第131回天皇賞(春) レース予想
| 2005年3回京都4日( 5月 1日) 11R | ||
| 第131回 天皇賞(春)(GI) | ||
| サラ系4歳以上 | 3200m | 芝・右 外 |
| (国際)牡・牝(指定)オープン | 定量 | |
| 本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 | 発走 15:40 | |
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | (父) ザッツザプレンティ
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牡 5 | 58.0kg | 岩田康誠 | |||||||
| 1 | 2 | アクティブバイオ
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牡 8 | 58.0kg | 小牧太 | |||||||
| 2 | 3 | (市) アドマイヤグルーヴ
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牝 5 | 56.0kg | 武豊 | ◎ | ||||||
| 2 | 4 | トウショウナイト
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牡 4 | 58.0kg | 武士沢友治 | |||||||
| 3 | 5 | ユキノサンロイヤル
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牡 8 | 58.0kg | 小野次郎 | |||||||
| 3 | 6 | リンカーン
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牡 5 | 58.0kg | 福永祐一 | ○ | ◎ | |||||
| 4 | 7 | (父) シルクフェイマス
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牡 6 | 58.0kg | 四位洋文 | ▲ | ○ | ○ | ||||
| 4 | 8 | (父)(市) ヒシミラクル
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牡 6 | 58.0kg | 角田晃一 | ◎ | ||||||
| 5 | 9 | (父) チャクラ
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牡 5 | 58.0kg | 後藤浩輝 | ○ | ▲ | |||||
| 5 | 10 | スズカマンボ
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牡 4 | 58.0kg | 安藤勝己 | |||||||
| 6 | 11 | ハイアーゲーム
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牡 4 | 58.0kg | 吉田豊 | |||||||
| 6 | 12 | [外] マカイビーディーヴ
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牝 6 | 56.0kg | G.ボス | |||||||
| 7 | 13 | (父) アイポッパー
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牡 5 | 58.0kg | 藤田伸二 | ▲ | △ | |||||
| 7 | 14 | サンライズペガサス
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牡 7 | 58.0kg | 幸英明 | |||||||
| 7 | 15 | (父) マイソールサウンド
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牡 6 | 58.0kg | 本田優 | ◎ | ||||||
| 8 | 16 | ハーツクライ
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牡 4 | 58.0kg | 横山典弘 | △ | ||||||
| 8 | 17 | ビッグゴールド
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牡 7 | 58.0kg | 和田竜二 | |||||||
| 8 | 18 | (父) ブリットレーン
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牡 6 | 58.0kg | 吉田稔 | ▲ |
| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 距離を理由?に回避をするトップホース。 仕方なしの出走とも思える中距離馬。 手薄なメンバーと長距離の紛れに期待したい格下馬。 ここ数年はダイタクが一番人気になったり、イングランが圧勝したり。 もうこんなG1は要らないでしょ? 今こそこのレースを廃止すべきと思う。 もう一つのダメG1、宝塚と統合し、春の大一番、一着賞金三億円のレースをつくるべきだと。 そう!ダービーにヒケをとらないような。 この考え、間違ってますか? んー予想に入ります。本命はアドマイヤグルーウ゛、てゆうかグルに決まってます! 昨年アイシがファイン回避の理由を、倒すべき相手がいないから、と言ってましたね。 もちろんこのメンバーに、グルの倒すべき馬はおりません。 でも個人的に、ここに出走することは非常にうれしい。 なんせ3200Mですよ? 2000Mのレースだって、折り合いは?気分は?とハラハラドキドキなのに、今回はこれが倍近くも続く。 もー俺の方が引っ掛かっちゃうんじゃないすかね? 調子も絶好みたいだし、グルの走りが楽しみでなりません! もちろん実際は単勝勝負ですが、ここでは相手も絞って一発を狙います。 来たる宝塚◎のために。 今年に入りG1は福永→武→福永→武と、この二人の独壇場。 本紙Nではないが、まさに天才と言ったところ。 長距離戦で、馬がこの力関係なら、今年は騎手に重きを置いてみたい。 まぁ勝つのは、ホンモノの天才の方だけど。 ◎アドマイヤグルーウ゛ ○リンカーン ▲シルクフェイマス 馬単 ◎→○ 5000円 ◎→▲ 3000円 三連単 ◎→○→▲ 1000円 ◎→▲→○ 1000円 グルで的中して、塚の本命権を獲得します。す、すばらしい!!! |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 昨年のクラシック戦線、中心にいたのはコスモバルクであったことは誰もが認めるところであろう。 そのコスモバルク、日経賞で権利を取り損ねたことによりここへの参戦は叶わなかった。 転厩して参戦という話もあったようだが香港のマイル戦を選択。 良いか悪いか答えは分からないが、ワタシは評価している。 外厩制度を利用した歪んだ中央競馬制度への挑戦は始まったばかり、 全面的賛同をしているわけではないが、今は見守るしかない。 一方でコスモバルクが参戦していればこのレースへの興味も違ったものになったかもしれない、とも思う。 強い馬が何頭もいて、どの馬が一番かを明らかにする舞台、それがG1であるべきだ。 このG1で明らかになるものは何もない。 唯一の救いはマカイビーディーヴァの参戦、あんまり、である。 とりあえずは静観のレースと位置付けるが、父がこのレースを勝った馬に印を献上。 ◎マイソールサウンド ○チャクラ ▲ブリットレーン 馬連 9−15¥4000 9−18¥3000 15−18¥3000 |
| 理論派N氏の天皇賞予想 確たる軸のいないレースでフルゲートの混戦模様。 天気も下り坂だが今の京都の馬場ならそれほど悪化はあるまい。 逃げそうなのはビッグゴールドぐらいのようだが本質的に中距離型だし みんながチャンスありと見れば早めに後続は動き出し去年のような 逃げ残りはないだろう。 その早めに動くきっかけを作るのはどの馬か? 内に入ったザッツザプレンティも格を信じれば早めに動いて不思議ないが 前走、OP特別で入着がやっとのように本調子になく勝ち負けできる状態にない。 となれば格からいってヒシミラクル。 1番人気は人気し過ぎの感もあるが人気でビビるジョッキーではない。 ペースが遅いようなら、ライスシャワーが勝ったときのように 早め先頭でスタミナ比べに持ち込み押し切って貰いたい。本命。 相手は、昨年秋は本調子になかったが、昨年の天皇賞だけ走れればここでは力上位の シルクフェイマスが一番手。 他では、パンチ不足に見えるが前走は苦しいところから2着を譲らなかった アイポッパーと勝ちに行かないハーツクライ。 ◎ヒシミラクル ○シルクフェイマス ▲アイポッパー △ハーツクライ 単 8 5000 馬連 7−8 2000 8−13 2000 8−16 1000 |
| 本紙のズバリ予想 誰もが思う盛り上がりに欠けるG1。 これが、マイルとかスプリントのG1ならともかく、春の最強馬決定戦と位置づけられるG1。 さらにフルゲートなのに、この盛り上がらなさは、いかがなものかと今更ながら思う。 ちなみに、去年の春天は、I氏が◎シルクフェイマス、○リンカーン、▲チャクラ。 N氏が、◎ザッツザプレンティ、○リンカーン。 このメンバーなら、今年もこのまんまでいいのではないかと思う。 今年も例によってスローで流れ、よーいどんの競馬になるのだろうが、 分かるのは、グルが引っかかるっていうことだけで、あとは予想がつかない。 ならば、去年、有力と思っていた馬で今年も状態がいいと思われる馬を選択したい。 本命はおおかたの予想どおりリンカーン。 この馬が、調整についてはいちばん順調に来ているように思える。 加えて、陣営がG1が勝てる馬と言っていた馬。勝つならここだろう。 あとは去年、いい勝負をしたシルクとチャクラ。 それ以外では、期待をこめてアイホッパー。 ヒシミラクルはもう一叩きほしい。あの騎手で長距離ではプラスαはあるまい。 心情的には、こんな最強馬決定戦だったら、マカイビーディーヴに勝ってほしい気もする。 ◎リンカーン ○シルクフェイマス ▲チャクラ △アイホッパー 単 ◎5000 馬連 ◎-○ 2000 ◎-▲ 1500 ◎-△ 1500 ちなみに、現在までは、福永→武→福永→武だが、その後は、 福永→福永→福永→武の予定。 |