第141回天皇賞(春) レース予想
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10R 第141回 天皇賞(春)(GI) |
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馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ◎ | |||||||||
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△ | ○ | ▲ | ||||||||
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△ | △ | |||||||||
| 9 |
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△ | △ | |||||||||
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△ | ○ | |||||||||
| 13 |
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◎ | ◎ | |||||||||
| 14 |
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▲ | ○ | |||||||||
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△ | ▲ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 3連的中と意気込みながら、桜も皐月も良いとこナシ。 まったく情けない結果だが、予想自体は集中してできたし、レースも結構なレベルで楽しめた。 引き続き意気込んでいきたいところだが、さすがに今週は無理そう。 有馬で通用しなかった四歳馬が、G3を勝利し抜けた一番人気。 二枚看板ブエナビスタとレッドディザイアがいないからと言ってしまえばそれまでだが、いくらなんでもこのレースをG1とは思えない。 せめてそのフォゲッタブルに強さを見せてほしいが・・・。 特に語る馬もなく、今週は印だけとしたい。 ◎フォゲッタブル △テイエムアンコール △トーセンクラウン △ジャガーメイル △ナムラクレセント 馬連 5頭ボックス 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 GIウィナー1頭という、寂しいメンバー構成。 競馬の近代化と長距離レースが相容れないのは仕方ないとしても、20年くらい前まではそれなりのステータスもあったし、豪華なメンバーだったことを考えると、やはり寂しい。 T氏が唱えるとおり、3,200mという舞台設定は見直すべきなのかもしれない。 ただ、個人的には長距離GIはあってもいいと思うし、極論すればマイラーの挑戦があってもいいと思っている。 かつてカミノクレッセという馬がいたが、この馬は天皇賞・春、安田記念、宝塚記念と続けて使い、いずれも2着と健闘した。 結局、GIには届かなかったが、少なくともワタシには印象に残っているし、こういう馬が競馬を盛り上げることもあろう。 距離適性、という大義名分が枷になり、結局、競馬をつまらなくしているのであれば、それはそれで嘆かわしい。 フォゲッタブル。 母エアグルーヴ、父ダンスインザダーク。 母の父と父の母を交配するとエアダブリンが出来上がる。 だからか、エアダブリンの匂いがするのは。 ここに至る過程も間に有馬記念を挟んでいるだけで、エアダブリンと全く同じ。 エアダブリンはナリタブライアンの回避でここは1番人気、結果は3着。 なんかその程度のような気もするし、そうじゃない気もする。 いずれにせよダイヤモンドSから間隔が開いたのは割引材料だろう。 何よりも1週前の調教で動かなかったことが気になる。 ジャガーメイル。 ここで人気になる理由が正直、よく分からない。 GUでもちょい足らずでパンチ不足は否めないし、相手なりに走ってしまうタイプとも取れる。 相手関係で人気になっているのだろうが、GUで足りない馬がGIで突然、激走するとも思えないし、結局は相手なりのレースをするのだろう。 有力馬2頭を整理したので単純に前哨戦を叩いてここを迎える馬(ここへの本気度が高いと思われる馬)を取り上げる。 取捨ポイントは馬齢。 ◎ ジャミール ○ ナムラクレセント ▲ メイショウベルーガ △ マイネルキッツ 【馬連】 7−13 ¥2,000 7−14 ¥1,000 7−16 ¥2,000 13−14 ¥1,000 13−16 ¥3,000 14−16 ¥1,000 |
| 理論派N氏の天皇賞予想 息の長い競走生活をする馬が増えて、古馬のレースは高齢馬が 跋扈するレースばかりになってしまった感がある。 馬主サイドにしてみれば、少しでも長く賞金を稼いでもらいたい という考えもあるだろうが、人間の会社世界と一緒で、 いつまでも高年齢層がいると、若いものが入る余地がなくなる。 数少ない若いものの中で競争しても、全体のレベルは上がることはなく 相対的に全体のレベルは落ちてゆく。 近年、古馬のレースに面白みがないのはそんなこともあるのではないか。 今回も天皇賞馬は生まれてくるが、格とか権威とかまるで感じない。 中心は4、5歳から取りたい。 該当は8頭だが、前走OPのハンブルクCで負けるような馬では心もとない。 フォゲッタブルも祭り上げられた1番人気で気の毒な感じ。 これとダイヤモンドSで好勝負していたベルウッドローツェが 次走で凡走しているように、本当に力があるのか疑問が残る。 残るのはジャミールとメイショウベルーガ、ナムラクレセント。 とはいえ、この3頭だけでも心もとない。 これに今期重賞勝ちのあるテイエムアンコールとトーセンクラウンを 加えた5頭の馬連BOX ◎ジャミール ○メイショウベルーガ ▲ナムラクレセント △テイエムアンコール △トーセンクラウン 馬連 BOX 7−8−10−13−14 1000ずつ |
| 本紙のズバリ予想 春の天皇賞男がいない、今回の天皇賞。 そう。あの、ちょりーっす、からもう1年経つんだなあ。早いものっすね。 春の天皇賞と言えば、実力通り勝ったと思えるのは、4年前のディープの時が最後。 これは、過去3年の1番人気が、アイホッパー、アサクサキングス、アサクサキングスというのを考えても、みんなが迷い気味だったような気がする。 では、今年はどうか?現在のところ、フォゲッタブルが抜けた人気。 そして私もこれには賛成。 正直、前哨戦となるべき阪神大賞典の勝ち馬が8歳馬のトウカイトリックであったように、あまりに見どころが無かった。 大阪杯も同じ。 前走という意味では、ダイヤモンドSを余裕で勝ったフォゲッタブルと、2着だがブエナとのレースが印象的だった京都記念。 ただ、ジャガーメイルの騎手はウィリアムズ。 彼が淀の2度の坂をうまく扱えるとは、どうしても思えない。 そしてそれ以上に、去年から言っているように、今年の古馬路線は、フォゲッタブルが一推し。 あとは唯一のG1馬のマイネルキッツ。 しかし、G1馬が去年の優勝馬1頭というのは仕方がないとしても、出走馬の半分以上が重賞未勝利というのは如何なものだろうか。 春天3200mの異論はくすぶり続けるのであろう。 ◎フォゲッタブル ○ジャガーメイル ▲マイネルキッツ 単勝 ◎5000 馬連 ◎-○ 3000 ◎-▲ 2000 |