第19回フェブラリーステークス レース予想

サラ系4歳以上 1600m ダート・左
(混)(指) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (抽) イシヤクマッハ   牡 4 57.0kg 本田優        
 1  2 (外) ノボトゥルー    牡 6 57.0kg O.ペリエ  
 2  3 トゥザヴィクトリー 牝 6 55.0kg 武豊  
 2  4 (外) ゲイリーイグリット 牝 7 55.0kg 松永幹夫        
 3  5 (外) サウスヴィグラス  牡 6 57.0kg 横山典弘        
 3  6 (外) イーグルカフェ   牡 5 57.0kg 田中勝春        
 4  7 ウイングアロー   牡 7 57.0kg 岡部幸雄      
 4  8 [地] トーホウエンペラー 牡 6 57.0kg 菅原勲        
 5  9 (外) アグネスデジタル  牡 5 57.0kg 四位洋文
 5  10 (父)(地) スノーエンデバー  牡 8 57.0kg 村田一誠        
 6  11 (外) ゴールドティアラ  牝 6 55.0kg 江田照男        
 6  12 [地] トーシンブリザード 牡 4 57.0kg 石崎隆之      
 7  13 (外) ワシントンカラー  牡 8 57.0kg 後藤浩輝        
 7  14 リージェントブラフ 牡 6 57.0kg 吉田豊        
 8  15 プリエミネンス   牝 5 55.0kg 柴田善臣         
 8  16 (外) ノボジャック    牡 5 57.0kg 蛯名正義        
はぐれ者・T氏のフェブラリーS予想

ダートG1フェブラリーS。毎年イマイチ盛り上がりにかけるが、今年はかなりの豪華メンバーが揃った。
もちろんここにクロフネがいないのは残念で仕方ないが、なかなか面白いレースになりそうだ。
さて予想だが、毎回ポイントとなるのが芝路線の実力馬がダートの一線級に通用するか?という点だろう。
この点において自分の基本的な考えは、日本競馬の中心が芝レースである以上芝馬のほうが上、である。
しかし過去キングヘイローやキョウエイマーチなどの実力馬がほとんどいい所なく破れたのを見る限り、
やはりダート馬有利と思えないこともない。うーん難しいねー。
でも昨年一つの答えをクロフネが出してくれたように思う。
究極に強い馬はダートでもあのタイムで走るということを。ダート馬どうしでは絶対に出せないタイムだ。
レベルが高くなればなるほど、適正よりも力そのものが問われるということなのだろう。
今年は天皇賞馬が参戦。ペースをつくるのは当然ヴィクトリー。
ハイペースで34秒前半の決着なら、ダート馬では太刀打ちできない。

◎トゥザヴィクトリー
○アグネスデジタル

単勝5000ペセタ
馬連5000ウォン
買っとけ!
印象感覚派・I氏のフェブラリーS予想

◎ アグネスデジタル
○ トーシンブリザード
▲ ノボトゥルー

混戦。
いいメンバーが揃い面白いレースを期待出来そう。
が、どの馬も一長一短があり、予想は困難。
南部杯、着差以上の強さを感じたうえに近走充実のアグネスデジタルを最上位にとる。
ここを勝ってドバイへ弾みをつけたい。
対抗はトーシンブリザード。
昨年の大井3冠を征した実力馬。
レース内容からはスピード系に思われ、JCダートより東京大賞典より、
ここが適鞍のような気がする。
昨年の覇者にして騎乗にペリエを配してきたノボトゥルー。
昨年の勢いは感じないものの、前走の内容から上昇気配を感じ、無視出来ない。

馬券は
2−9・・・¥5,000
9−12・・¥5,000

理論派N氏のフェブラリーS予想

海外転戦馬、地方からの転戦馬ありで力の比較がむずかしい。
本命はノボトゥルー。
JCD、前走を見る限り、東京向きは明らかで内容的にも力上位。
相手はトゥザヴィクトリー。
能力を出し切れれば、ドバイをみるように力は上位。
あとは、出し切れるかどうかだけ。
アグネスは次を見越していれば、ここは目一杯であることはないし、
そこそこで押し切れるほど他馬と力差はないと考えて単穴評価。
休み明け岡部騎手騎乗のウイングアローはやや厳しいか。

◎ノボトゥルー
○トゥザヴィクトリー
▲アグネスデジタル
△ウイングアロー

単◎          1000
馬◎−○    2000
ワ◎−○    5000
馬◎−▲    1000
ワ◎−△    1000
本紙のズバリ予想

3−9 4000円
2−3 3000円
2−9 3000円

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