第28回ジャパンカップ レース予想![]()
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10R 第28回 ジャパンカップ(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | ○ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ◎ | ○ | ||||||||
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◎ | ▲ | ◎ | ||||||||
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| 取消 |
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△ | △ | ◎ | ||||||||
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▲ | ○ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏のジャパンカップ予想 ダイワスカーレットこそいないが、3世代のダービー馬が集う超豪華メンバー。 こんなことが実現したのも、コンスタントに走り続けてくれたメイショウサムソン、牝馬ながら王道を歩んでくれたウオッカ、そしてそれら理解ある関係者のおかげである。 凱旋門賞やKダービーを制しながら3歳で引退させてしまう、競馬をビジネスとしか捉えない、そんな海外の輩とは違っていたからである。 それを象徴するかのように、大した馬が集まらなかった外国勢に対し、ダービー馬を3頭も揃えた我が日本勢、これはもうホスト国として絶対に負けられない一戦だろう。 日本の誇りダービー馬の走りを、しっかり目に焼き付けたい。 では予想。 神戸新聞杯同様、天皇賞でも好位からの競馬を試みたディープスカイ=四位騎手。 結果的に出していった分、前半で引っ掛かる場面が見られた。 この辺りを敗因としてあげる人もいるかもしれないが、内容的には“完敗”だろう。 それよりも結果を残してきた豪快な追い込みを封印し、新たな好位差しの競馬をさせている四位騎手は素晴らしい。 それは差しがイイとか先行がイイとかの話ではなく、ウオッカやダイワスカーレットを負かすために必要なことであり、更なる飛躍をするためのステップだと思うから。 仮にカンパニーのような乗り方をしていれば、見た目にはもっと惜しい3着だったかもしれない。 しかしそれはアイシも指摘していたように、実は惜しくも恐くもない競馬である。 確かに天皇賞は完敗だが、貪欲にもっと上を目指す鞍上、それを吸収し成長するディープスカイ、今度は同じ位置からでも突き抜けるはずだ。 相手は当然ウオッカ、それから有馬記念馬マツリダゴッホ辺りになるだろうが、心情的に応援したいのは菊花賞馬オウケンブルースリ。 陣営が目標としてきたのは、ウオッカでもサムソンでもなくディープスカイとの再戦。 そしてそれは自分が望んでいたことでもある。 3歳のニューヒーローの競演、ん〜今年のJCは面白い。 ◎ディープスカイ ○オウケンブルースリ △ウオッカ △マツリダゴッホ 馬単 ◎→○ 6000円 ◎→△ 各2000円 |
| 印象感覚派・I氏のジャパンカップ予想 ディープスカイ、というより昆に関する違和感。 なぜ、秋緒戦が神戸新聞杯なのか。 なぜ、菊花賞より天皇賞・秋のほうが馬に掛かる負担が少ないと考えたのか。 この秋の最大目標をJCとしながら、勝つためにはどうすればより良いのか、熟慮した結果のローテーションなのだろうか、疑問を感じる。 秋緒戦に神戸新聞杯を使い菊花賞または天皇賞・秋の後、JC。 秋3戦目がJCとなるわけだが、秋3戦目で勝った馬と秋2戦目で勝った馬とでは、どちらが多いのだろうか。 感覚的には2戦目が多い、だから3戦目という選択に疑問を持った。 日本馬について調べたところ、3戦目で勝った馬は4頭(カツラギエース、スペシャルウィーク、テイエムオペラオー、ゼンノロブロイ)。 2戦目で勝った馬は9頭(割愛するが、ルドルフもテイオーもエルコンもAムーンも2戦目。ジャンポケは始動戦が札幌記念だったので微妙だがこちらにカウントした)。 現状とその当時の状況・番組編成の違いはあるが、よりベターな選択は秋2戦なのではないか。 また、3歳で勝ったのはエルコンとジャンポケだけだが、どちらも2戦目。 秋緒戦が神戸新聞杯でもいいのだが、それでは古馬とのギャップを肌で確認出来ないので、あまり得策ではない。 よりベターを追求するなら、毎日王冠(相性のよい東京)、菊花賞か天皇賞・秋を使いたいのであれば札幌記念が秋緒戦になるはず、というのがオレの結論。 事実として3戦目で勝った馬もいるので、必ずしも2戦目が良いとは限らないが、神戸新聞杯からの始動が熟慮の結果とは考え難い。 天皇賞・秋と菊花賞、どちらが馬への負担が少ないのか。 単純に距離だけで考えたら菊花賞だろう。 でも、ペースやレースラップからは判断するならどうだろうか。 一瞬たりとも気が抜けない天皇賞・秋(事実、今年のレースラップは最初と最後の2ハロンだけが12秒台であとは全て11秒台)と道中はチンタラ走りながら最後だけ頑張ればなんとかなる菊花賞とでは、馬に聞いてみないと分からないが、菊花賞の方が楽、というのがオレの結論。 そもそも、負担云々をいうのであれば、神戸新聞杯始動はない。 極めつけは、追い切り後の昆の発言。 「天皇賞・秋で一番強い競馬をしたのはウチの馬」。 は? 誰がどうみても一番強い競馬をしたのはダイワでしょ。 まぁ、思っていた程の悪い内容ではなかったが。 「ここを勝ったら来年はエルコンドルパサーのように海外に腰を据えて凱旋門賞に挑戦したい」。 まぁ、これはいいでしょう。 でも、ここを勝つために努力・熟慮したとは思えない人の口からそういった発言が出ると、反感を覚える。 前走はよく走っているし、能力も足りていることは分かっているが、昆に鉄槌を食らわす意味でここは惨敗して、メディアに叩かれて欲しい。 本命はウオッカ。 秋3戦目(笑)だが、現役最強はこの馬と信じる。 相手はオウケンブルースリ(笑)。 この馬も使い詰めできているが、菊花賞では全力を出し切っていない印象。 ずっとそんな感じのレースをしてきたのだろう。 問題は名前だけ。 単穴は人気落ちのアサクサキングス、これは秋2戦目で好感を持てる。 あとは今なら左まわりも克服出来るかもしれないマツリダゴッホ、こちらも秋2戦目。 ◎ ウオッカ ○ オウケンブルースリ ▲ アサクサキングス △ マツリダゴッホ 【馬連】 ◎−○ ¥5,000 ◎−▲△ 各¥1,000 ○−▲△ 各¥1,000 ▲−△ ¥1,000 |
| 理論派・N氏のジャパンカップ予想 今回はウオッカの取捨がポイント。 学習しない予想陣といわれていますが、過去ウオッカをどう扱ってきたか振り返ると 自分の場合、◎にしたのは桜花賞と取消のエリザベスで、基本的に買っていない。 高い評価をしているのがI氏で予想陣の中ではダービー、秋天と東京で◎で好相性。 私の低評価とI氏の高評価があれば好走確実か? 天皇賞は厳しいレースだった。休み明け激走のダイワがここを使わないのは正解。 そこでびっしり争ったウオッカ、ディープより別路線からマツリダゴッホ本命。 前で競馬できる有利さと天皇賞使ってない分、フレッシュな状態で臨める。 相手は天皇賞組から、前走休み明けだったアサクサキングス。 ダービー2着の舞台で再び。 続いてディープスカイ。 前走が力負けかどうか微妙な感じだが、初めからここ狙いならもう一度。 ◎マツリダゴッホ ○アサクサキングス ▲ディープスカイ 馬連 ◎○5000 ◎▲3000 ○▲2000 |
| 本紙の予想 まさに国際G1らしい、素晴らしいメンバー。 馬もそうだが、騎手も出揃った感じ。ここに武がいないのが寂しいかぎり。 レースはこの馬・騎手たちの駆け引き、そしてできればニューヒーローの誕生を楽しみたい。 至る所で言われている、三世代のダービー馬が揃った。 競馬後進国と言われている日本だがが、T氏の言うとおり、この部分は海外の関係者に見習ってもらいたい。 そして松田国にも見習ってもらいたい。まぁ、彼はこのレースを見ても何も思わないのだろうが。 この単に1つのレースを超えた意味があるレース。 もちろん、ダービー馬で決まってほしい。 ◎ディープスカイ ○ウォッカ △メイショウサムソン 単勝 ◎ 5000 馬連 ◎-○ 5000 |