第139回天皇賞(春) レース予想
10R 第139回 天皇賞(春)(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ||||||||||
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▲ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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◎ | ○ | ○ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ▲ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ||||||||
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▲ | ○ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 桜花賞ではブエナビスタが、そして皐月賞ではアンライバルドがファンを魅了する走りを見せた。 あの三歳馬たちの競演こそがG1レースの“あるべき姿”だろう。 それと比較して今週の古馬の祭典は一体何? あまりに興味が沸かないし、正直言って予想する気もない。 悪いけど今週は印だけ、見解は無しでお願いします。 ◎アルナスライン ○ジャガーメイル ワイド ◎○ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 予想の前にディープスカイのローテーションについて。 気持ちとしては、天皇賞・春を使って欲しかった。 安田記念、宝塚記念を連勝したら秋は凱旋門賞へ、とのこと。 それも有りとは思うが、凱旋門賞へ向かうのは、勝つためなのだろうか、それとも参加することに意義がある的発想なのだろうか、少々、理解に苦しむ。 勝つつもりなのであれば、海外での競馬、ロンシャンと日本の芝質の違いと克服すべきハードルは沢山ある。 天皇賞・春を使わない理由が距離適性だとが、コース適性、あるいは馬に負担を掛けたくない、というのであれば、そんな理由は理由にならん、と思う。 ダービーの2,400mを克服出来て京都3,200mを克服で出来ないようであれば、そもそも凱旋門賞を勝つ、などと大それた風呂敷を広げるべきでない。 また、実戦で馬に負荷を掛けて得るものも大きいと思うのだが。 勝つつもりがないのであれば、まぁ、良しとするが、そんな陣営にエールを送ることは出来ないだろう。 さて、予想。 ステーヤーと聞いて思い出す馬は? スーパークリーク、メジロマックイーン、ライスシャワー等々。 異論や例外もあろうかと思うが、どの馬も2,000m位のレースでも強い競馬をしていた印象が強い。 近年の天皇賞・春を勝った馬、スペシャルウィーク、テイエムオペラオー、ディープインパクト、メイショウサムソンにしてもその譜系は踏襲している。 強い馬は皆、距離を克服してきた、距離不問で強い、ということだろう。 だから、強いと賞賛され、ファンに支持される。 その意味で、このレースを予想する上での本質的テーマは距離適性を重視することではなく、むしろ逆の発想で2,000m位のレースでもチャンピオンクラスのパフォーマンスを示すことが出来る馬を探すこと、という極めて当たり前の話に落ち着く。 しかし、今年は残念ながらそういった可能性のある馬(今後も楽しませてくれるだろう馬)の出走が無い。 なので、今年はそういった視点での検討は無意味。 では。 ポイントは阪神大賞典、日経賞のどちらを重視するかだろう。 阪神大賞典は道悪でハイペースという過酷な競馬。 これをどう評価するか。 過酷な競馬で得た経験を買うのか、消耗をマイナス材料とするのか。 どちらも正解のような気がする。 結論はいいとこ取りしたスクリーンヒーロー本命。 過酷な競馬をしたにもかかわらず、途中でガスを抜いての4着、さほど消耗していない筈。 相手は阪神大賞典で消耗しただろう馬よりも、それなりのレベルで決着した日経賞組が妥当。 ハイペースで漁夫の利を期待出来るドリームジャーニーも少々。 アサクサキングスとヒカルカザブエは、消耗度が大きかったと見てここは静観するが、凡走しないようだと、秋には期待出来る。 ◎ スクリーンヒーロー ○ アルナスライン ▲ マイネルキッツ △ モンテクリスエス △ ネヴァブション △ ドリームジャーニー 【単勝】 スクリーンヒーロー ¥5,000 【馬連】 2−16 ¥1,000 4−16 ¥1,000 11−16 ¥1,000 12−16 ¥1,000 15−16 ¥1,000 ブエナビスタも凱旋門賞に登録。 ワタシの着ぐるみ観戦が現実味を帯びてきたが、中川前財務大臣のように世界中に日本の恥を晒すのは勘弁なので、あまり期待されても困る。 って、どんな格好をするつもりなんだよ、オレ。 |
| 理論派N氏の天皇賞予想 4歳世代のクラシック勝ち馬のディープスカイ、オウケンブルースリは回避。 アサクサキングスが祭り上げられそうだが、昨年も挑戦して離れた3着。 今年は違うといいいたいところだろうが、何か迫力に欠ける感じ。 といっても、それを上回る勢いを感じる馬も見当たらない。 レースの流れに乗れた馬で決まるような予感。 京都の長距離で横典本命。というわけでスクリーンヒーロー。 JCはフロック気味だったが、有馬のレース振りは、積極的に動いて5着。 惨敗しても不思議なかったが、踏みとどまったように長距離は得意を再認識。 相手は、同様に有馬6着のアルナスライン。 勝ちみに遅い印象だったが、前走の内容はタイムも上々。 3番手はアサクサキングス。 他は連勝中のゼンノグッドウッドと、福永のサンライズマックス。 フルゲートの年は荒れるので5頭BOX。 ◎スクリーンヒーロー ○アルナスライン ▲アサクサキングス △ゼンノグッドウッド △サンライズマックス 馬連ボックス 1−4−10−16−17 1000ずつ |
| 本紙のズバリ予想 所用により、短めに。 フルゲートの春天で、絶対的な本命不在。 荒れる要素はかなりあると見るが、ヒシミラクルは見つけられそうにないので、かために攻める。 本命は昨年の古馬路線で実力No.1と信じたいスクリーンヒーロー。 あのジャパンカップの素質を発揮できれば、あっさりの可能性もある。 対抗は距離やコースの実績抜群のアサクサキングス。 あとは、近年、よーいどんのレースになりがちな長距離G1において上がり時計最高のドリームジャーニー。 (ただ、AJCCを使ったのが、どうしても気に入らない) ◎スクリーンヒーロー ○アサクサキングス ▲ドリームジャーニー 馬連 ◎-○ 4000 ◎-▲ 3000 ○-▲ 3000 |