第123回天皇賞(春) レース予想

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (市) テイエムオペラオー
父 オペラハウス
母 ワンスウエド
牡 5 58.0kg 和田竜二    
 2  2 (父) サンエムエックス 
父 ビワハヤヒデ
母 ミスマルシゲ
牡 5 58.0kg 松永幹夫      
 3  3 マックロウ    
父 トニービン
母 アンテイツクヴアリユー
牡 4 58.0kg 安藤勝己        
 4  4 エリモブライアン 
父 ブライアンズタイム
母 エリモパッション
牡 4 58.0kg 藤田伸二      
 5  5 (外) メイショウドトウ 
父 Bigstone
母 PrincessReema
牡 5 58.0kg 安田康彦      
 5  6 セイウンスカイ  
父 シェリフズスター
母 シスターミル
牡 6 58.0kg 横山典弘   ×    
 6  7 (父) メジロランバート 
父 メジロライアン
母 メジログラフ
牡 6 58.0kg 柴田善臣        
 6  8 イブキガバメント 
父 コマンダーインチーフ
母 ロジータ
牡 5 58.0kg 小牧太        
 7  9 (市) タガジョーノーブル
父 ダンシングブレーヴ
母 セイヴオンアイス
牡 7 58.0kg 福永祐一      
 7  10 エアシャカール  
父 サンデーサイレンス
母 アイドリームドアドリーム
牡 4 58.0kg 蛯名正義    
 8  11 アドマイヤボス  
父 サンデーサイレンス
母 ベガ
牡 4 58.0kg 後藤浩輝      
 8  12 (父) ナリタトップロード
父 サツカーボーイ
母 フローラルマジック
牡 5 58.0kg 渡辺薫彦
はぐれ者・T氏の天皇賞予想

昨年の年度代表馬テイエムオペラオーを筆頭に三世代の菊花賞馬が、古豪メイショウドトウが、
そして良血馬アドマイヤボス・マックロウが出走する天皇賞春。
個々の実力で言えば、トップガン・ローレル・ブライアン(マーベラス)の年のほうが上かもしれない。
しかし、今年ほどメンバーが揃った天皇賞はないだろう。混戦であると同時にハイレベルの決着になるとみる。
本命はナリタトップロード。ローテーション、展開、絶好の馬場とそのすべてがこの馬に味方しよう。
前走の圧勝で馬も、そして騎手も自信を取り戻し、再びオペラオーに挑戦状を叩き付ける。
オペラオーを倒し、完全復活だ!
相手は当然テイエムオペラオー。
前走敗れはしたものの、?な体調、きつい展開を考えれば力が衰えたとは思えない。
だいいち、オペラに勝ってこそのトップロード復活劇である。
2着に来なければトップロードの勝利が引き立たない。

◎ナリタトップロード
△テイエムオペラオー

それじぁ、昭和!

印象感覚派・I氏の天皇賞予想

過去10年の天皇賞(春)を分析してみると、以下のパターンに分類が可能。

パターン@(過去10年で3例)
・・・ 阪神大賞典の1・2着馬がそのまま1・2着する。
【該当:ナリタトップロード(1着)、エリモブライアン(2着)】

パターンA(過去10年で4例)
・・・ 前走、重賞勝ち馬が1・2着する。
【該当:ナリタトプロード(阪神大賞典)、メイショウドトウ(日経賞)】

パターンB(過去10年で2例)
・・・ 前走、阪神大賞典で1着した馬が1着、2着は長距離レースでの実績があり、重賞勝ちがない馬
(いわゆるヒモ穴が頑張ったケース)。
【阪神大賞典:ナリタトップロード、ヒモ穴候補:タガジョーノーブル、エリモブライアン、サンエムエックス】
ヒモ穴の根拠は以下。
タガジョーノーブル:ドンカスターS(3000m)でのレコード勝ち実績を評価
エリモブライアン:前走と菊花賞3着を評価
サンエムエックス:タガジョーノーブルがレコードを出した時の2着、2400mで2分22秒台という
破格のレコード勝ち実績を評価

パターンC(過去10年で1例:例外か?)
・・・ 1着は唯一GI勝ち馬、2着は3000m超GIで連対経験あり。
終わってみると、近走の内容を問題にしなければ納得の結果。
【該当(3000m超GI勝ち):セイウンスカイ、テイエムオペラオー、ナリタトップロード、エアシャカール】

レースの鍵を握るのはタガジョーノーブル。ドンカスターSでレコードを出した時は澱みない流れで逃げ切り、
今回も澱みない逃げを打つ公算大。よって上がり勝負の競馬にはならないと思う。
そう考えるとスローペースの上がり勝負競馬で実績を残してきた(という印象が強い)テイエムオペラオー、
エアシャカール、メイショウドトウには手を出し難い。
今回はパターン@またはBで決まるのではないか。
本命はナリタトップロード、馬券はナリタトップロードからパターンBに該当する馬との馬連で勝負。
あとは1年6ヵ月の休み明けでも菊花賞でレコード勝ち実績のあるセイウンスカイ。

◎ ナリタトップロード
△ エリモブライアン
△ タガジョーノーブル
△ サンエムエックス
× セイウンスカイ

柏木集保氏の本命はテイエムオペラオーらしい(笑)。
人気が落ちる(であろう)今回は、確かに馬券的妙味があるかも(でも買わない)。

理論派N氏の天皇賞予想

今さら、何のために走り続けるのかよくわからないテイエムオペラオー。
前走に大阪杯を選んだあげく、負けてしまい連勝もストップ。
厳しい競馬ではあったが、押し切れなかったあたりに不安を感じるし
今回も高速タイム決着になるはずでそうそう簡単に復活とは考えづらい。
本命はナリタトップロード。
裏切られ続けてきたが、4角で並びかけて突き放した内容は格の違い。
相手はエアシャカール。
4歳馬ではトップであり、前走は試走的に走って2着なら上々。
3番手はメイショウドトウ。
楽な相手とはいえ前走は格の違いで勝ってきた。
テイエムとの人気のバランスならこちらの方が買い目はある。
格的に最上位テイエムオペラオーは4番手。

◎ナリタトップロード
○エアシャカール
▲メイショウドトウ
△テイエムオペラオー

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