第61回阪神ジュベナイルフィリーズ レース予想
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11R 第61回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) |
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馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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◎ | ||||||||||
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◎ | ||||||||||
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◎ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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△ | ◎ | |||||||||
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○ |
| はぐれ者・T氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想 ファンタジーSで素質の片鱗を見せた馬が人気になるのが、このレースの定番。 ロンドンブリッジやアストンマーチャンは溢れるスピードを示し、ピースオブワールドはそのスケールのデカさを見せた。 俺自信の評価は低かったが、スイープトウショウやラインクラフトも能力を認められ人気になった馬たち。 反対にファンタジーSをやっと勝ったような馬は、当然このレースではそれほどの人気にならない。 もちろん人気になればここを勝てるわけではないが、要はここを勝つ勝たないではなく、クラシックホースの資質があるかどうか、その見極めこそが2歳G1の醍醐味と思う。 競馬がギャンブルである以上、勝つ馬に印を打たなければ意味がない!という意見もあるだろうが、未来の桜花賞馬・オークス馬に印を打てない方が自分的には情けない。 さて、今年のファンタジーSの勝ち馬はタガノエリザベート。 それほど人気にはなっていない。 確かにこの時期の2歳戦で重視すべきは、スケールよりはスピードやセンス、あるいは早熟性だろう。 そういう視点で見るなら、あまりカッコイイ勝ち方ではなかったし、人気にならないのもわかる。 しかし見方を変えれば、あんな競馬でファンタジーSを制した馬も過去にいなかったように思う。 ブエナビスタやピースオブワールドのようなスケールを感じるわけではないが、この馬には“化ける”可能性を感じる。 単勝で勝負! ◎タガノエリザベート 単勝◎ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想 瞬発力勝負なら、タガノエリザベート、シンメイフジで決まりだろう。 逃げ馬不在で瞬発力勝負濃厚なので、これで決まりそうな気もするが、どうもピンとこない。 基本的にはクラシックを占うえで重要なレースであるから、ここを勝った馬がクラシックの中心になるだろうが、この2頭がクラシックの中心になるのか、半身半疑である。 ここは勝つことよりも(勝ったほうがいいに決まっているが)、どんなパフォーマンスを示せるか、のほうが重要な気がする。 その意味ではこの2頭にとっては、この2頭に限らず、ここが試金石だろう。 なので、観るレース。 以上、としたいが、買ってみたい馬が1頭いる。 ラナンキュラス。 前走は案外でがっかりだったが、レースになっていなかったのも事実。 血統人気先行だが人気落ちのここは妙味あり。 ◎ ラナンキュラス 【単勝】 ラナンキュラス ¥10,000 |
| 理論派・N氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想 ここ3年は翌年のクラシックにつながったが今年はどうか。 まだ、キャリア浅い時点で、理由がどうあれ大敗していたり、着外になるような馬では心もとない。 経歴はなるべく、きれいでなくてはならない。 気になる馬をピックアップ。 ジュエルオブナイル 連対外さず、重賞勝ち。 距離が1200までだが距離延長もこなせそう 乗り替りはプラスとは思えないが、先行できそうな内枠は有利。 タガノパルムドール キャリア浅いが前走は自分で動いて強い内容。 シンメイフジ 新潟2歳Sの内容が、強調されているようだが 上がりが早かったのは前半スローだったせいだろう。 自分でレースを作るタイプではないだろうし、底力比べでは半信半疑。 アパパネ 東京1600連勝は褒めていい。 内容も、道中ふらふらして突き放しており、印象は強烈。 阪神の輸送と外枠が、課題。 展開を考えると若い馬で当てにできぬが、逃げてきた馬が少ない組み合わせ。 内枠で人気もそれほどでなく、ジュエルオブナイルが先行できそう。 小倉2歳Sでも外を回ってしのぎきったように、ここでも好位から粘りこみを期待。 相手はアパパネ。 スローの流れなら決め手比べ。爆発力なら、シンメイフジより上だろう。 他は、キャリア1戦でも素質高そうなタガノパルムドール。 その次に、シンメイフジ。 ◎ジュエルオブナイル ○アパパネ ▲タガノパルムドール △シンメイフジ 馬連 2−18 3000 2−10 2000 2−16 2000 10−18 1000 10−16 1000 16−18 1000 |
| 本紙の予想 天皇賞馬のカンパニーは引退、JC馬のウオッカは出走停止、JCで見所ありと思った オウケンブルースリとレッドディザイア、そしてダービー馬のロジユニヴァースまでも出走回避の有馬記念。 今から、予想陣のテンションが下がるのが心配。ブエナ一点買いのT氏を除いては。 T氏と言えば、昔は2歳戦を細かくチェックしており、2歳戦はT氏に乗ろうと思ったものだった。 ぐーたらとなった今では考えられない思い出。 さて、予想。 ここまで頑張って、コメントを書いてきたものの、さすがに2歳馬はよく分からん。 3回連続で抽選馬勝ちのこのレースも、さすがに今年は無理か。 それから近年はフロックではなく、実力馬(その後、活躍しているという意味で)が勝つとも言われているが それがどれなのかも分からない。 ただし、各馬の前哨戦のうち、唯一、テレビでレースを見たのが新潟2歳S。 無駄に長い直線ではあるものの、それを考慮に入れても、あんなのありか。と思った。 そしてゴールでは、こっちを向いていて、ウケた。 展開が向いたにしても、遊びながらの上がり32.9は立派。 よく分からないながらも、この馬が勝てば、来年を楽しみにできそう。 したがって、シンメイフジが本命。 あとは、人気馬が後ろに行く馬ばかりなので、前残りのレースになったときが心配なので、 ベストクルーズが対抗。 ただし、この2頭が連で来るとは思っておらず、展開によって、勝ち馬が異なると思っているので、 へなちょこ買いとする。 ◎シンメイフジ ○ベストクルーズ 単勝 ◎ 7000 ○ 3000 |