第127回天皇賞(春) レース予想

2003年3回京都4日( 5月 4日) 11R
第127回 天皇賞(春)(GI)
サラ系4歳以上 3200m 芝・右 外
牡・牝(指) オープン 定量
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (父) ファストタテヤマ 
父 ダンスインザダーク
母 メインゲスト
牡 4 58.0kg 安田康彦
 1  2 アルアラン    
父 アルカング
母 ユーワジョイナー
牡 7 58.0kg 本田優        
 2  3 イングランディーレ
父 ホワイトマズル
母 マリリンモモコ
牡 4 58.0kg 小林淳一        
 2  4 (父) ツルマルボーイ  
父 ダンスインザダーク
母 ツルマルガール
牡 5 58.0kg 横山典弘    
 3  5 トーホウシデン  
父 ブライアンズタイム
母 ブラッシングインザレイン
牡 6 58.0kg 田中勝春
 3  6 イエローボイス  
父 ミシル
母 イエローハット
牡 4 58.0kg 岩田康誠        
 4  7 (市) ダンツフレーム  
父 ブライアンズタイム
母 インターピレネー
牡 5 58.0kg 藤田伸二      
 4  8 トシザブイ    
父 ヴィジョン
母 ノルデンフリマー
牡 7 58.0kg 幸英明        
 5  9 (父)(市) マイネルアンブル 
父 アンバーシヤダイ
母 タカイロドリゴ
牡 4 58.0kg 蛯名正義        
 5  10 トップコマンダー 
父 コマンダーインチーフ
母 ファーストセーラ
牡 6 58.0kg 四位洋文        
 6  11 (父)(市) ヒシミラクル   
父 サツカーボーイ
母 シュンサクヨシコ
牡 4 58.0kg 角田晃一    
 6  12 (父) ダイタクバートラム
父 ダンスインザダーク
母 スプリングネヴァー
牡 5 58.0kg 武豊
 7  13 エリモシャルマン 
父 トニービン
母 エリモパッション
牡 4 58.0kg 池添謙一        
 7  14 サンライズジェガー
父 リアルシヤダイ
母 ヤマノトウショウ
牡 5 58.0kg 後藤浩輝      
 7  15 (父) マイネルプレーリー
父 タマモクロス
母 グリンビユーテイ
牡 4 58.0kg 村本善之        
 8  16 (父)(市) タガノマイバッハ 
父 ダンスインザダーク
母 アフターザサン
牡 4 58.0kg 安藤勝己        
 8  17 アクティブバイオ 
父 オペラハウス
母 ロイヤルバイオ
牡 6 58.0kg 福永祐一        
 8  18 (外) シースルオール  
父 Alzao
母 CatherineParr
牡 7 58.0kg 佐藤哲三        
はぐれ者・T氏の天皇賞予想

未知の3歳戦においては皐月のように、終わってみれば力が違ったというケースがままある。
今週も混戦模様だが、今度は力が知れた古馬どうし。
抜けた馬はなく、かなりの接戦であることは間違いない。
これが秋ならホント何が勝っても不思議ない。
しかし春の淀3200を制するには、やはり格の違いや底力が必要不可欠。
ど本命の決着とはいかないまでも、とんでもない穴馬が勝つことはないとみる。
前哨戦、今回の出走メンバーの中で、その格の違いを見せた馬はたったの1頭しかいない。
金杯、そして前走オープンとは言え楽勝のトーホウシデンがそれ。
今年春の盾を見据え、一叩き的なレースをしてきたのはこの馬のみ。
他馬は本番前の一戦と言うより、目先のG2・3を勝ちにいくレースをしてきたに過ぎない。
鞍上が皐月の敗戦を引きずらず、積極的な競馬をすれば、菊2着の底力で押し切れる。
問題は相手。
人気となるであろう橋口厩舎の2頭。
しかしどうも最近この調教師が信用できない。なんだか素質馬を台無しにしてる気が・・・。
したがってこの2頭は押さえまで。
対抗は昨年ハイレベルのア共を制したサンライズジェガー。
この馬、ア共後を休養にあて、天皇賞取りを狙っていたふしがある。
復帰後があまりに不甲斐ないが、コイントス・タップダンスシチーを突き放したあの脚が忘れられない。
力を出し切れば一番強いかも?

◎トーホウシデン
○サンライズジェガー
△ダイタクバートラム
△ツルマルボーイ
△ファストタテヤマ

馬連
◎ー○ 4000円
◎ー△ 各1000円
三連複
◎ー○ー△ 各1000円

頭叩くなよ〜。
印象感覚派・I氏の天皇賞予想

古馬頂上決戦としてはGIウィナー二騎だけと少々寂しい戦いだが、
スビード重視の血統更新著しい昨今、今後も春の天皇はこういう傾向が続くのだろう。
それは決して悪いことではなく、それなりに楽しめるのだが、番組編成を変更すれば、
もっと楽しめるものになるのに、というのはファンの勝手な言い分なのだろうか。
例えば単純に国際レースにすれば、この季節に使うレースが少ない海外の長距離馬を含めた
新たな祭典として盛り上がるのでは、というのはファンの妄想なのだろうか。
どうでもいい能書きはこれくらいにして予想。
近走充実の四騎、なんとなく勝ち上がってきたイングランディーレ、タガノマイバッハ、
一応人気に応えて勝ち上がってきたダイタクバートラム、トーホウシデンとでは後者に高い評価を与えざるを得ない。
個人的好みで六歳でも底を見せていないトーホウシデンを上位に取る。
あとは一発の魅力を秘めたツルマルボーイ、コースと距離魅力のファストタテヤマ、まだ見限れないヒシミラクルを少々。

◎トーホウシデン
○ダイタクバートラム
△ツルマルボーイ
△ファストタテヤマ
△ヒシミラクル

馬連
5−12¥7000
4−5¥1000
1−5¥1000
5−11¥1000

理論派N氏の天皇賞予想

去年の暮れから長距離を使い始めて安定した成績のダイタクバートラム本命。
格ではやや劣るが今の長距離界では上位。
相手は京都走るファストタテヤマ。
菊好走のトーホウシデンと、G12騎、ダンツ、ヒシミラクル。

◎ダイタクバートラム
○ファストタテヤマ
▲トーホウシデン
△ダンツフレーム
△ヒシミラクル

馬連
◎○ 3000
◎▲ 3000
◎△ 2000ずつ

本紙のズバリ予想

◎トーホウシデン
○ダイタクバートラム
▲ファストタテヤマ

馬連
◎○ 5000
◎▲ 3000
○▲ 2000

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