第137回天皇賞(春) レース予想

11R 第137回 天皇賞(春)(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 3200m 芝・右 外
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
サンバレンティン 74.8
(8.1.1.22)  17684.4万
吉田勝己
佐々木 晶三(栗東)
父:スペシャルウィーク
母:アンデスレディー(ノーザンテースト)
牡7/栗
58.0kg
佐藤 哲三
       
2 2
アドマイヤフジ 22.8
(5.2.5.11)  29952.3万
近藤利一
橋田 満(栗東)
父:アドマイヤベガ
母:アドマイヤラピス(BeMyGuest)
牡6/黒鹿
58.0kg
川田 将雅
     
3 3
アドマイヤモナーク 11.7
(8.7.7.18)  30890.3万
近藤利一
松田 博資(栗東)
父:ドリームウェル
母:スプリットザナイト(トニービン)
牡7/鹿
58.0kg
安藤 勝己
       
3 4
ホクトスルタン 9.3
(4.4.0.5)  7207.6万
布施壽賀子
庄野 靖志(栗東)
父:メジロマックイーン
母:ダイイチアピール(サンデーサイレンス)
牡4/芦
58.0kg
横山 典弘
   
4 5
トウカイエリート 62.9
(6.10.3.17)  17523.8万
内村正則
野中 賢二(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:トウカイナチユラル(ナイスダンサー)
牡8/黒鹿
58.0kg
上村 洋行
       
4 6
アドマイヤメイン 36.1
(4.3.2.9)  23376万
近藤利一
橋田 満(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:プロモーション(ヘクタープロテクター)
牡5/栗
58.0kg
福永 祐一
   
5 7
ドリームパスポート 8.5
(3.7.3.6)  46078.9万
セゾンレースホース(株)
稲葉 隆一(美浦)
父:フジキセキ
母:グレースランド(トニービン)
牡5/青鹿
58.0kg
松岡 正海
   
5 8
メイショウサムソン 5.0
(9.5.2.6)  95818.5万
松本好雄
高橋 成忠(栗東)
父:オペラハウス
母:マイヴィヴィアン(ダンシングブレーヴ)
牡5/鹿
58.0kg
武 豊
   
6 9
ドリームパートナー 68.3
(4.7.3.23)  8037.4万
臼田浩義
大久保 洋吉(美浦)
父:エリシオ
母:ダンスパートナー(サンデーサイレンス)
せん8/鹿
58.0kg
和田 竜二
       
6 10
ポップロック 10.2
(7.4.9.7)  50888.6万
吉田勝己
角居 勝彦(栗東)
父:エリシオ
母:ポップス(サンデーサイレンス)
牡7/鹿
58.0kg
内田 博幸
       
7 11
トウカイトリック 15.3
(6.6.3.16)  32001.3万
内村正則
野中 賢二(栗東)
父:エルコンドルパサー
母:ズーナクア(SilverHawk)
牡6/鹿
58.0kg
幸 英明
       
7 12
アイポッパー 18.4
(8.9.1.8)  42106.4万
(有)サンデーレーシング
清水 出美(栗東)
父:サツカーボーイ
母:サンデーアイ(サンデーサイレンス)
牡8/栗
58.0kg
藤田 伸二
       
8 13
アサクサキングス 3.8
(4.2.1.4)  32521.5万
田原慶子
大久保 龍志(栗東)
父:ホワイトマズル
母:クルーピアスター(サンデーサイレンス)
牡4/鹿
58.0kg
四位 洋文
 
8 14
アドマイヤジュピタ 6.4
(6.2.2.2)  19142.9万
近藤利一
友道 康夫(栗東)
父:フレンチデピュティ
母:ジェイズジュエリー(リアルシヤダイ)
牡5/栗
58.0kg
岩田 康誠
 
はぐれ者・T氏の天皇賞予想

前哨戦3つの内、大阪杯の勝ち馬ダイワスカーレット、日経賞の勝ち馬マツリダゴッホはいない。
残りの1つで、最重要ステップとされる阪神大賞典を勝ったのはアドマイヤジュピタ。
先行して上がりは最速、メンバーが手薄だったことを考えても秀逸な内容だった。
この距離への不安も、アイポッパーやトウカイトリックと言ったステイヤーを完封したのだから、払拭したと言ってもいいだろう。
元々クラシックを意識していた素質馬で、能力は十分にG1級、いわゆる“格下感”もない。
サムソンやドリパスが精彩を欠いている現状だけに、この馬中心のレース、相手探し一戦とみて◎。

さて相手だが、絶好馬場・展開を考えれば早い時計の決着はまず間違いないところ。
怖いのは勢いのない実績馬やベテラン勢より、高速決着に強い若い馬だろう。
大阪杯のアサクサキングスは休み明けに加えて大幅な体重増。
距離や斤量も有利とは言えない中で、あわやの内容だった。
ひと夏を越した菊、そしてひと冬を越した今回と、想像以上の成長力を見せている。
持ち前のスタミナにスピードが加わった今なら、時計勝負は苦にしない○。

この2頭の一騎打ちとみるが、穴を開けるならさらに前で勝負できる馬。
中でもアドマイヤメインは、58秒台でとばした一昨年の菊花賞でサムソンに先着。
自身も三千を3分3秒フラットで乗り切っている。
爆発的なスピードは他にない武器で、この父この鞍上なら一発があっても驚けない。

◎アドマイヤジュピタ
○アサクサキングス
▲アドマイヤメイン

馬連
◎○ 7000円
◎▲ 1000円
○▲ 1000円

3連複
◎○▲ 1000円

印象感覚派・I氏の天皇賞予想

業務多忙につき手短に。
本命はホクトスルタン。
父子四代制覇とかいうスケールの小さい話しは置いておくとしてもステイヤーとしての資質はこのメンバー相手でも屈指、逃げ切りに期待。
ホクトスルタンが逃げ切れない展開ならドリームパスポート、アドマイヤフジの台頭。
まだ見限れないメイショウサムソンにも注意が必要。
単勝
4 \5000
馬連
2ー7 \2000
三連単
2→4→8 \500
2→7→8 \500
4→2→8 \500
4→7→8 \500
7→2→8 \500
7→4→8 \500
理論派N氏の天皇賞予想

本来大将格をつとめるメイショウサムソンが芳しくなく不人気。
とはいえ何度も挑戦している高齢馬がここで勝ちきるのも考えづらい。

本命はホクトスルタン
やや人気先行気味だが今の京都なら前ですんなりならなかなか止まらない
相手は4歳5歳からで
前走まではここを勝つためだけの調整がわりかもしれないメイショウサムソン
格上位のアサクサキングス
充実著しいアドマイヤジュピタ
メイショウと互角に戦ってきたドリームパスポート
馬連ボックス
4-7-8-13-14 1000ずつ


本紙のズバリ予想

圧倒的に4歳馬が強いこのレース。
今年も本来なら大将格であるメイショウサムソンが、ふがいない状態で、
古馬を強く推す理由も見当たらない。
本命は菊花賞馬のアサクサキングス。
前走を叩いて、ここは本調子だろう。
淀の坂を2回走るコースもこの馬が最も合っているように思われる。
中距離は?が付くが、このコース、この距離であれば文句なしで本命。
対抗は、前走見所があったアドマイヤジュピタ。
あとは、菊花賞以来、長いところを使われていないアドマイヤメインに期待。
しかし、アドマイヤ4頭出しって、すごいね・・・

◎アサクサキングス
○アドマイヤジュピタ
▲アドマイヤメイン

単勝
◎ 5000

馬連
◎-○ 4000
◎-▲ 1000

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