11 [地] ナショナルスパイ  牡 7 57.0kg 佐々木竹見          
 6  12 ワールドクリーク  牡 6 57.0kg 的場均          
 7  13 (外) ノボジャック    牡 4 57.0kg 江田照男        
 7  14 プリエミネンス   牝 4 55.0kg 柴田善臣          
 8  15 (外) ノボトゥルー    牡 5 57.0kg O.ペリエ        
 8  16 トゥザヴィクトリー 牝 5 55.0kg 武豊  
はぐれ者・T氏のフェブラリーS予想

昨年、ハイレベルのG1ジャパンカップダートを圧勝したウイングアローは強い。
ダート馬最強と言ってよく、今回も凡走はまず考えられない。
しかし、しかしながら本命はトゥザウ゛ィクトリーだ。
実力はあっても芝馬がダートG1で勝てるのか? という疑問もあるだろうが、
過去にホクトベガがダートの頂点に立ったように適正さえあれば問題にならない。
力ある馬は芝路線を歩ませる現在のレース体系上、馬そのものの素質は
明らかにウ゛ィクトリーが上。そして何よりも同馬にはダート適正ありとみる。
その発達した胸前から繰り出される前輪駆動のスピードとパワーを兼備した走りは、
ダートでさらに生きるはず。
もしアメリカで生まれていたならば、米牝馬のトップに君臨したであろう彼女。
ウイングアローには影をも踏ませない。 自信の◎、単勝だ!

◎トゥザヴィクトリー
○ウイングアロー
△イーグルカフェ
△ゴールドティアラ
△サンフォードシチー
印象感覚派・I氏のフェブラリーS予想

月並みな予想ですいません、気持ちはもう、クラシックに飛んでいるので
(今年は久々に楽しめそう)、最近は古馬のレースちゃんと観てません、勘弁。
◎・○は勢いに期待、近走での安定感は◎に軍配。
▲・△はダートでどうか、という点だけで実力はある筈(芝で実績は残している)。
ゴールドティアラ、タマモストロングは以前の輝きを失ってしまった感あり、
以前とは別馬のような気配さえ漂う。
ウイングアロー、ファストフレンドの実力は認めつつも、馬券的妙味が少ない割に
飛ぶ可能性も結構高い気がする、
ウイングアローはJCダート以来だしファストフレンドは前走、
レギュラーメンバーを捕まえそこなっているうえに中2週、リスク対効果が薄い。

◎ サンフォードシチー
○ ノボトゥルー
▲ トゥザヴィクトリー
△ イーグルカフェ
理論派N氏のフェブラリーS予想

力上位のウイングアローなど、6歳(旧7歳)以上がごろごろ している
メンバー構成で、明け4歳は一線級の参加はなしで やや残念だが、
ダート界は丈夫で長持ちの馬が君臨する 世界なのか。
本命はサンフォードシチー。馬主と騎手から、勝つまではどうかと思うが
コース適性と、JCダート2着の格は通用してもいい。
相手は、ウイングアロー。 JCダート以来で本番にむけての試走の
意味合いから 下に見たが、実績からは何ら不安はない。
3番手はゴールドティアラ。 もう、勢いがなくなって気もするが、
最近は57kgが応えてる 部分もあるとみて、今回は試金石。ここでだめならもう見切る。
あとは、ノボジャック。 ダートなら一線級になれると思っていたが、期待以下。
昨年の今ごろ東京圧勝していた力から、複かワイドぐらいは。
芝主体の馬が、このメンバーで勝ち負けするには、次元の違う
能力の馬でないと通用しないと昨年のレースで感じたが今年はどうか。

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