第57回阪神ジュベナイルフィリーズ レース予想

2005年5回阪神2日( 12月 4日) 11R
第57回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
サラ系2歳 1600m 芝・右
(混合)牝(指定) オープン 馬齢
本賞金: 6000、 2400、 1500、 900、 600万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1   (父) コイウタ     
父 フジキセキ
母 ヴァイオレットラブ
  前川企画
牝 2 54.0kg 横山典弘    
 1  2   キーレター    
父 リンドシェーバー
母 アグネスフエルテイ
  北前孔一郎
牝 2 54.0kg 太宰啓介        
 2  3   ブラックチーター 
父 サンデーサイレンス
母 ゴールドティアラ
  吉田和子
牝 2 54.0kg 安藤勝己        
 2  4   エイシンアモーレ 
父 エイシンワシントン
母 エイシンアイノウタ
  平井豊光
牝 2 54.0kg 福永祐一    
 3  5   シークレットコード
父 FusaichiPegasus
母 マジックコード
  社台レースホース
牝 2 54.0kg 藤田伸二      
 3  6   (父)(市) クリノスペシャル 
父 スペシャルウィーク
母 ペパーミントグラス
  栗本博晴
牝 2 54.0kg 上村洋行        
 4  7   (市) コスモミール   
父 ヘクタープロテクター
母 トリプルタイム
  岡田美佐子
牝 2 54.0kg 木幡初広        
 4  8   シェルズレイ   
父 クロフネ
母 オイスターチケット
  金子真人ホールディングス
牝 2 54.0kg 松永幹夫        
 5  9   (父) アサヒライジング 
父 ロイヤルタッチ
母 アサヒマーキュリー
  寺内正光
牝 2 54.0kg 小林淳一      
 5  10   (父) サチノスイーティー
父 カリスタグローリ
母 ペルファヴォーレ
  佐藤幸彦
牝 2 54.0kg 中舘英二        
 6  11   (外) セントルイスガール
父 SilverHawk
母 EishinCynthiana
  平井豊光
牝 2 54.0kg 小牧太      
 6  12   (市) テイエムプリキュア
父 パラダイスクリーク
母 フェリアード
  竹園正繼
牝 2 54.0kg 熊沢重文        
 7  13   (父) グレイスティアラ 
父 フジキセキ
母 ロイヤルティアラ
  下河辺牧場
牝 2 54.0kg 田中勝春        
 7  14   アルーリングボイス
父 フレンチデピュティ
母 アルーリングアクト
  サンデーレーシング
牝 2 54.0kg 武豊    
 7  15   プラチナローズ  
父 クロフネ
母 スギノキューティー
  杉山美惠
牝 2 54.0kg 岩田康誠        
 8  16   (市) フサイチパンドラ 
父 サンデーサイレンス
母 ロッタレース
  関口房朗
牝 2 54.0kg 角田晃一  
 8  17   (父) ベストストーリー 
父 フサイチソニック
母 ベストダンシング
  サンデーレーシング
牝 2 54.0kg 渡辺薫彦        
 8  18   アイスドール   
父 キャプテンスティーヴ
母 ビスクドール
  サンデーレーシング
牝 2 54.0kg 藤岡佑介    
はぐれ者・T氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想

今年も断然の人気となる馬の出走。
武豊騎乗のアルーリングボイスがそれ。
前走ファンタジーSは、もう圏外という位置からの差し切り勝ちで時計も優秀。
前に行ける自在性もあり、その競馬センスは抜群だ。
追い込み脚質だったスイープやラインより、信頼のおける軸馬に感じられる。
もちろん嫌いでもない(笑)。
しかしスケールを感じないのが難点。
来年クラシックの本命とは言い難く○まで。本命はラッシュライフ・・・と思っていた。
函館で無限の可能性を感じた彼女に◎、と考えていたが直前での回避。
まぁ楽しみは来年にとっておきましょう。
そのままボイス繰り上げも何なんで、本命は▲と思っていたアイスドールに。
前走東京での内容が抜群だっただけに、ここでも十分やれるはず。
あとは牡馬相手に差のない競馬をしてきたコイウタ、もしかしたら凄いフサイチを少々。
正直他の馬は見ていないのでわかりません。

◎アイスドール
○アルーリングボイス
△コイウタ
△フサイチパンドラ

馬連
◎○ 5000円
◎△ 各2500円
印象感覚派・I氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想

このレースは1,600m以上の距離実績が重要、だと思う。
そこで、1,600m以上で3着以内の実績がある馬をピックアップすると、8頭に絞られる。
さらに当該レースの上がり3Fが、スローペースなら34秒台、平均ペースなら35秒台、で絞る。
シークレットコード、
シェルズレイ、
アサヒライジング、
フサイチパンドラ、
ベストストーリー、
アイスドール、
の6頭が残る。
このうちシェルズレイは10月デビューで既に3戦を消化している点で上積みに疑問が残る。
ベストストーリーは休み明けの分、割引。
大物感漂うフサイチパンドラ、平均ペースを1分34秒台で押し切ったアサヒライジング、
東京マイルを人気薄ながら勝ったアイスドール、1勝も血統魅力のシークレットコードの順。

◎ フサイチパンドラ
○ アサヒライジング
▲ アイスドール
△ シークレットコード

【馬連】
5-9 \1,000
5-16 \2,000
5-18 \1,000
9-16 \2,000
9-18 \2,000
16-18 \2,000

今シーズンは、名前を挙げて切った馬が、来る傾向にある。
スプリンターズSのデュランダル、秋華賞のエアメサイヤ、天皇賞のゼンノロブロイ、エリザベス女王杯のスイープトウショウ、マイルCSのハットトリック。
ちょっとズレている感じ。
だから、ここではあえてアルーリングボイスの批判は控えたのだが、ここでこんなことを書いてしまうと意味がないか。
しかし、天皇賞ではダンスインザムード、アサクサデンエン、スイープトウショウ、エリザベス女王杯ではオースミハルカが頑張ってくれた。
やはり、ワタシは間違っていない(笑)。
理論派・N氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想

中央の重賞勝馬がアルーリングボイス一頭だけと寂しい組み合わせ
実績、レースぶりとも抜けた内容だが二歳で56キロで使われたように
先をみるより目先の稼ぎ優先されているようだ
母も2歳で終わっていたし全幅の信頼はおけない
小倉で差のない競馬をしていたセントルイスガール本命
前走ものび一息だったがやや追いづらいところがあったようにスムーズならもう少し駆けていい
アルーリングが相手だが小倉で僅差のエイシンアモーレ

◎セントルイスガール
○アルーリングアクト
▲エイシンアモーレ

単11 2000
馬連
◎○三千円
◎▲三千円
○▲二千円

本紙の予想

アルーリングボイスをどう見るか。血統からどう考えても短距離血統。1600mがベストとは言いがたい。
陣営も、1600mまでなら「もつ」という見方。
少々長めと思われる距離で、さらに阪神の1600mで、この微妙な外枠が補えるか疑問。
ここは無印。
本命は牝馬ではありえない値段のフサイチパンドラ。
按上はかなり不安で、外枠をうまくこなせるのか?とは思うものの、やはり前走は魅力。
対抗は前走はほとんど負けていないコイウタ。これで牝馬同士なら勝ち負け。
あとは前走はあまり負けておらず、変わり身期待のエイシンアモーレ。
按上もまさに適距離。

◎フサイチパンドラ
○コイウタ
▲エイシンアモーレ

馬連
◎-○ 5000円
◎-▲ 3000円
○-▲ 2000円

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