第26回ジャパンカップ レース予想
10R 第26回 ジャパンカップ(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | Yちゃん | 本紙 | ||||||
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○ | △ | ○ | ○ | ||||||||
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△ | △ | ▲ | |||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |||||||
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△ | |||||||||||
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▲ | △ | ||||||||||
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○ |
| はぐれ者・T氏のジャパンカップ予想 イキナリだが本命はディープインパクト。 これで◎が5つ並びますね。 さてディープの強さについては皆さんが語ってくれることと思うので、今回の予想は特になし。 その代わりにディープにまつわる3つの項目について、自分の考えを書きたい。 長くなるが勘弁していただきたい。 【ジャパンカップ】 昨年からディープはJCに出走すべき、と主張してきた。 それは『ジャパンカップ』というレースに、深い思い入れがあるからに他ならない。 JCと言えば、オグリとホーリックスの死闘が余りにも有名。 しかし当時まだ競馬をしていなかった自分にとってのJC元年は、トウカイテイオーが奇跡の優勝を果たしたあのレース。 岡部を背にナチュラリズムを競り落としたゴール前、カッコよかったなぁ。 競馬に初めて感動した瞬間でもあった。 その後も、迫力に圧倒されたコタシャーンやピルサドスキーの堂々たる馬体。 まさに外国馬という感じで、マラ?じゃなくてモノが違っていた。 それからダービー馬スペシャルウィーク・女傑エアグルーヴを問題にせず、世界に羽ばたいたエルコンドルパサーの圧勝劇。 そして長期オペラオー政権に引頭を渡した、漢ジャングルポケットの大激走。 数々の感動を与えると同時に、その時代の最強馬を輩出してきたレースである。 だからこそ思ってきた。 ディープは『ジャパンカップ』に出るべきだと。 【凱旋門賞】 今さらとは思うが凱旋門賞の感想。 残念ながらディープは負けてしまった。 斤量差や展開、あるいはローテなど、敗因をあげた記事をいろいろ読んだ。 確かにその何れかが敗因であった可能性はある。 しかしながら、それらのハンデは予め承知しての海外遠征であったはず。 何よりディープ自身は全力で走っているように見えた。 ならばハンデを背負って勝てる程の力差はなかった、そしてレイルリンクもまた強い馬であったということなのだろう。 でも勘違いしないで頂きたい。 俺の本音は「ざけんな、死ねレイルリンク!!」である。 【薬物問題】 本番以上の騒ぎとなってしまった感もあったが、何とかJC前に一応の決着がついた。 飛散した薬が寝ワラに付着したのが原因というのはちょっと信じがたいが、池江先生は反論を一切せず処分を受け入れた形。 本当は身の潔白をもっと主張したかったのでは?と思っている。 でもそれをしなかった理由は1つしかない。 すべては『傷ついた英雄』をJCで勝たせるため、残された時間を薬物問題ではなく、ディープインパクトに注ぐため、なのだろう。 そのために自分たちが悪者になろうともだ。 ディープのためだけに厩舎一丸となって取りにきたJC、馬はその気持ちにきっと応えるに違いない。 最後に買い目。 ディープの相手というより、今年のJCの着順は、1着ディープ、2着ハーツ、3着は外国馬と随分前から決めていた。 3連単1点買いで夢をみる。 ◎ディープインパクト ○ハーツクライ △ウィジャボード 3連単 ◎→○→△ 10000円 ところで皆さん、府中に来るの? |
| 印象感覚派・I氏のジャパンカップ予想 そういえば、フラムドパシオンって引退したんじゃなかったたっけ。 JCダートの予想を送信してから気がついた。 はは。カッコわる。 でも、予想には自信があったし(外れたけれど)、若い馬に頑張って欲しいという思いはあったので、ま、いっか。 ディープインパクトが出走するレースは、いつもドキドキしていた、期待していた。 昨年の弥生賞の前、会社の同僚から「ディープインパクトは本物ですかねぇ」というメールを貰った。 それに対するワタシの回答は「トウカイテイオー、アグネスタキオン級です。 エアチャリオット級でないことを祈りつつ、是非、応援して下さい。」 興奮していた。 どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、ここは負けちゃ駄目だぞ。 弥生賞のみならず、期待に応えてくれた、期待以上だった。 期待に応えてくれなかったのは有馬記念と凱旋門賞だけだが、その有馬記念にしても 凱旋門賞にしても負けはしたが、ドキドキしていたし、期待もしていた。 今回は、ドキドキしない。 何故だろう。 一連の薬物騒動のせいかもしれない。 凱旋門賞でドキドキを使い果たしてしまったからかもしれない。 もう競走馬として、どんなに強い勝ち方をしても夢を観ることが出来ないからかもしれない。 種牡馬としての価値も51億という金額で確定しているし、日本で種牡馬になる以上、 国際GIを勝つことによって得られるブラックタイプにもさほど重要な意味があるとも思えない。 何故、走らせるのか、全く理解出来ない。 仮にここを勝っても薬物汚点が潅がれることはないであろうし、金ならもう十分に稼いでくれたではないか。 こんなにもテーマが虚ろなレースは今までもこれからも、ないだろう。 JCダートでも触れたが、若い馬に活躍して欲しいという思いが強い。 ディープインパクト後の世界、競馬を盛り上げるためには若い馬の台頭が是が非でも 必要なことはいうまでもない。 頑張ってくれ、メイショウサムソン、ドリームパスポート。 でも、ディープインパクトは、きっと、飛ぶ。 有馬記念、凱旋門賞で飛ばなかった理由は分からないが、今回は馬から覇気を感じる。 走りたくてウズウズしている。 ならば走らせてあげようではないか、それが人間に出来るせめてもの労いだろう。 薬物の件も引退の件も馬には全く責任がないのだから。 何より、単勝1.6倍っておいしくね? ◎ ディープインパクト 【単勝】 6 ¥10,000 |
| 理論派・N氏のジャパンカップ予想 外国馬がツートップに遠慮して集まらず寂しいメンバー構成。 ディープの帰国後の調教を見ていると単走主体。 先週は相当行きたがっていたようにテンションはかなり高め。 今週も単走で済ましたようにテンションを上げたくないからと陣営は説明。 引退も決まっていることだし、凱旋門賞の出来より良くなるということは考えられない。 ましてここは少頭数の競馬で先導役はこれといって見当たらない。 前走のやや行きたがるレース振りで、最後直線差された。 早仕掛けとは言えないが、今まで経験したことないレースぶりで戸惑ったに違いない。 ああいうレースをできたことが、今回に生かせるか、それとも先行するようになり また同じ轍を踏むことになるのかがみどころ。 ディープ中心には違いないが、相手は来年への期待で3歳がどこまで差を詰められるか。 ハーツクライと同じローテで外国馬が出てきたら大きくは買えないように人気とのバランスで押さえ程度。 ◎ディープインパクト ○メイショウサムソン ▲フサイチパンドラ △ハーツクライ 馬連 6−11 2000 6−8 2000 3連複 6−8−11 2000 1−6−11 2000 1−6−8 2000 |
| Yちゃんのインスピレーション予想 いぇいっ! やっとこのレースがきました! ディープ!ディープ!ディープ!ディープ!ディープ! レース当日の雨が降り始める時間も夜からみたいだし♪ ドラえもんへのお願いが効いたのかな〜? でも、ディープの単勝じゃ、馬券買う意味あるのかってかんじだしなぁ。 かといって、ディープとハーツの組み合わせっていうのもありきたりだし。。 久しぶりに3頭目でも予想してみよっかな。 そうなると、私的にはウィジャボード、ドリームパスポート、フサイチパンドラ。 本音で言えば、ディープさえ勝てばあとは結構どうでもいいんですけど。 せっかくなので、こんなかんじにします。 ◎ディープインパクト ○ハーツクライ △ウィジャボード △ドリームパスポート △フサイチパンドラ 馬単 ◎→○ 2,500円 3連単 ◎→○→△ 各2,500円 |
| 本紙の予想 外国馬2頭で、いまいち盛り上がらない今年のJC。ディープとハーツを避けたという見方もあるが、本当にそうだのだろうか? JCダートで外国馬が一頭もいないのは偶然なのだろうか? 本命はディープインパクト。勝つであろう。 しかし、勝って、何がしたいのか、分からない。陣営はファンに、何を訴えかけたいのだろうか? 2頭の外国馬を負かして、ディープはやっぱり強いと言いたいのだろうか。 凱旋門賞の失格。いろんな意見もあるだろう。確かにディープに罪はない。 だが、使ってはいけない薬物が検出されたのは誰にも曲げようがない事実。 ディープの体内には、凱旋門賞を走っている時に、禁止薬物が入っていたのは事実。 そして、伝統のあるレースを汚したと最高額の罰金となり、完走もできずに失格になったのも事実。 これらが、JCや有馬を勝つことで、完全に払拭され、人々に感動を与えることができるのだろうか。 出走するべきは、来年の凱旋門賞であって、JCでも有馬でもない。 年内で引退するのであれば、種牡馬としても大切だと思うのであれば、賞金稼ぎのようなことはせず、 さっさと引退すべきであろう。本当に目的が分からない。 陣営やファンも、JCと有馬に勝って、強さを見ることで、凱旋門賞から逃避しようとしているのだろうか。 どんなに強い勝ち方をしても、年内で引退する限り、凱旋門賞を汚して引退していった馬であることには変わりはない。 JCや有馬の圧勝で浮かれているような民族であれば、しばらくは凱旋門賞を勝つことなどできないだろう。 対抗はハーツ。これも、いまさら理由はいらない。 そして、2年連続の年度代表馬、去年JCを経験し、さらに今年はデットーリを使ってきたウィジャボードは脅威。 予想はこんな感じだが、個人的には、メイショウサムソン・ドリームパスポート・フサイチパンドラという、 これからの馬がディープを負かしてくれたらと望んでいる。 ◎ディープインパクト ○ハーツクライ ▲ウィジャーボード 馬連 ◎-○ 7000 ◎-▲ 3000 明日のレース後、どんな気持ちになるのだろうか。 ディープの勝ち方に感動してたりして。 |