第19回ジャパンカップ レース予想

ジャパンカップ特集!!

馬番 馬名 斤量 騎手 N氏 I氏 本紙
 1  1 (招) タイガーヒル 5 57.0kg ヘリヤー
 2  2 ウメノファイバー 4 53.0kg 蛯名
 2  3 アンブラスモア 6 57.0kg 須貝
 3  4 スティンガー 4 53.0kg 横山典
 3  5 オースミブライト 4 55.0kg 武幸
 4  6 ラスカルスズカ 4 55.0kg 柴田善
 4  7 (招) インディジェナス せん 7 57.0kg ホワイト
 5  8 スエヒロコマンダー 5 57.0kg 藤田
 5  9 (招) アルボラーダ 5 55.0kg ダフィールド
 6  10 ステイゴールド 6 57.0kg 熊沢
 6  11 (招) フルーツオブラヴ 5 57.0kg ロバーツ
 7  12 (招) ハイライズ 5 57.0kg デットーリ
 7  13 スペシャルウィーク 5 57.0kg 武豊
 8  14 (招) モンジュー 4 55.0kg キネーン
 8  15 (招) ボルジア 6 55.0kg ペリエ
理論派・N氏のジャパンカップ予想

本命はタイガーヒル。
ドイツ馬というと鈍重なイメージがあるが、ミシルやランドも人気以上の好走をした。
父がデインヒルで日本の馬場にも適性は充分。

ニ番手はフルーツオブラブ。日本語に訳すと "愛の果実"
一線級との手合わせが少ないようだが裏を返せば疲れが少ないということ。

続いて、ウメノファイバー。
ひと叩きでJCを迎えるローテーションに好感。コース、距離とも勝ち鞍があり鞍上も魅力。

スペシャルウィークは日本馬の中では格が違いすぎるゆえ
本命でもおかしくないが前走で走りすぎたのを嫌って抑え。
印象感覚派・I氏のジャパンカップ予想

今回の本命馬はズバリ、ウメノファイバー。理由は以下のとおり。
1.本来、左利き。しかし、右回りの前走も十分見所があった。左回りになる今回は、有利。
2.何といっても、4歳牝馬の斤量53kg。
3.秋のGTシリーズは、父内国産関連馬が勝っている。秋華賞、天皇賞は、母の父が内国産。
菊花賞、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップは父が内国産。
「いいじゃない、国産」 っていう感じ。

よって、今回はウメノファイバーの単勝で勝負!
今回は、ちょっと自信あるかも。
本紙の見解

まず、外国馬は、フルーツオブラヴとタイガーヒル。
エルコンドルパサーでさえ、海外緒戦は、2着に甘んじたくらいなので、「敵地で走る」ことは、
相当、馬にとって大変なはず。そこで、それを考慮に入れたとき、
フルーツオブラヴの東京コースへの馬場適性と遠征慣れが魅力。
タイガーヒルは、JCに気合が入っているのと安定性が良い。
モンジューは、強いかどうか、まだ疑問。凱旋門賞は勝たせてもらったとしか思えないくらい、
進路を皆があけてくれた。エルコンドルが同じ位置にいたら、邪魔されて、絶対に勝っていなかったと思う。
あのレースを見て、実力だけでは、日本馬は凱旋門賞を勝てないんだなと痛感した。

日本馬は、前走は失礼しました。と謝るしかない、スペシャルウィーク。ただし、反動は、やはり心配。
それと、今回、最高のデキのステイゴールド。東京コースは、6戦で3着以内が5回。
ただし、唯一、3着以内をはずしたのが、去年のJCだけど・・・
ラスカルスズカは、来年、JCで本命にしようと思う。

ただ、また明日になったら考えが変わってるんだろうなあ・・・


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