第21回フェブラリーステークス レース予想

2004年1回東京8日( 2月 22日) 11R
第21回 フェブラリーステークス(GI)
サラ系4歳以上 1600m ダート・左
(混)(指) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (市) サイレントディール
父 サンデーサイレンス
母 フェアリードール
牡 4 57.0kg O.ペリエ        
 1  2 (父)[地] ミツアキタービン 
父 ライブリマウント
母 カネミタービン
牡 4 57.0kg 東川公則      
 2  3 (外) イーグルカフェ  
父 Gulch
母 NetDancer
牡 7 57.0kg 岡部幸雄        
 2  4 (市) ユートピア    
父 フォーティナイナー
母 ドリームビジヨン
牡 4 57.0kg 四位洋文      
 3  5 (市) シャドウスケイプ 
父 フォーティナイナー
母 シーズグレイス
牡 5 57.0kg 江田照男        
 3  6 [地] ハタノアドニス  
父 アジュディケーティング
母 グリンパサー
牡 8 57.0kg 内田博幸        
 4  7 (外) ノボトゥルー   
父 BroadBrush
母 Nastique
牡 8 57.0kg 武豊        
 4  8 (父) ブルーコンコルド 
父 フサイチコンコルド
母 エビスファミリー
牡 4 57.0kg 松永幹夫  
 5  9 [地] トーシンブリザード
父 デュラブ
母 ユーワトップレディ
牡 6 57.0kg 石崎隆之        
 5  10 アドマイヤドン  
父 ティンバーカントリー
母 ベガ
牡 5 57.0kg 安藤勝己
 6  11 (外) ノボジャック   
父 FrenchDeputy
母 FlightofAngels
牡 7 57.0kg R.ヒューズ        
 6  12 (父)(抽) ブイロッキー   
父 ジェニュイン
母 アシヤマダム
牡 4 57.0kg 中舘英二        
 7  13 (外) ヒューマ     
父 PolishPrecedent
母 GailyGrecian
牡 4 57.0kg 藤田伸二        
 7  14 (父) ストロングブラッド
父 トウカイテイオー
母 ワイプザアイ
牡 5 57.0kg 横山典弘      
 8  15 スターリングローズ
父 アフリート
母 コマーズ
牡 7 57.0kg 福永祐一    
 8  16 タイムパラドックス
父 ブライアンズタイム
母 ジョリーザザ
牡 6 57.0kg 柴田善臣      
はぐれ者・T氏のフェブラリーS予想

みなさん今年もよろしくお願いします。
さて、将軍様に打ちのめされているI氏同様、いやそれ以上にラオウ様にボコボコにされている今日この頃。
なんとか競馬は当てたいなぁ(願望)
では予想に入ります。
相変わらず華のないメイバー構成の中、唯一G1ホースらしい馬と言えばアドマイヤドンくらい。
前走JCこそ、まさかの差し返しをくらったものの、他の日本馬には決定的な差をつけた走り。
砂とは言えドロドロの馬場だっただけに、あの着差が妥当なものか疑問はあるが、
力的に一枚上の存在であるのは確かだろう。
新興勢力も見当たらない今回は、この馬◎で仕方なし。
問題は相手。
◎馬の圧倒的な人気が予想されるだけに、相手も2・3頭に絞りたい。
本来なら連下ではなく、ドン逆転を期待したい4歳勢。
その筆頭のサイレントとユートピアだが、近走のダート戦の内容があまりに不甲斐ない。
この成績で人気なら思い切って消し!が正解だろう。
ただし他も古豪といった顔ぶれで、歴然とした力差は感じられない。
2着争いは馬場や展開などにかなり左右されそうだ。
今開催の府中は時計の早い軽いダート。
展開は逃げ馬こそいないものの先行型が揃い、やや早めの平均ペース。
それを踏まえると、ジワジワ伸びる力馬より、軽い馬場にあった切れる脚が使えるタイプが面白い。
父から受け継いだ軽いダートへの適正と前走勝ちの上昇度で、○はタイムパラドックス。
府中のマイルは合うはず。
それから4走前にびっくりするほど強く、時計も優秀だったブルーコンコルド。
その後勝てないのが不思議なくらい。これが▲。
あとは血統的にスターリングローズが△。

◎アドマイヤドン
○タイムパラドックス
▲ブルーコンコルド
△スターリングローズ

ただし昨年同様◎が4つ並ぶことも想定し、たて目も押さえます。

◎○ 4000円
◎▲ 3000円
○▲ 2000円
◎△ 1000円
印象感覚派・I氏のフェブラリーS予想

このレースの見どころ。
ドバイを控えたアドマイヤドンがどんな素晴しいパフォーマンスを示してくれるのか。
もうひとつはダートでGI級の可能性を示してきたサイレントディール・ユートピアが
アドマイヤドンにどこまで迫れるのか。
この二点だけでしょう。
煽られますか?射幸心。
ワタシは答えはNoです。
競馬の楽しみは射幸心を煽られるから、だけではないのはもちろんだが、それもひとつの理由でしょう、
ギャンブルである以上は。
そこで射幸心に関する行政について、今ワタシが思っていること。
今JRAでは三連単等の新馬券の導入を検討している、との新聞記事を読んだ。
これは客寄せ効果を狙ったひとつの方法としては間違ってはいない。
ファンとしては喜ばしいことである。
煽られます、射幸心。
一方でサッカークジ、当選金のMAXは一億円、これは射幸心の抑制を目的としたもの、と聞いている。
パチスロは今年7月に新規制が適用されるらしい。
これは現状のパチスロは射幸心をあまりにも煽ってしまうが故、射幸心を抑制するよう、
出玉(出コイン)に関する規制も含まれていると聞いている。
監督官庁が異なるとはいえ、この方向性の違い、ワタシにはどうしても奇に映る。
要はサッカークジの当選金MAXは撤回すべきだし、パチスロの規制には反対だということ。
そして競馬については、新馬券ではなく、別の方法で射幸心を煽って欲しいと思っている。
ドキドキワクワクするレース
=面白いレース
=強い馬、実力伯仲の馬が沢山出走するレース
=配当にばらつきがあるレース
=射幸心を煽られるレース
を増やすこと。
すなわち、強い馬を創出する仕組みに手を加えることで射幸心を煽って欲しいものである。
これが本来あるべき姿だと思うのだが。

このレース、前述の馬で決着する可能性が高いとは思うが、馬券的妙味はあまりない。
軸はアドマイヤドンとするが、相手は父の名前(ライブリマウント!)に惹かれる
ミツアキタービンと前走一番人気を裏切ってあまりにも人気を落としているブルーコンコルド。
結局は、こういう予想になってしまうのは不本意であるが、そのしないとドキドキ出来ないのは射幸心のせい。

◎ アドマイヤドン
△ ミツアキタービン
△ ブルーコンコルド

【馬単】
10-2 \5,000
10-8 \5,000
理論派N氏のフェブラリーS予想

アドマイヤドン対その他大勢の組み合わせ。
ドバイが目標で休み明けだがこの馬は休み明けのほうがテンションが上がらずいいようだ。
昨年の凡走を除けばダートでは力の違いを見せておりここも中心。

天気も下り坂の予想で時計の足らない馬では苦しいだろう。
こうなると、高齢馬でキャリア豊富な馬では、上積みが厳しい。
相手は、このコースレコードホルダーのユートピア、
前走凡走も、1400レコードがちのブルーコンコルドの4歳勢。
ダートでは堅実なストロングブラッド。

◎アドマイヤドン
○ユートピア
▲ブルーコンコルド
△ストロングブラッド

馬単
10−4 4000
10−8 4000
10−14 2000

本紙のズバリ予想

◎アドマイヤドン
△スターリングローズ

単10
5000円
馬連
10−15 5000円

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