第121回天皇賞(春) レース予想

馬番 馬名 斤量 騎手 N氏 I氏 本紙
 1  1 テナシャスバイオ  8 58.0kg 武幸四郎
 2  2 ラスカルスズカ   5 58.0kg 武豊
 3  3 ステイゴールド   7 58.0kg 熊沢重文
 4  4 トキオアクセル   8 58.0kg 松永幹夫
 5  5 テイエムオペラオー 5 58.0kg 和田竜二
 5  6 ジョーヤマト    8 58.0kg 須貝尚介
 6  7 トシザブイ     5 58.0kg 河内洋
 6  8 ホッカイルソー   9 58.0kg 四位洋文
 7  9 レオリュウホウ   6 58.0kg 菊沢隆徳
 7  10 タマモイナズマ   7 58.0kg 小原義之
 8  11 ナリタトップロード 5 58.0kg 渡辺薫彦
 8  12 ノボエイコーオー  5 58.0kg 小野次郎
理論派・N氏の天皇賞予想

本命はテイエムオペラオー。
今回も菊花賞のようにナリタが早目スパートするつもりかもしれぬが、また同じ負け方をしたら、和田Jは何を
言われるかわからない。四角先頭で押し切る競馬をするのではないか、またそれで勝ちきるだけの力はある。
そうすると早めに追いつかれるとナリタはやや分が悪い。
3強などといわれているが、ラスカルは一枚格落ち、
今までは斤量の軽さによるものであり、前走から距離が伸びていいはずはない。
そこで台頭するとすればステイゴールド。
和田Jがじっくり構えるようだとナリタの残り目もある。
印象感覚派・I氏の天皇賞予想

テイエムオペラオー絡みの馬券を買うなら、どうしても絞る必要がある。
ラスカルスズカとナリタトップロードのどちらを採るか、というのがこのレースの焦点だと思うが、一長一短だな。

ラスカルスズカは、正直なところ、強いのかどうか判断しかねている。底をみせていない、という点だけが強調材料。

ナリタトップロードは、成長力、という点でテイエムオペラオーに後れをとった印象。実力は認めるが、有馬記念の負け方も気に入らないし。
阪神大賞典の内容から考えると、ラスカルスズカもナリタトップロードも、逆転は厳しいと思し、どっちと採るにしても馬券的妙味は少ない。

そこで、ステイゴールド。この馬、多分、実力はトップクラス。
「馬は肺で走り、心臓で頑張り、気質で勝利する。」といわれているけど、ステイゴールドに欠けているのは気質だけだもの。
(でも、それが一番重要なんだけどね。)

このレース、観て楽しむべきかな。
本紙の見解

このレース、3強の争いという見方が強い。
実力・実績のテイエムオペラオー、
菊花賞の京都に変わって巻き返しが期待されるナリタトップロード、
成長力・按上魅力のラスカルスズカ。
しかし、どうしてもステイゴールドの存在が気になる。今年に入って、自分から動く競馬ができるようになった。
何度も言ってきた言葉だが、「今度こそ」という期待が先行してしまう。
多分、ステイゴールドの単勝を買ってしまうだろうなあ。

今回は、3人の本命・対抗が同じになったぞ・・・

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