第62回阪神ジュベナイルフィリーズ レース予想
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11R 第62回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) |
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馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ○ | ◎ | ||||||||
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○ | ▲ | ◎ | ||||||||
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▲ | ◎ | ○ | ||||||||
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| はぐれ者・T氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想 馬券的妙味は薄いだろうが、ダービーやJC以外では久々にワクワクするメンバー。 上位3頭の争いと見るが、その3頭がそれぞれ魅力に溢れている。 全馬が名牝であるとは言わないが、その可能性は十分に秘めている。 欲を言うなら、これにアドマイヤセプターを加えた4頭の戦いが見たかった。 では予想。 レースの鮮烈さで群を抜いているのが、1番人気レーヴディソール。 芦毛の馬体がくり出す猛烈な末脚は、ファンになるなというのが無理な話で、このオッズも仕方なしか。 この舞台なら当然勝ち負けだろう。 ただし将来を見据えた場合、このファンの心を掴む驚きの走りを、来年以降も続けられるかには疑問を感じている。 デビュー2、3戦が鮮烈であればあるほど、その後は意外な戦績というケースは腐るほど見てきた。 レースの度にファンの期待を超えるというのは非常に難しいことで、これを実現した馬はディープインパクトとナリタブライアンくらいなものだろう。 もちろんそうあってほしいという願望はあるが、超名馬というよりは、早熟ゆえの強さかな?と見て対抗までとしたい。 本命はアヴェンチュラ。 決して現時点でレーヴを超えているとは思わないが、いずれ本格化すれば・・・。 あくまで感覚的にだが、この馬はレースセンスに加え、物凄い勝負根性を内包している、そんな気がしている。 ブエナをディープに例えたりして本紙の反感を買っているが、あえて例えるなら、在りし日のエアグルーヴかな? このアイシチックな感覚が◎の理由。 そんなことを考えていると、レーヴがイブキパーシヴで、アヴェンチュラがエアグルーヴ、そしてダンスファンタジアがビワハイジに見え、あの時代の2歳ステークスを思い出した。 だから何?と言われそうだが、そのくらい高いレベルと考えている。 まぁとにかく楽しみ! ◎アヴェンチュラ ○レーヴディソール ▲ダンスファンタジア 馬連 ◎○ 6000円 ◎▲ 3000円 3連単 ◎→○→▲ 1000円 |
| 印象感覚派・I氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想 普通に考えればダンスファンタジア、レーヴディソールの一点勝負だろう。 でも、と思う。 何故だか理由は分からないのだが、レーヴディソールには危うさ、というのか儚さというのか、脆さというのか、そういったものを感じる。 確かに前走のVTRを見る限り能力は相当なものを感じる。 調教師が過去に手掛けた活躍馬と遜色のない可能性を持っている、と強気なのも肯ける。 二つなのかな、と思う。 一つは血統。 兄姉は全てオープン級で背景は申し分ない筈なのだが、姉レーヴダムール、兄レーヴドリアンは現役中に死んでしまったし、兄ナイアガラ、アプレザンレーヴともクラシック戦線でそれなりの活躍を見せたもののその後、活躍していない。 呪われている、というのは言い過ぎだし、兄姉がそうだからといってこの馬もそうだとは限らないのだが、引っ掛かりを感じるのは確か。 もう一つは、デイリー杯の勝ち馬ということ。 デイリー杯を勝ってその後、GIに届いたのは過去10年でメイショウボーラーとキャプテントゥーレの2頭。 少ない訳ではないと思うが、いづれもスピード(軽さ)を武器にする馬で、近年の阪神ジュベナイルFの傾向にはマッチしない印象。 京都の平坦は凌げても坂のある阪神や距離が伸びると壁にぶつかる、そんな印象は拭えない。 まぁ、正直にいうとダンスファンタジアかレーヴディソールのどちかを切らなければドキドキしないので、無理矢理、理由を考えたのだが、そんなに間違っているとも思っていない。 馬券の中心は勿論、ダンスファンタジア、相手は1,800mのレースを経験しているアヴェンチュラとマリアビスティー。 トツゼンノハピネスも1,800mを経験しているが、距離短縮で勝ち上がった点を割引、馬券の対象から外す。 ◎ダンスファンタジア ○アヴェンチュラ ▲マリアビスティー 【馬連】 1−14 ¥5,000 1−17 ¥2,000 14−17 ¥3,000 |
| 理論派・N氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想 見ているものに強い印象を与えたレーヴディソールとダンスファンタジア。 レーヴは決め手をみれば、一枚上の印象。 ダンスは新馬戦で狭い中をこじ開けてきて、最後は突き放した。 相当な器であることは間違いない。 人気2頭の一騎打ちの様相だが、相手はまだふらふらした2歳馬。 どちらかに付け入る隙もなくはない。 同様の良血馬、アヴェンチュラを本命。 初戦の内容は、前記2頭に引けをとらない優秀なもの。 内でもまれて、直線外から差して、突き放した。 2戦目も牡馬相手に外から、追い込んできたように力があるところを見せた。 今回は、前走揉まれた内容が生きてくる。 相手は前記2頭 ◎アヴェンチュラ ○ダンスファンタジア ▲レーヴディソール 馬連 1−14 5000 1−11 5000 |
| 本紙の予想 やっぱり、エスポワールシチーもスマートファルコンも出走しないJCDというのは寂しいなあ。 別に、トランセンドが不満というわけではないんですけどね。ただ、Japan Cupという冠が付くレースですからね。。 関係ないかもしれないが、やっぱり、阪神での1週遅れの開催は反対。売り上げも順調に落ちていることだし。 そもそも、GT(に限ったことではないが)の本馬場入場のテーマを変更した時点でセンスが感じられない。 さて、いよいよ有馬記念まで残すところ2戦。 T氏がドッカンと的中しているので、1位を狙うには、この2歳の2連戦で逆転を狙うべき。 しかぁーし。出走してしまった・・・かぶった1番人気。そして得意の牝馬戦。 みなさん、葦毛の牝馬はお好きですか?僕は好きです。 勝ったら、ブエナビスタを超えるとか、10年に1頭の逸材とか、言ってみようかな。 ◎レーヴディソール 単勝 ◎ 10000 |