第24回ジャパンカップ レース予想

2004年5回東京8日( 11月 28日) 11R
第24回 ジャパンカップ(GI)
サラ系3歳以上 2400m 芝・左
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 25000、 10000、 6300、 3800、 2500万円 発走 15:45
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 [外] ポリシーメイカー  牡 4 57.0kg S.パスキエ        
 1  2 [外] リュヌドール    牝 3 53.0kg T.ジャルネ    
 2  3 ハーツクライ   
父 サンデーサイレンス
母 アイリッシュダンス
  社台レースホース
牡 3 55.0kg 武豊      
 2  4 (市) ナリタセンチュリー
父 トニービン
母 プリンセスリーベ
  山路秀則
牡 5 57.0kg 柴田善臣    
 3  5 [外] フェニックスリーチ 牡 4 57.0kg M.ドワイヤー      
 3  6 (外) マグナーテン   
父 Danzig
母 MagicNight
  駒井孝男
せん 8 57.0kg 岡部幸雄        
 4  7 (父) デルタブルース  
父 ダンスインザダーク
母 ディクシースプラッシュ
  サンデーレーシング
牡 3 55.0kg 安藤勝己    
 4  8 エルノヴァ    
父 サンデーサイレンス
母 シンコウエルメス
  市川義美
牝 5 55.0kg 藤田伸二        
 5  9 (市) ゼンノロブロイ  
父 サンデーサイレンス
母 ローミンレイチェル
  大迫忍
牡 4 57.0kg O.ペリエ  
 5  10 [地] コスモバルク   
父 ザグレブ
母 イセノトウショウ
  岡田美佐子
牡 3 55.0kg C.ルメール      
 6  11 (父)(市) ヒシミラクル   
父 サツカーボーイ
母 シュンサクヨシコ
  阿部雅一郎
牡 5 57.0kg 角田晃一      
 6  12 ハイアーゲーム  
父 サンデーサイレンス
母 ファンジカ
  臼田浩義
牡 3 55.0kg M.デムーロ      
 7  13 (市)(地) トーセンダンディ 
父 ホワイトマズル
母 キクノトッポリーノ
  島川隆哉
牡 6 57.0kg 江田照男        
 7  14 (市) ホオキパウェーブ 
父 カーネギー
母 プラチナウェーブ
  金子真人
牡 3 55.0kg 横山典弘      
 8  15 [外] パワーズコート   牡 4 57.0kg J.スペンサー  
 8  16 [外] ウォーサン     牡 6 57.0kg K.ファロン      
はぐれ者・T氏のジャパンカップ予想

過去にないほど層の薄いメンバー構成。
中心となるべき四歳馬はなんとロブロイ一頭のみ。
日本馬のG1ホースは僅か三頭しかいない。
三歳の上位馬が顔を揃えたのが、せめてもの救いか?
そんな中で人気を集めそうなのが、未冠の大器コスモバルク。
距離短縮・乗り替わりもプラス材料で、重い印を打とうと考えていた。
コスモ陣営のコメントを見るまでは・・・。
内容は『先を見据えて控える競馬を覚えさせたい。それにはルメールが適任で、有馬につながる競馬をしたい』とのこと。
オイオイ、何か勘違いしていませんか?
競馬を教えながら勝てるレースなんですか、ジャパンカップって?そんなことは調教でやってください。
バルク自身に責任はないが、ここは切らせていただきます。
さて、もう一方の人気馬ゼンノロブロイ。
秋天は出遅れながらの完勝劇で初G1制覇。
メンバー的にレベルを問う声もあるが、二着ダンスがマイルで好走、三着グルが女王杯圧勝と、決してレベルは低くない。
やや重の走破タイムも優秀で、ロブロイ自身本格化と見て間違いないだろう。
このメンバーなら連軸として期待する。
相手は京都大賞典でロブロイを差し切ったナリタセンチュリー。
この時の二着馬ロブロイが秋天を、三着馬レニングラードがア共を勝ち、四着馬は何とグル。
実にハイレベルの一戦だった。
前走はコース取りと距離不足に泣いたが、条件ベストのここで巻き返す。
外国馬では人気のパワーズより、リュヌドールに魅力を感じる。

◎ゼンノロブロイ
○ナリタセンチュリー
▲リュヌドール

馬連
◎○ 5000円
◎▲ 3000円

三連複
◎○▲ 2000円

当日はテイオーメモリアル。
本紙がいくら投資するのか見物である。

印象感覚派・I氏のジャパンカップ予想

こう思っている。
今年の秋王道路線は極めてレベルが低いのではないか。その証拠はダンスインザムー
ドの天皇賞(秋)での2着である。これをどう捕らえるか。ダンスインザムードを含
めた現三歳牝馬のレベルが高いのか、王道路線のレベルが低いのか、結論はいうまで
もなく後者。ダンスインザムードはワタシが考えているよりは強いだろうが、本当の
評価はまだ保留すべきだろう。前走はよく走ったが勝っていないのは事実。
では菊花賞からの参戦組は?
これも帯に短しタスキに長し。魅力を感じる馬はデルタブルースとホオキパウェーブ
くらいで、それも半信半疑。ハーツクライもハイアーゲームも可能性は感じさせるも
のの、ここでは荷が重い、という印象を拭い切れない。
コスモバルクに至っては意味不明の乗り替り、
新しい面を出して欲しい云々を言う前に打つべき手がある筈であろう。
もう外国の馬から入るしか手がない。
あとは不気味さ満点のヒシミラクル。

◎ パワーズコート
○ ウォーサン
△ デルタブルース
△ ホオキパウェーブ
△ ヒシミラクル

【馬連】

7-11-14-15-16のBOX 各\1,000

理論派・N氏のジャパンカップ予想

天皇賞快勝のゼンノロブロイは青葉賞勝ちもあり
ダービーの2着もあり東京2400Mは何らマイナス材料はない。
前2年シンボリクリスエスが同じ環境で挑戦して2年連続の3着。
一昨年は中山コース、昨年は重馬場と言い訳の余地はあるが
シンボリクリスエスが得られないタイトルをあっさり取るようだと
複雑な思いはある。対抗まで。
今回は気楽な立場で乗れるコスモバルク本命。
今までよりは注目度は下がりマークも緩むはず。
乗り替わりで好位からの競馬をしたときにどうでるかだが
先行馬も見当たらず自分の力を出し切れる。
中山でシンボリが3着に沈んだときは、注目されていなかった
外国馬同士で決着。
これだけ日本馬に核がなければ連下には外国馬に期待。

◎コスモバルク
○ゼンノロブロイ
△リュヌドール
△フェニックスリーチ
△パワーズコート

単 10 5000

馬連
9−10 2000
2−10 1000
5−10 1000
10−15 1000

本紙のズバリ予想

誰もが言うことだが、ガッカリするような、手薄なメンバー。
これが本賞金2億5千万の国際G1か?と思うくらい、国内馬も外国馬もナメくさっているような気がする。
メンバーを見れば見るほど、やっぱり、アドマイヤグルーヴやファインモーションが出なかったのか不思議。
ただ、いくら手薄といっても、わけのわからん外国馬や、お試しモードの地方馬が勝つような国際G1であってほしくない。
本命は、2400mまでなら大丈夫と思われ、やはりダントツ大将格、そして先生の調整も順調なゼンノロブロイ。
スローが予想されるが、マーク屋の按上であれば問題ないと見る。また、コースも外国騎手の中では最も知りつくしている。
ダービーと同じ舞台であればカメハメハに真っ向から勝負を挑んだハイアーゲームが対抗。
あとは、半信半疑なメンバー。
菊花賞馬のデルタブルース、アーリントンミリオン1着入線のパワーズコート、
按上魅力のハーツクライ、ゼンノを負かしたナリタセンチュリーと手広く流す。

◎ゼンノロブロイ
○ハイアーゲーム
△デルタブルース
△パワーズコート
△ハーツクライ
△ナリタセンチュリー

馬連
◎-○ 4000円
◎-△ 1500円

戻る