第143回天皇賞(春) レース予想
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11R 第143回 天皇賞(春)(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ||||||||||
| 2 |
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△ | ||||||||||
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△ | ◎ | ◎ | ◎ | |||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | △ | ▲ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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○ | △ | ○ | ||||||||
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| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 4歳馬ではなく、4歳世代が中心となる春の天皇賞。 詳しくデータをチェックしたわけではないが、自分の印象ではネオユニヴァース世代のとき以来かな。 結果はイングランディーレで大波乱だったが、明け4歳世代が競馬シーンをリードしていくというのは、ある意味で競馬の理想形。 ここに他世代の最強クラスがいれば尚良いが、久々に買ってみたいと思う天皇賞である。 当然この世代から、打倒ブエナ、打倒ピサに名のりを上げてもらいたい。 では予想。 ダービー当時、黄金世代と呼ばれたこの世代で、頂点に立つのはペルーサと考えていた。 ペルーサに愛着みたいなものは全くないので、これは素直に力や素質を評価してのもの。 しかしソコソコの人気にはなって、ソコソコのレースもしているが、世代最強とは言い難い成績。 今では実績でピサに大きく水を開けられ、人気でもトゥザグローリーやローズキングダムに敵わない。 でも昨年の青葉賞の衝撃、あれはこの程度の走りをするために生まれてきた馬の走りではないだろう。 あの時ぶっちぎったのは、言うまでもなく今回の主役トゥザグローリーなのだから。 確かにそのトゥザグローリーは大きく成長し、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリーの名に恥じない馬となった。 しかし有馬で初めて好位で競馬をしてみせたペルーサ、結果は4着でも、あれもひとつの成長の証し。 それが出来るようになったことは、ペルーサにとって決して小さなことではないはずだ。 あの青葉賞からキッカリ一年、その真価を問う意味で◎。 相手は当然トゥザグローリー。 ゲームなら間違いない血統の持ち主で、父も母も大好きだった。 この馬自身に少しでもイイ所があれば、揺るぎのない本命だった。 イイ所がないというのは、弱いとか素質がないという意味ではなく、あくまで俺をドキッとさせる部分がないという意味。 それでもあの父とあの母の仔だから、この成長は心から嬉しいし応援もしたい。 それに言うまでもなく、今の強さは本物だしね。 あとはローズキングダムとヒルノダムールを△とするが、馬券的には3着候補のおまけ程度か。 ◎ペルーサ ○トゥザグローリー △ローズキングダム △ヒルノダムール 単勝◎ 5000円 馬連◎○ 3000円 3連単 ◎→○→△ 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 先週の振り返りから。 オルフェーヴル、確かにスプリングSでは持っている能力が覚醒したか、という内容だったが、使い過ぎの感否めず馬券の対象には出来なかった。 鮮やか過ぎる勝ちっぷりに脱帽。 ここで付けた3馬身差は決定的な気がする。 三冠も夢ではないのでは。 順調を願う。 本題。 こんなにメンバーが揃った天皇賞・春は久しぶりな気がする。 91年のメジロマックイーン・メジロライアン・ホワイトストーン、92年のメジロマックイーン対トウカイテイーのような胸躍るような対戦といっても言い過ぎではないだろう。 それだけに難解だが、こういう難解さなら大歓迎である。 今期の充実ぶりからトゥザグロリーがちょっと優位とは思うが、他も実力伯仲で取捨は好みの問題だけ。 本命はローズキングダム、何の迷いもない。 好きだから。 ただ、今日の単勝オッズを見てちょっと売れ過ぎだと思った。 ◎ローズキングダム 【単勝】 ローズキングダム ¥10,000 メジロ牧場解散。 寂しい。 社台の寡占状態はやっぱり不健全だと思う。 |
| 理論派N氏の天皇賞予想 フルゲートの天皇賞。 生粋のステイヤーという印象の馬は少ない気がする。 1番人気はトゥザグローリー。 昨年のマイルCSを使っていたころはひ弱さを感じたが 中日新聞杯勝ちから有馬の好走以降、 ここ二走は馬が変わってしまったような印象さえ受ける。 前走では当面のライバル、ローズとペルーサを下したように 勝負付けが済んだように思われているのも仕方ないだろう。 しかし、この馬、昨年の春から休みらしい休みを取っていない。 少ないキャリアで望んだダービー後、将来を見据えれば 休んでいいところをラジオ日経賞へ。 そこを負けてオープンをふらふらしてここに至っている。 成長力は素晴らしいが、暮れの時点で有馬好走し、春の天皇賞を 目指すのなら一息入れていいところを2戦も使ってきた。 昨年のフォゲッタブル的な匂いがプンプンする。 直前で福永がアウトになったのもツキが逃げているような感じ。 これならローズキングダムから入る。 前走は、ある程度トゥザグローリーをマークする形で早めに動いた。 その分、ペルーサに差されたが、ここ目標なら十分なたたき台。 相手は△の各馬へ。 ◎ローズキングダム △トゥザグローリー △ペルーサ △ジェントゥー △ビートブラック △マイネルキッツ 馬連 4−9 2000 4−5 2000 4−6 2000 1−4 2000 4−8 2000 |
| 本紙のズバリ予想 久々にいいメンバーがそろった天皇賞。 本来なら、もっとわくわくするはず。 しかしながら、いまいち盛り上がらないこの気持ちの理由は、予想陣の皆様の想像どおり。 ただ、トゥザグローリー以外にも、いろいろメンバーがいるではないか。 何も、3200mでこだわる理由もないし。と自分を言い聞かせた。 特に、ローズキングダムとペルーサがこのまま引き下がるとは思えない。 そして大阪杯レコード勝ちのヒルノダムール、ダービー馬のエンシンフラッシュ。 4歳馬は本当に楽しみ。 その中でも、ここは天皇賞男に僕はついていきます。 あとは、仕方ない、トゥザグローリーと、何かを感じさせるペルーサ。 でも、4歳馬、みんな頑張れ!という気持ち。 ◎ローズキングダム ○トゥザグローリー ▲ペルーサ 馬連 ◎-○ 5000 ◎-▲ 3000 ○-▲ 2000 |