第145回天皇賞(春) レース予想

11R 第145回 天皇賞(春)(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 3200m 芝・右 外
13200 5300 3300 2000 1320 万円
付加賞金 390.6 111.6 55.8 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
ビートブラック 124.8
(5.4.3.15)  16701.1万
前田幸治
中村 均(栗東)
父:ミスキャスト
母:アラームコール(ブライアンズタイム)
牡5/青
58.0kg
石橋 脩
       
1 2
トウカイトリック 204.6
(8.6.4.34)  46478万
内村正則
野中 賢二(栗東)
父:エルコンドルパサー
母:ズーナクア(SilverHawk)
牡10/鹿
58.0kg
幸 英明
       
2 3
ナムラクレセント 48.6
(7.2.5.18)  32497.7万
奈村信重
福島 信晴(栗東)
父:ヤマニンセラフィム
母:サクラコミナ(サクラシヨウリ)
牡7/鹿
58.0kg
和田 竜二
       
2 4
モンテクリスエス 206.8
(5.7.5.22)  23182.3万
毛利喜昭
松田 国英(栗東)
父:シンボリクリスエス
母:ケイウーマン(LastTycoon)
牡7/鹿
58.0kg
松岡 正海
       
3 5

ジャガーメイル 53.9
(6.4.1.12)  42437.9万
吉田和美
堀 宣行(美浦)
父:ジャングルポケット
母:ハヤベニコマチ(サンデーサイレンス)
牡8/鹿
58.0kg
四位 洋文
       
3 6
ゴールデンハインド 64.6
(6.1.2.14)  9363.1万
吉田和子
大竹 正博(美浦)
父:クロフネ
母:ゴールドティアラ(SeekingtheGold)
牡6/鹿
58.0kg
荻野 琢真
       
4 7
ユニバーサルバンク 94.4
(3.5.0.7)  10652.8万
(有)サンデーレーシング
松田 博資(栗東)
父:ネオユニヴァース
母:ヴィクトリーバンク(ドクターデヴィアス)
牡4/黒鹿
58.0kg
田辺 裕信
       
4 8
ギュスターヴクライ 13.6
(5.2.4.5)  14692.8万
(有)社台レースホース
荒川 義之(栗東)
父:ハーツクライ
母:ファビラスラフイン(FabulousDancer)
牡4/黒鹿
58.0kg
蛯名 正義
   
5 9
コスモロビン 123.5
(4.1.2.6)  6601.5万
(有)ビッグレッドファーム
清水 英克(美浦)
父:ゼンノロブロイ
母:ティーアイディップ(ジェイドロバリー)
牡4/鹿
58.0kg
柴田 大知
     
5 10
ケイアイドウソジン 87.7
(8.0.3.18)  16958.5万
(株)啓愛義肢材料販売所
田村 康仁(美浦)
父:キングカメハメハ
母:ブリーダーズフライト(Cutlass)
牡6/鹿
58.0kg
川田 将雅
       
6 11
ウインバリアシオン 9.0
(3.4.0.5)  28688.8万
(株)ウイン
松永 昌博(栗東)
父:ハーツクライ
母:スーパーバレリーナ(StormBird)
牡4/鹿
58.0kg
武 豊
 
6 12
クレスコグランド 50.1
(3.2.1.2)  9562.8万
堀川三郎
石坂 正(栗東)
父:タニノギムレット
母:マンハッタンフィズ(サンデーサイレンス)
牡4/栗
58.0kg
浜中 俊
       
7 13
フェイトフルウォー 80.1
(3.0.2.4)  11399.6万
(有)社台レースホース
伊藤 伸一(美浦)
父:ステイゴールド
母:フェートデュヴァン(メジロマックイーン)
牡4/黒鹿
58.0kg
柴田 善臣
     
7 14
ローズキングダム 31.3
(6.2.3.7)  69466.8万
(有)サンデーレーシング
橋口 弘次郎(栗東)
父:キングカメハメハ
母:ローズバド(サンデーサイレンス)
牡5/黒鹿
58.0kg
後藤 浩輝
     
7 15
ヒルノダムール 19.0
(4.5.2.6)  37945.7万
蛭川正文
昆 貢(栗東)
父:マンハッタンカフェ
母:シェアエレガンス(ラムタラ)
牡5/鹿
58.0kg
藤田 伸二
   
8 16
トーセンジョーダン 10.0
(9.3.1.6)  58740.4万
島川隆哉
池江 泰寿(栗東)
父:ジャングルポケット
母:エヴリウィスパー(ノーザンテースト)
牡6/鹿
58.0kg
岩田 康誠
   
8 17
トウカイパラダイス 160.5
(5.4.1.7)  7345.5万
内村正則
田所 秀孝(栗東)
父:ゴールドアリュール
母:トウカイミヤビ(マルゼンスキー)
牡5/黒鹿
58.0kg
柴山 雄一
       
8 18
オルフェーヴル 1.4
(7.3.1.1)  84323.8万
(有)サンデーレーシング
池江 泰寿(栗東)
父:ステイゴールド
母:オリエンタルアート(メジロマックイーン)
牡4/栗
58.0kg
池添 謙一
はぐれ者・T氏の天皇賞予想

1.皐月賞
ゴールドシップの4角での速さ、重い芝を高く蹴り上げる力強さ、そして首をグイグイっと使うフォーム、その全てに感動した。
だが大好きになれるかは、ちょっとわからない。
理由のひとつは馬券を取れなかったこと、もうひとつは余りに完璧過ぎたこと。
能力そのものに惚れたブエナビスタは例外中の例外で、強すぎる馬を愛し続ける自信というか勇気というか、そういったものが俺には欠けている。
今後もっと危うい部分を見せてくれれば、気持ちも一気に傾くのだろうが・・・。
(決して負けてほしいという意味ではありません。)

2.オルフェーヴル
出走当週でもないのにアイシや本紙が話題にしていたのを目にし、いよいよオルフェも名馬とか最強とか言われるレベルになったのかなと思った。
だがあの逸走に関して言えば、俺自身はオルフェや陣営を責める気にはなれない。
確かに単勝や馬単を買った当事者には迷惑な話だが、他馬から買っていた人間にしてみれば、むしろ大ラッキーな出来事。
立場が変われば受け取り方も変わるもので、いちいち批判するようなことでもない。
意外とファンは笑っているのかもしれないし、酒を飲みながら愚痴っているのかもしれないが、本気で迷惑と思うなら馬券は買わない方がいい。
それに(ここからが肝心)、あの逸走劇は実のところ気性の問題ではない気がする。
俺の記憶が確かなら、オルフェの金玉は寒さで縮み上がる時期のはず。
まさにあの逸走の瞬間、オルフェの金玉がキュッと縮み上がったのなら、それはもう調教で矯正するとかいう事態ではない。
むしろ涙目であそこまで迫ったオルフェや、そこまでの精神力を身に付けさせた陣営をたたえるべきだろう。
もちろん、そのことをいち早く見抜いていたアイシは称賛に値する。(笑)

3.浅田真央&あっちゃん
女子フィギュアもAKBもそれなりに興味はあるが、この2人には関心がない。
この前AVコーナーをうろついていたら『あっちゃんに激似○○○』みたいなタイトルがあったけど、本紙はあれで慰めてみたらどうだろうか?

4.天皇賞春
逸走についての見解は別れても、あのレースを見てはオルフェの強さを認めざるを得ない。
大外枠は歓迎とは言えないが、今の気温ならアクシデント無しとみて、素直に本命。
有馬を見て今年オルフェの前に立ち塞がるのは、粒揃いと言われた現5歳世代と考えていたが、ヒルノダムールとローズキングダムでは役不足か。
ここに来て同世代に勢いがある。
盾男の意地に期待しウインバリアシオンが相手筆頭。
前走ミッキーロークのネコパンチに負けてしまったことには目をつむる。
あとは漁夫の利とはいえ、前走で大金星のギュスターヴクライと、この距離に適性がありそうなコスモロビン。

◎オルフェーヴル
○ウインバリアシオン
△ギュスターヴクライ
△コスモロビン

馬連
◎○ 4000円
◎△ 各1000円

3連複
◎○△ 各2000円

印象感覚派・I氏の天皇賞予想

皐月賞の振返りから。
正直、ゴールドシップから皐月賞馬のイメージは湧かなかった。
後出しジャンケンみたいで格好悪いが、大トビだからダービーでは買いだと思っていたので、ちょっと残念ではあった(買えなかったことよりも、ダービーでは人気になるだろうから・・・)。
で、どうでもいいのだがゴールドシップが共同通信杯を勝ったときに細江純子氏が『この子は菊花賞で面白い』とハイテンションで捲し立てているのを福原アナに『陣営はその前の大レースでも期待していると思いますよ』とたしなめられていたことが思い出された。
そのときも笑ったが、皐月賞後も評論家?競馬コメンテイター?としてどうなのよ、細江さん!やっちまったねぇ〜、と思ってなんだか笑えた。
もう一つ。
多分、本紙は怒るのだろうが、福永騎手について。
レース後に『力は出し切っているし、力負けではない』と淡々とコメントしていた。
何故、もっと悔しがらないのだろうか、正直、ワタシには理解出来なかった。
力を出し切らせたから?それは確かにそうだろうが、力を出し切らせることだけが騎手の仕事ではない筈である。
逆に勝てば、力を出し切れずともそれでいいと思うのだが。
クールが売り?なのかもしれないが唇を噛みしめて『悔しいです』くらいは言ってもいいのに・・・。

本題。
オルフェーヴルに逆らう気はない。
いい頃のナリタブライアンと同じくらい強いだろうと思っている。
ただ、このレースは凱旋門賞どうこうは抜きにしも試金石。
また気の悪さを出してよい結果を出せなかったら騎手、調教師の責任が問われるだろうから。
そういう状況を見たい気もするが・・・、それを理由に馬券から外すのは悪趣味が過ぎるというものだろう。
1、2点で相手探し。
馬連はウインバリアシオン、ギュスターヴクライ、トーセンジョーダンが売れているようだが・・・。
売れる理由も分からなくはないが、ちょっと違うかな、と思っている。
4歳馬はオルフェーヴルに歯が立たなかった世代なので、少ない点数で馬券を買おうと考えている者にとっては頼りなく映る。
トーセンジョーダンは買えるかもしれないが、正攻法で競馬をすると仮定すると、3,200mは長い気がする。
では。
現5歳世代から選ぶのが妥当だろう。
少なくとも、ちょっと前までは最強世代、と呼ばれていた世代だけに層も厚いし、そのなかで厳しいレースを続けてきたことが大きなレースでこそ活きるような気がする。
京都で3着を外していないヒルノダムールが対抗、前走でやや復調の気配が感じられたし切れ味勝負なら出番があるだろうローズキングダムが単穴。

◎オルフェーヴル
○ヒルノダムール
▲ローズキングダム

【馬連】
◎−○ ¥7,000
◎−▲ ¥3,000
理論派N氏の天皇賞予想

今年の阪神大賞典は、記憶に残るレースだったと思う。
過去を振り返っても、重賞で圧倒的人気馬が飛んでいってしまいそう
になるのは記憶にない。
そこから、盛り返して僅差の2着までもってきたのも相当なもの。
陣営や騎手の心中は穏やかではないだろうが、あれがガス抜きとみれば
今回はきっちり仕上げて、同じ轍は踏まないはず。
同じことをしていたら、トレーナーとして恥ずかしい思いをする。
本命はオルフェーブル。

相手は4歳勢からギュスターヴクライ、ウインバリアシオン、フェイトフルウォー。
ディフェンディングチャンピオンのヒルノダムールと、トーセンジョーダン。

3連複
18軸一頭
相手8,11,13,15,16 ボックス 10点 1000ずつ
本紙のズバリ予想

どうせ、オルフェのための天皇賞だろうと、あまり興味はなかった。
今も、その考えは変わらないが、時々、神様は意地悪をする。
なんとこれまで春の天皇賞と全く縁のない、18番の大外枠。
池添騎手のお手並み拝見という意味で、少しだけ興味がわいた。
一番後ろから、前に馬を置いて進めるのか、前走のように好位で進めるのか。
スローペース必至の状態で、おそらく、かかるだろうし。
私個人の意見としては、こういうのも、うまく捌いて、凱旋門賞にチャレンジしてほしい。
ただ一つ、気になることがあった。それが池添のコメント。「あとは馬の能力を信じて乗るだけ」。
ん?そうなの?今回のレースほど、君の能力、そして人馬一体の能力が試されるものはないんじゃないの?
まぁ、こういうのも含めて、見る天皇賞ですな。
本命オルフェ。
あとは、トーセンジョーダンとウインバリアシオンまで。

◎ローズキングダム
○トーセンジョーダン
▲ウインバリアシオン


馬連
◎-○ 7000
◎-▲ 3000


T氏へ
オルフェや伊藤みどりを何と言おうが構わないが、あっちゃんは許さん。

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