第60回阪神ジュベナイルフィリーズ レース予想
11R 第60回 阪神ジュベナイルF(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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◎ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ○ | ▲ | ||||||||
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○ | ◎ | |||||||||
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◎ | ◎ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想 毎度ここで“うんちく”をたれてる自分にとって、もはや競馬予想は生活の一部。 だから登録メンバーを見た時から、何らかのデータ分析なり、シュミレーションなりを始めるのが常。 そして日曜まで、トイレ中に、食事中に、仕事中に、あるいはフトンの中で、様々な場面でレースのことを考える。 レースは一瞬でも、実際には丸々一週間楽しんでいるのだから、使う金なんてパチに比べれば安いものだ。 で、何が言いたいのかというと、2歳G1で応々にして起こる出走抽選待ちの煩わしさ。 大抵のG1では無視できるファクターでも、2歳戦となると話しは別、実際ウオッカもトールポピーも抽選組だった。 今年も登録を見た時点でコレ!と思った2頭は、ともに抽選待ちの状態。 これではつっ込んだ予想は無理。 各陣営にしても出走が決まる前に追い切りをするのだから、決して本意ではないだろう。 何より俺の1週間の楽しみを半分奪うこのシステムは気に入らない。 抽選なんて登録が終わった時点でとっととやってしまえ! では予想。 結局、本命に考えていた2頭は、強運にも抽選をくぐり抜けた。 1頭は母ビワハイジ兄アドマイヤジャパン、愛着ある血統のブエナビスタ。 デビューは強敵牡馬相手に3着し、前走は素晴らしい切れ味での楽勝劇。 「遅かれ早かれG1を勝てる馬。」 名手安勝にそこまで言わせる馬はそうはいないだろうし、その期待度が伺い知れるというもの。 間違いなく来年クラシックの中心となりうる存在。 父スペシャルウィークにはダービー候補筆頭のリーチザクラウンも控え、来年はシーザリオ以来の大ブレイクの予感がする。 もう1頭は、超平凡なタイムで、牝馬限定新馬を勝ってきたミクロコスモス。 タイムは?でも、彼女の凄さはそんなものでは語れない。 まぁ新馬戦のVTRを見てくれと言うしかないのだが、勝ったミクロ鞍上の武騎手は「僕の笑顔を見れば、どれ程かわかるでしょう。」と言い、2着カウアイレーン(これがまたイイ馬!)の後藤騎手は「あれで負けるなんてありえない。」と言ったとか。 それはともかく、府中の長い直線を真一文字に伸びた姿に無限の可能性を感じずにはいられないし、ディープスカイの毎日杯に似た、心に響く走りだった。 まぁ、これだけホメて惨敗したら恥ずかしい限りだが、ブエナの上をいけるのは彼女だけ、そう確信している。 コワイのは、馬を見る目の無さではなく、俺に馬券を見る目が無いことだが、それでもココは1点勝負! ◎ミクロコスモス ○ブエナビスタ 馬連 ◎○ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想 リトルアマポーラがエリザベス女王杯を勝ったとき、これからはワタシにとって辛い時代が続くのかも知れない、そんなことを思った。 種牡馬アグネスタキオン時代の到来。 ワタシは、なんとなくアグネスタキオン産駒が好きになれない、だから辛い。 何故、好きになれないのか、理由は以前も書いたが、なんとなく軽い感じがする。 短距離向き、淡白で勝負根性が希薄、ワタシのいう軽いはそういう意味である。 しかし、ダイワスカーレット、ディープスカイをはじめとして活躍馬が続々登場、短距離のみならず、中距離でも良績を残している。 決して軽い種牡馬とは言えない。 それでも軽い、というイメージは払拭出来ないでいる。 何故か、再度考えてみる。 その産駒は洗練されているから、ではないだろうか。 それは悪いことではないが、好きになれない。 ワタシは、野性とか闘志・狂気を内に秘めている馬、或いは、洗練され過ぎていて突出している馬、そんな馬に惹かれる。 アグネスタキオン産駒には、そういった面がない。 まぁ、中には気性の悪い馬も居るだろうが、総じて洗練された馬が多いように思う。 種牡馬として成功するためには必要な要素には違いないが、面白味に欠ける。 狂気を内に秘めた活躍馬が出てくれば見直す必要があるが、今はそんな理由でアグネスタキオン産駒を醒めた目で見ている。 結果、馬券を的中させる機会が減っても(減るほど多くないが)、自分では納得出来る、それでいいと考えている。 阪神JF、予想の基本は距離経験、上がりの時計、血統と考えている。 週初、そういった角度で競馬ブックの馬柱を見ると引っ掛かった(感じるところがあった)馬は4頭。 ・ダノンベルベール(マイルで牡馬相手に善戦、上がり最速を2回計時) ・ジェルミナル(1,800mで2勝、上がり最速を2回計時) ・ブエナビスタ(2戦続けて上がり最速、1,800mの経験もある)。 ・ミクロコスモス(前走上がり最速、2着馬とはクビ差だったが2着馬と3着馬の差は3馬身、その2着馬は未勝利を圧勝、フォトパドックでも良く見えた) ただし、その時点ではブエナビスタとミクロコスモスの出走は確定していない。 ダノンベルベールとジェルミナルの2頭からの勝負になるのだろうか。 しかし、どちらもアグネスタキオン産駒。 参ったなぁ、やはり辛い時代だなぁ。 金曜日の夜、ワクワクしながら東スポを買った。 エロ記事にワクワクしていたわけではない、ブエナビスタとミクロコスモス、抽選で当たりを引き当てただろうか。 結果はどちらも出走が叶った。 ◎ ブエナビスタ ○ ミクロコスモス 【馬連】 9−13 ¥10,000 本当は少しだけエロ記事にもワクワク。 |
| 理論派・N氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想 コース改修されてから、2年続けてクラシックホースを出しているこのレース。 しかしながら、同じコース設定の桜花賞よりダービー、オークスと東京2400での良績。 レースレベルがそこそこになれば、スピード押し切る馬のようなタイプより もう少し長めの距離に対応できそうな馬を中心にとった方がいい。 本命はジェルミナル。 新馬戦は負けはしたが、道中ひっぱたり、下がったり ちぐはぐな競馬をしながら、0秒1差まで押し上げた。 2戦目は正攻法で抜け出す内容で、勝ちっぷりは優秀。 3戦目は牡馬相手に差しきりと、いろんな競馬を経験しつつ力をつけている感じ。 1800Mで2勝しているのも心強い。 牝馬同士のレースに使わず、牡馬にぶつけてきたのも将来性に期待してのことだろう。 相手はダノンベルベール。 こちらも牡馬相手に1600Mで僅差の競馬。 他は1戦ながら好センスのミクロコスモス。 人気薄で先行してしぶといショウナンカッサイ。 ◎ジェルミナル ○ダノンベルベール ▲ミクロコスモス △ショウナンカッサイ 単 17 5000 馬連 2−17 1000 9−17 1000 7−17 1000 2−9 1000 2−7 500 7−9 500 |
| 本紙の予想 例年よりも1週送れの2才戦。 JCDを分割したいというJRAの売り上げ的な理由から、安易に2才戦が1週間スリップしたように思えるが、 (2才戦を軽く見ているように思える)影響はないのだろうか。 さらに抽選で出走のブエナビスタが現時点では1番人気。 T氏も書いているように、このシステムは問題ないのだろうか。 ウォッカ、トールポピーに続き3年連続で抽選馬勝ちとなるのだったら 何も無理にここで2才チャンピオン(最優秀2才馬)を決める必要がないように思える。 と書いたところに、プレミア目が。 馬連一点でT氏とI氏が揃った。この2人の選馬眼が正しいとは言わないが、共通しているものを持っていることは確か。 いやらしい2頭だけに、ここで切れるのは心強い。 1800m2連勝、牡馬相手勝ち、京都外回りでの勝ちの実績は大きいジェルミナル。 ここまで目立たない福永だが、1000勝をあげた今年、得意の牝馬G1で祝杯をあげる。 ◎ジェルミナル 単勝 ◎ 10000 |