第121回天皇賞 結果&回顧

I氏のレース回顧

3強対決、とかって言われていたけど、結局、テイエムオペラオー1強でしたね。
今後もナリタトップロードの逆転は厳しいと思う。
ラスカルスズカが最後に見せた脚は評価出来るかな。
ただ、レース後の厩舎サイドのコメント『本質的には3,200mは合わない』云々、
だったら、使うなよ。。。
テイエムオペラオー、強いんだけど。
あとはトウカイテイオーやスペシャルウィーク、グラスワンダーのように人知を超えた
レースを具現化してみせることが出来れば、名馬の仲間入りか。
血統的には凱旋門賞を走らせてみたら面白いかも
本紙のレース回顧

I氏の言うとおり、テイエムオペラオーの強さが目立ったレースだった。
3強の評価は、着順通りか。ただ、レース後のラスカルスズカの距離云々は、私も
ファンに失礼ではないかと思う。
問題は、ステイゴールド。
レース前のウリは、先に仕掛けられるという点。
しかし、実際は、いつものとおり。4コーナーを回って、あの位置では、勝てるわけがない。
そういう馬なのか。そういう騎手なのか。

第121回天皇賞 レース結果
着順 馬番 馬名 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 5 5 テイエムオペラオー 5 58.0kg 和田竜二 3:17.6   468Kg -4 1
2 2 2 ラスカルスズカ   5 58.0kg 武豊 3:17.7 3/4馬身 478Kg -2 3
3 8 11 ナリタトップロード 5 58.0kg 渡辺薫彦 3:17.8 3/4馬身 484Kg +2 2
4 3 3 ステイゴールド   7 58.0kg 熊沢重文 3:18.3 3馬身 432Kg +10 4
5 6 8 ホッカイルソー   9 58.0kg 四位洋文 3:18.8 3馬身 492Kg -8 6
6 7 9 レオリュウホウ   6 58.0kg 菊沢隆徳 3:18.9 クビ 478Kg -20 5
7 1 1 テナシャスバイオ  8 58.0kg 武幸四郎 3:19.0 1/2馬身 476Kg +2 10
8 6 7 トシザブイ     5 58.0kg 河内洋 3:19.3 1 3/4馬身 482Kg -2 7
9 5 6 ジョーヤマト    8 58.0kg 須貝尚介 3:19.3 クビ 470Kg +2 11
10 4 4 トキオアクセル   8 58.0kg 松永幹夫 3:19.5 1 1/2馬身 472Kg -2 12
11 7 10 タマモイナズマ   7 58.0kg 小原義之 3:20.5 6馬身 452Kg 0 8
12 8 12 ノボエイコーオー  5 58.0kg 小野次郎 3:25.1 大差 480Kg -14 9

ハロンタイム  12.6 - 11.4 - 11.6 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 12.4 - 13.9 - 13.5 - 13.2 - 12.7 - 12.0 - 11.5 - 11.5 - 11.2 - 11.9
上り  4F 46.1 - 3F 34.6
1コーナー  10-9-4,11,12,3-5,8,7,2,6-1
2コーナー  10-9-4(11,12)3-5,8,7(2,6)-1
3コーナー(2周目)  9,11(10,3,5,7,6)12(4,8,2)-1
4コーナー(2周目)  (*9,11)5(3,8,7)(4,2,6)-(10,1)-12

<払戻金・給付金>
単勝05 170円 1番人気
複勝05 100円 1番人気
02 110円 3番人気
11 100円 2番人気
枠連2-5 290円 2番人気
馬連02-05 290円 2番人気
ワイド02-05 130円 2番人気
05-11 130円 1番人気
02-11 150円 3番人気

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