第129回天皇賞(春) レース予想

2004年3回京都4日( 5月 2日) 11R
第129回 天皇賞(春)(GI)
サラ系4歳以上 3200m 芝・右 外
牡・牝(指) オープン 定量
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (父) ザッツザプレンティ
父 ダンスインザダーク
母 バブルプロスペクター
牡 4 58.0kg 安藤勝己  
 1  2 (市) ナリタセンチュリー
父 トニービン
母 プリンセスリーベ
牡 5 58.0kg 吉田稔        
 2  3 ダービーレグノ  
父 トニービン
母 ダービーキングダム
牡 6 58.0kg 幸英明        
 2  4 (父)(市) ウインブレイズ  
父 メジロライアン
母 スーパーセブン
牡 7 58.0kg 木幡初広        
 3  5 サンライズジェガー
父 リアルシヤダイ
母 ヤマノトウショウ
牡 6 58.0kg 福永祐一        
 3  6 イングランディーレ
父 ホワイトマズル
母 マリリンモモコ
牡 5 58.0kg 横山典弘        
 4  7 (父) ウインジェネラーレ
父 タマモクロス
母 マヤノカンパネラ
牡 4 58.0kg 蛯名正義      
 4  8 (父) シルクフェイマス 
父 マーベラスサンデー
母 セイントセーラ
牡 5 58.0kg 四位洋文    
 5  9 (父) チャクラ     
父 マヤノトップガン
母 カーロッサ
牡 4 58.0kg 後藤浩輝      
 5  10 (父) ファストタテヤマ 
父 ダンスインザダーク
母 メインゲスト
牡 5 58.0kg 安田康彦        
 6  11 ネオユニヴァース 
父 サンデーサイレンス
母 ポインテッドパス
牡 4 58.0kg M.デムーロ    
 6  12 (市) マーブルチーフ  
父 チーフベアハート
母 レアシングチェリー
牡 4 58.0kg 池添謙一        
 7  13 (父)(市) ナムラサンクス  
父 サクラチトセオー
母 テンザンナイーブ
牡 5 58.0kg 渡辺薫彦        
 7  14 リンカーン    
父 サンデーサイレンス
母 グレースアドマイヤ
牡 4 58.0kg 武豊
 7  15 (父) カンファーベスト 
父 アンバーシヤダイ
母 カタリナラビット
牡 5 58.0kg 藤田伸二      
 8  16 (市) ゼンノロブロイ  
父 サンデーサイレンス
母 ローミンレイチェル
牡 4 58.0kg D.オリヴァー        
 8  17 ヴィータローザ  
父 サンデーサイレンス
母 ローザネイ
牡 4 58.0kg 岩田康誠        
 8  18 (抽) アマノブレイブリー
父 ジョリーズヘイロー
母 マチカネエルベ
牡 4 58.0kg 小牧太        
はぐれ者・T氏の天皇賞予想

四歳4強と言われる今年。
過去に2強3強と言われた精鋭たちは、それ以下の馬たちとは大きな力差があった。
今年の4強もと思いつつも、どうしても引っ掛かることが一つある。
それが昨年の有馬記念。
2・3着こそ確保したものの、シンボリには完敗の内容。
あの9馬身差をどう理解すればいいのだろう。
成長途上だったからなのか?二冠馬ネオがいなかったからなのか?いろいろな考え方があるかもしれない。
ただ自分の印象は、シンボリが抜けていた、なのだ。
だってザッツはともかく、リンカーンもロブロイも力を出し切っていたのだから。
4強と評される四歳と下位の馬には、言われているほどの力差はないのかもしれない。
現に前哨戦、ウインジェネラーレはロブロイに先着を果たしている。
もちろん毎回勝つ力があるとは思わないが、追い切りで絶好の動きを見せた今のデキなら、いま一度好勝負可能とみる。
4強の一角崩しに期待し、そのウインを三連複狙いの本命とする。
相手となる4強の最上位にはザッツザプレンティ。
過去菊であの勝ち方(4角先頭からの押切)をした馬は例外なく強かった。この馬も本物だろう。
成長著しいリンカーンが三番手。
復調を示したネオは押さえるが、距離延長?のロブロイよりは、勢いのあるシルク、安定度抜群のカンファーが△。

◎ウインジェネラーレ
○ザッツザプレンティ
▲リンカーン
△ネオユニウ゛ァース
△シルクフェイマス
△カンファーベスト

三連複
◎○▲ 4000円
◎○△ 各1000円
◎▲△ 各1000円

ダンスのダービー挑戦について、会員たちは反対したらしい。
夢のない人たちだね。
チャレンジ精神を忘れたら、いつまでたっても今のまま。
凱旋門賞もブリーダーズCも勝てないし、うまい店も見つからない。
2日は春天買いに、いや冷麺食いに高崎。
印象感覚派・I氏の天皇賞予想

ネオユニヴァース、リンカーン、ザッツザプレンティ、ゼンノロブロイ、
実力の比較は難しい。
どれが一着になっても不思議はない。
ならば、思い切って、別の馬から入るのも一考。
本命はシルクフェイマス。
五連勝はダテではない、本格化したものと捉える。
父マーベラスサンデーのタイトルは宝塚だけだが、本格化後の活躍は周知のとおり。
確かに前記四頭は強力だが、父の血を素直に受け継いでいると考えて期待する。
対抗はリンカーン、前記四頭の中では一番成長を感じる。
単穴には距離延長大歓迎のチャクラを推す。

◎ シルクフェイマス
○ リンカーン
▲ チャクラ

【単勝】
8 \4,000

【馬連】
8-9-14BOX 各\2,000

イナリワンから連想する馬はみあたらない。。。


理論派N氏の天皇賞予想

昨年菊花賞の上位4頭が人気でも上位を形成するのだろう。
結果は、やはり菊花賞と同様になるのではないか。
菊花賞馬の力を信頼してザッツザプレンティ本命。
菊花賞は早めスパートが功を奏したのは違いないが
力がなければ凌ぎきれない。ダービーでも外から3着にきていたのを
考えればネオとの力差はそれほどないし距離伸びればこちらだろう。
リンカーンとて本質はステイヤーらしいが、有馬は武豊のファインプレイだし
前走にしても圧倒的な力差は感じない。
ゼンノにしても距離伸びて有利とも思えず、コースを知ってるとは思えない
ジョッキーへのテン乗りで不安のほうが大きい。
ザッツの頭で、相手はリンカーン。

単勝
1 8000
馬単
1−14 2000

◎ザッツザプレンティ
○リンカーン

本紙のズバリ予想

秋後半からは、疲れの色が見えていたが、はっきりと体調が戻ったネオユニヴァースが本命。
前走の勝ちも、ちぎったわけではないが、こういうのがこの馬本来の勝ち方。
あとは距離適正だが、問題はないとみる。
対抗は、ここが適距離・適レース、そして最適な按上であるリンカーン。
あとは菊花賞馬のザッツ。この3頭。

◎ネオユニヴァース
○リンカーン
▲ザッツザプレンティ

馬連
11−14 4000円
1−11 3000円
1−14 3000円

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