第135回天皇賞(春) レース予想
11R 第135回 天皇賞(春)(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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△ | △ | ○ | ||||||||
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◎ | △ | △ | ||||||||
| 7 |
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△ | ◎ | |||||||||
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△ | △ | |||||||||
| 11 |
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| 12 |
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△ | ▲ | ◎ | ▲ | |||||||
| 13 |
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△ | △ | |||||||||
| 14 |
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○ | ○ | ○ | ||||||||
| 15 |
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◎ | △ | △ | ||||||||
| 16 |
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| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 これが万葉ステークスなら豪華絢爛と言えようが、天皇賞としては、どうなの? フェブラリー、宮記念と続いて、何ともそそらない古馬G1ロード。 せめてドリパスやカワカミプリンセスがいれば、いやあの英雄と呼ばれた彼がいてくれたら、とマジで思う。 だが将軍様でジャキーンと鳴らすのが不可能なように、いつまでも無いものねだりをしていても仕方ない。 今ある機種で、今いるこのメンバーで勝負するほかない。 では予想。 当然中心となる存在は、二冠馬メイショウサムソン。 そしてこの馬が勝つのが、最もマルく収まる結果とも言えるし、自分自身それを望む気持ちもある。 でもかぶるんだよなぁ、ネオユニヴァースに。 完璧な内容で春の二冠を制すも、三冠をかけた菊で見せ場なく敗退。 ステップに選んだ大阪杯で一応の復活走も同じなら、ダービー馬の割に華のないところまでソックリだ。 たまたまなのかもしれないが、春天の結果も同じ?という気がしてならない。 そんなことを考えながら馬柱を眺めていると、シルクフェイマスにクリソツなネヴァブションなんて馬もいる。 これはもうレース自体が、イングランディーレが波乱を呼んだ04年の再現なのかもしれない。 いや、勝手にそう思うことにする。 3着シルクに当たるのがネヴァなら、無尽蔵のスタミナで押し切ったイングランディーレに相当するのはデルタブルースしかいまい。 難しいのは2着ロブロイに当たる馬。 ロブロイの代名詞『堅実』から連想するなら、アイポッパー、トウカイトリック、トウショウナイト辺りか。 ちょっと捻って『父SS』からならマツリダゴッホ。 鞍上もイイ。 かなり捻って『後の有馬記念馬』というキーワードならダークメッセージかもしれない。(ペリエが今年の有馬でこの馬に乗りたい、と言っていたらしいので。) まぁこの5頭かな? んーこんなんでイイのか、という気はするが、まっイイか! 一応本命はデルタで対抗はネヴァ。 馬券はこの2頭を軸に3連複で勝負。 ◎デルタブルース ○ネヴァブション △アイポッパー △トウカイトリック △トウショウナイト △マツリダゴッホ △ダークメッセージ 3連複 軸◎○ 相手△×5 各2000円 |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 メンバーとしてはGUかと思うような構成だが、ワタシ個人としては面白いレースだと思う。 近走充実のアイポッパーをはじめ、長距離路線を歩んできた馬達が一堂に会した。 どの馬にもチャンスはあるだろう。 だが、メイショウサムソンはここで負けるわけにはいかないだろう。 レベルが高いと評される4歳陣で、頂点に立った馬。 ここで力の違いを見せつけて、王道を歩んで欲しい。 相手は難しい。 前述のアイポッパーは近走充実、武豊騎手が香港遠征で乗ることが出来ないものの、安藤勝騎手を押えた。 武豊騎手は『安藤勝騎手は運がいい』と意味深な発言をしたという。 また、一叩きでどの程度仕上がっているのか半信半疑だが、実績ではデルタブルースも無視出来ないだろう。 他にも心境著しいネヴァブション、ダークメッセージ、長距離ではめったに大崩しないトウカイトリック等々、多士多彩で目移りする。 結論をいうと、ディープインパクト引退後の競馬を支えるのはやはり若い馬だろう。 安直な結論かと思うが、アイポッパー、デルタブルーズに勝たれるようだと、競馬を見続ける意味を失ってしまいそうなので、こういう結論になってしまう。 ◎ メイショウサムソン ○ ネヴァブション ▲ トウカイトリック △ ダークメッセージ △ マツリダゴッホ 【馬連】 1−6 ¥2,000 6−12 ¥3,000 6−13 ¥2,000 6−14 ¥3,000 ウオッカはダービーへ向かうそうだ。 ワタシ個人としては勝負になると思っているが、トレーナーの気持ちが一度でも揺らいだことに少々の不安を感じる。 |
| 理論派N氏の天皇賞予想 G1ホースはメイショウサムソンとデルタブルースの2頭のみ。 メイショウは、大阪杯で順調にステップを踏んできたものの、 菊花賞で見せた頼りなさがネックなのか思ったほど人気はない。 長距離戦で自分から動いてねじ伏せることができれば、3冠も取れたしここでも本命でおかしくないだろう。 ステップに大阪杯を選んだあたりにも何らかの不安を感じてしまう。 一方デルタブルースは、菊花賞を勝ってはいるが京都での勝ちはそれだけ。 毎回そこそこ駆けているが入着が多く本当に強いのか、ただ適鞍を走れていないだけなのか、こちらも期待より不安が多い。 本命はトウカイトリック。 昨年も逃げて阪神大賞典で2着して天皇賞に挑戦。 ディープの前に通用しなかったが、その後は一貫して長距離戦を使ってきた。 前走は3着だが、着差はわずかでスムーズにレースを進めたアイポッパーあたりと大きな差はない。 相手はマツリダゴッホ。 前走早めに動いて最後差されはしたものの、足を測ったと見れば収穫もあった。 人気も落ちて気楽に乗れる鞍上に期待。 他はデルタとメイショウ。調子いいトウショウナイト。 ◎トウカイトリック ○マツリダゴッホ △デルタブルース △メイショウサムソン △トウショウナイト 馬連 1−12 3000 12−15 1000 6−12 1000 10−12 1000 3連複 1−6−12 1000 1−10−12 1000 1−12−15 1000 ワイド 1−12 1000 |
| 本紙のズバリ予想 春の最強馬決定戦の天皇賞・・・ とは思えないメンバー。ディープが現役でも出ていなかったかもしれないが、やはりあらためて寂しさを感じてしまう。 ただ、よく考えれば、混戦天皇賞。ここを誰かがズバリ当てれば、予想陣の株も上がるかも?しれない。 私としても、こういうG1の馬券を当ててみたい。 本命は長距離歓迎のアイホッパー。武のいない春天において、騎手も味がある。 去年末から一皮むけた感じで、年齢的にはどうかと思うが、天皇賞が3200mである以上、やはり本命。 対抗は上がり馬のネヴァブション。本物かどうかの試金石だとは思うが、期待もこめての対抗。 ただし、これ以上、馬体重を減らないことを望む。 上記2頭は、ここまでで化けた感じがし、それが長距離で発揮されそうな予感がする。 あとは、長距離安定のトウカイトリック。 地力は認めるものの、いまひとつ信頼がおけないデルタブルース、 前走で復活(?)したが、ここまでの長距離疑問のメイショウサムソンが抑え。 ◎アイホッパー ○ネヴァブション ▲トウカイトリック △デルタブルース △メイショウサムソン 馬連 全てのBOX 1000円 |