第25回ジャパンカップ レース予想

2005年5回東京8日( 11月 27日) 10R
第25回 ジャパンカップ(GI)
サラ系3歳以上 2400m 芝・左
(国際)(指定) オープン 定量
本賞金: 25000、 10000、 6300、 3800、 2500万円 発走 15:20
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1   (父) マイソールサウンド
父 タマモクロス
母 チアズスミレ
  佐野清
牡 6 57.0kg 本田優        
 1  2   (外) タップダンスシチー
父 PleasantTap
母 AllDance
  友駿ホースクラブ
牡 8 57.0kg 佐藤哲三        
 2  3   [外] ウォーサン    
父 Caerleon
母 LucayanPrincess
  S.マナナ
牡 7 57.0kg J.スペンサー        
 2  4   アドマイヤジャパン
父 サンデーサイレンス
母 ビワハイジ
  近藤利一
牡 3 55.0kg 横山典弘      
 3  5   リンカーン    
父 サンデーサイレンス
母 グレースアドマイヤ
  近藤英子
牡 5 57.0kg 武豊      
 3  6   [外] ウィジャボード   牝 4 55.0kg K.ファロン    
 4  7 B [外] ベタートークナウ  せん 6 57.0kg R.ドミンゲス        
 4  8   ゼンノロブロイ  
父 サンデーサイレンス
母 ローミンレイチェル
  大迫久美子
牡 5 57.0kg K.デザーモ    
 5  9   (父)(市) ストーミーカフェ 
父 アドマイヤベガ
母 グリーティングス
  西川恭子
牡 3 55.0kg 四位洋文        
 5  10 B ヘヴンリーロマンス
父 サンデーサイレンス
母 ファーストアクト
  ノースヒルズマネジメント
牝 5 55.0kg 松永幹夫        
 6  11   [地] コスモバルク   
父 ザグレブ
母 イセノトウショウ
  岡田美佐子
牡 4 57.0kg M.デムーロ      
 6  12   [外] バゴ        牡 4 57.0kg T.ジレ      
 7  13   サンライズペガサス
父 サンデーサイレンス
母 ヒガシブライアン
  松岡隆雄
牡 7 57.0kg 後藤浩輝        
 7  14   [外] アルカセット    牡 5 57.0kg L.デットーリ    
 7  15   [外] キングスドラマ   せん 5 57.0kg E.プラード        
 8  16   ハーツクライ   
父 サンデーサイレンス
母 アイリッシュダンス
  社台レースホース
牡 4 57.0kg C.ルメール    
 8  17   スズカマンボ   
父 サンデーサイレンス
母 スプリングマンボ
  永井啓弍
牡 4 57.0kg 安藤勝己        
 8  18   ビッグゴールド  
父 ブライアンズタイム
母 ビューティフルゴールド
  ビッグ
牡 7 57.0kg 和田竜二        
はぐれ者・T氏のジャパンカップ予想

ダートに輪をかけて難解そうなJCターフ。
なんとか的中させたい。
さてJCと言えば、例年頭を悩ますのが外国馬の取捨。
ここ数年の成績が示す通り、近年来日する外国馬の質はあまり高いものではなかった。
しかし今年は十数年前に匹敵する豪華なメンバー。
欧州の王道路線に出走し続け、四着以下が一度しかない昨年の凱旋門賞馬バゴ。
昨年は英オークスを圧勝し凱旋門賞で三着、その後渡米しブリーダーズカップ優勝の名牝ウィジャボード。
BCターフ馬ベタートークナウなどなど。
久々に強い外国馬が見られそうな顔ぶれだ。
天皇賞のあまりにお粗末な内容もあって、正直今年は外国馬に重い印を打ちたい思い。
しかし今年のJCは単なる日外決戦ではない、もうひとつの違った顔を持っている。
それは有馬記念で待つ無敗の三冠馬への挑戦権をかけた争い。
今年G1を勝ちまくった強い牝馬陣が有馬に出走しない以上、ディープの相手筆頭が年内G1未勝利ではお話にならない。
それではせっかくのクリスマス有馬が台無しだ。
日本馬の意地、そして有馬で○ではなく◎を打ちたくなるような激走に期待し、国内組から入りたい。
本命は三歳馬アドマイヤジャパン。
今春ディープにクビ差まで迫った素質がいよいよ開花。
一瞬とはいえ、まさかと思わせた前走の内容なら、ここに入っても全くヒケはとるまい。この時期急激に力をつけたマヤノトップガンを彷彿させる。
ディープのライバルとして存在意義を示す上でも、ここを勝ちジャパンカップ馬として有馬に参戦してもらいたい。
相手はやはり古馬の大将格ゼンノロブロイ。前走牝馬に負けたのは少々情けなかったが、内容的にはよく走った方。
得意のコース、叩き二戦目で能力全開ならブザマな競馬はしまい。
あとは外国馬から。
▲はフランキーがチョイスした馬アルカセット。
実績ではバゴに見劣るものの、近走は互角以上の好内容。
血統面にも魅力を感じる。
欧州年度代表馬、名牝ウィジャボードが押さえ。

◎アドマイヤジャパン
○ゼンノロブロイ
▲アルカセット
△ウィジャボード

馬連
◎○4000円
◎▲2000円
○▲2000円
◎△1000円
○△1000円
印象感覚派・I氏のジャパンカップ予想

本命はリンカーン。
またしても、大してた根拠はないのだが、この馬にとって最も相応しい舞台は府中2,400mだと思う。
ダービーの時『これはいい』と思ったのはゼンノロブロイとリンカーン。
ネオユニヴァースよりも輝いていた。
ゼンノロブロイとは差が付いてしまったが、一世一代の大勝負と思ってここは踏ん張ってもらいたい。
相手は展開向きそうなハーツクライとデムーロは配したコスモバルク。

◎ リンカーン
○ ハーツクライ
▲ コスモバルク

【単勝】
5 \5,000

【馬連】
5-11 \1,000
5-16 \3,000
11-16 \1,000

理論派・N氏のジャパンカップ予想

天皇賞は異様なまでのスローの流れ。
究極の決め手比べで、牝馬の切れがロブロイを上回った。
着順ほど着差は大きくなく、ストーミーカフェでさえ0.5秒差。
現に、エリザベスやマイルCSではここで負けた馬が挽回しているように
レースでの力の消費は少なく調教代わりのようなものか。

昨年の勢いはないが、ゼンノロブロイ本命。
前走負けてしまったように、休み明けのせいか、衰えがあるのか
はたまた鞍上の運のなさかわからないが、まだ国内では力は上位。
ディープに立ち向かうにはここで勝ち負けしないと相手にしてもらえない。
同様に消化不良のレースだったハーツクライが相手。
直線は少し追えないようなところがあったし、着差ほど力差はない。


◎ゼンノロブロイ
○ハーツクライ

馬連
8−16 10000


本紙の予想

イマイチぱっとしない日本のメンバー。
やはりこんなメンバーで、「世界の強豪を迎え撃つ」とか言ってるのは失礼ではないか。
その割には外国馬は揃ったほう。
これで日本の馬が上位を独占するのは、どうかと思う。
ここでは外国馬が勝ち、有馬記念は三冠馬が単勝1.0倍で勝てばいい。
本命は、ここを狙ってきたアルカセット。サンクルー大賞典勝ちも心強い。
あとは、タップダンスシチーが大敗した凱旋門賞勝ちで大崩のないバゴ、
最優秀牝馬のウィジャポードまで。

◎アルカセット
○バゴ
▲ウィジャボード

馬連
◎-○ 4000
◎-▲ 3000
○-▲ 3000

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