第54回阪神ジュベナイルフィリーズ レース予想

2002年5回阪神2日( 12月 1日) 11R
第54回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
サラ系2歳 1600m 芝・右
(混)牝(指) オープン 定量
本賞金: 6000、 2400、 1500、 900、 600万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (外) ソルティビッド  
父 SaltLake
母 PiperPiper
  金子真人
牝 2 54.0kg 蛯名正義        
 1  2 アドマイヤテレサ 
父 エリシオ
母 ヒード
  近藤利一
牝 2 54.0kg 武豊        
 2  3 (父) ワナ       
父 フジキセキ
母 メロンパン
  小田切有一
牝 2 54.0kg 柴田善臣      
 2  4 (父) オースミハルカ  
父 フサイチコンコルド
母 ホッコーオウカ
  山路秀則
牝 2 54.0kg O.ペリエ    
 3  5 ピースオブワールド
父 サンデーサイレンス
母 ビバムール
  飯田正
牝 2 54.0kg 福永祐一
 3  6 ユキノスイトピー 
父 ラストタイクーン
母 シークレットローズ
  遠藤宗義
牝 2 54.0kg 須貝尚介        
 4  7 マイネラベンダー 
父 スターオブコジーン
母 パステルミント
  サラブレッドクラブ・ラフィアン
牝 2 54.0kg 小牧太        
 4  8 (父) シーイズトウショウ
父 サクラバクシンオー
母 ジェーントウショウ
  トウショウ産業
牝 2 54.0kg 池添謙一        
 5  9 (父) ブランピュール  
父 アンバーシヤダイ
母 パウダースノー
  高昭牧場
牝 2 54.0kg 本田優        
 5  10 テイエムトキメキ 
父 ブライアンズタイム
母 テイエムスコール
  竹園正繼
牝 2 54.0kg 牧田和弥        
 6  11 (父)(市)(地) リリーキャスケード
父 フサイチコンコルド
母 リバイバルダンサー
  伊藤仁
牝 2 54.0kg 小林淳一        
 6  12 (市) プラントパラダイス
父 パラダイスクリーク
母 ブランドシャトル
  八木國啓
牝 2 54.0kg 和田竜二        
 7  13 (市) ヤマカツリリー  
父 ティンバーカントリー
母 リンデンリリー
  山田博康
牝 2 54.0kg 安藤勝己        
 7  14 (父)(市) トーセンリリー  
父 アンバーシヤダイ
母 ミデオンレディー
  島川哉
牝 2 54.0kg 村田一誠        
 7  15 (父) メイプルロード  
父 ジェニュイン
母 メイプルダンス
  ターフ・スポート
牝 2 54.0kg 芹沢純一        
 8  16 (抽) グランドサファイヤ
父 アジュディケーティング
母 ホットチョコレート
  林順子
牝 2 54.0kg 松永幹夫        
 8  17 トーホウアスカ  
父 チーフベアハート
母 カガミアスカ
  東豊物産
牝 2 54.0kg 四位洋文      
 8  18 ホワイトカーニバル
父 ミシル
母 イエローブルーム
  グランド牧場
牝 2 54.0kg 小野次郎        
はぐれ者・T氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想

去年の菊花賞以来、久々に頭にきたJCでした。
スタートが悪かったジャングルはともかく、オーシャンの乗り方は何?
そう言えばレース前日、本紙N氏や友達のI君が、本田には勝たせたくないとか言っていたけど、それは間違い。
勝たせたくない以前に本田では勝てない!が正解でしょう。気付くのが遅すぎました。
I氏の見解にあったように、静観が妥当でしたね!
あーあ、JCダートの喜びがふっ飛びましたよ。
ふぅ、長くなりましたが負け犬の遠吠えだと思って聞き流してください。
気を取り直して今週の予想に入ります。
以前に比べて、すっかり興味のなくなった両2歳ステークス。
クラシックを意識する素質馬が、たんぱ杯にまわったり、年明けデビューしたりすることが多くなったのがその原因。
しかし、今年はなかなか期待できる2歳馬が出走する。クラシックにつながるレースになりそうだ。
その中の1頭がピースオブワールド。
前走ファンタジーSのレースっぷりは秀逸の一言。
持ったまま先頭に立つと、追い込んで来た他馬を余裕十分に引き離した。
この時期、スピードで圧倒する2歳馬というのは珍しくないが、まるで古馬のようなレース内容には驚いた。
仮に去年のレベルなら、間違いなく桜花賞馬になれる逸材。
それからもう1頭がアドマイヤグルーウ゛のはずだったんだけど・・・テレサですか?・・・ガクッ。
少々時期尚早かとも思いますが、来年のクラシックはピースとグルーウ゛が中心となると確信しています。
そして自分はアドマイヤグルーウ゛でいくと心に決めています。
まぁそれは来年の楽しみとして、ここはライバルとなるピースの走り、いや勝ちっぷりをとくと拝見しましょう。
この馬、昨年同じような成績で1番人気となった、キタサンなんとかとは物が違いますよ!

◎ピースオブワールドに全部


印象感覚派・I氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想

◎ ピースオブワールド
○ トーホウアスカ

かつて、このレースには世代を代表する大物クラスが出走し、それなりの盛り上がりを見せていた。
ニシノフラワー、ヤマニンパラダイス、ヒシアマゾン、エアグルーヴ。
最近は小粒感を否めないメンバー構成で、レースに対して興味を持てないことが多かったが、
今年は大物かもしれないピースオブワールドが出走してきた。
かつての大物達ほどのインパクトには及ばないものの、血統背景、安定したレースぶりから、
ここで無様なレースをするとは考え難く、今後の期待も含めて◎。
相手は休み明けにもかかわらずファンタジーSで一番目立った脚を見せたトーホウアスカ。
1ハロンの延長で逆転も可能。

【馬連】

5−17 ¥10,000

理論派・N氏の阪神ジュベナイルフィリーズ予想

3連勝のピースオブワールドだが、中1週続きと1600未経験。
実績上位も2歳牝馬で不安がないわけでもない。
前走ファンタジーSで同等の人気だったワナ本命。
阪神コース勝ちもあり、前走よりは気楽に乗れる。
入れ込んで、内で詰まって4着なら上々。
ペリエ騎乗のオースミハルカ。

◎ワナ
○ピースオブワールド
▲オースミハルカ

馬連
◎-○ 6000
◎-▲ 2000
○-▲ 2000

本紙の予想

単5 7000円
馬連4−5 3000円

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