第30回ジャパンカップ レース予想![]()
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10R 第30回 ジャパンカップ(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ||||||||||
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○ | ○ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | |||||||||
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△ | ▲ | ○ | ||||||||
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◎ | ◎ | ○ | ▲ | |||||||
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| はぐれ者・T氏のジャパンカップ予想 外国馬こそ手薄だが、ブエナビスタを筆頭に、凱旋門2着のナカヤマフェスタ、ダービーの1〜3着馬+ペルーサが参戦。 かなり豪華な顔ぶれと言っていいだろう。 久々にワクワクしている。 では早速予想。 本命に関しては何の迷いもなくブエナビスタ。 彼女には以前から高い評価を与えていたが、その発端となったのは2歳時の阪神JF。 その時感じたのがディープインパクトと同じ風、強さが同じではなく、走りの感覚が似ていると感じた。 が、その後の走りを見る限り、それは過大評価だったかな?との思いがあった。 もちろん現役最強だとは思っていたし、ウオッカより上とも思ってはいたが・・・。 しかし天皇賞の走りを見て、やっぱこの馬がスゲ〜ことを再認識。 ディープではないかもしれないが、エアグルーヴにもウオッカにも出来ない、ブエナビスタにしか出来ない走りだったと思う。 ここも圧勝で、いよいよ最強宣言ですな。 問題は相手だが、ブエナに素質で迫れるのはペルーサしかいないだろう。 実際これを対抗と思っていたのだが、ちょっと引っ掛かるところがある。 余りにもゲート主体の調教過程というのはどうなの? 馬ヅラ先生のことだから抜かりはないのだろうが、これから最強馬に挑む馬の調教としては正直物足りない。 それより魅力を感じるのは、春からひと回り大きくなり充実著しいローズキングダム。 間違いなくこの条件のほうが合うはずで、菊の取り溢しは度外視してこれが対抗。 あとは昨年2着のオウケンブルースリと、なんとなく外国馬ヴォワライシ。 ◎ブエナビスタ ○ローズキングダム △オウケンブルースリ △ヴォワライシ 馬単 ◎→○ 4000円 ◎→△ 各2000円 3連単 ◎→○→△ 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏のジャパンカップ予想 先週のマイルCS、ワタシにはどう頑張っても買えない馬券だったので、かえって清々しい結果。 改めて競馬は難しいと感じた。 収穫はジョーカプチーノ。 さすがに最後は一杯だったが、あのスピード、どこかでもう一発やらかす予感。 本題。 ブエナビスタ本命は揺るがない。 天皇賞・秋は全てがビタッと嵌った感じで2,400mは長いかも、という思いがないわけではないが、2歳の頃に感じたディープインパクトに似た風、を取り戻しつつある今なら、負ける姿は想像し難い。 難しいのは相手。 特にナカヤマフェスタの評価は難しい。 凱旋門賞2着という結果には敬意を表しつつも、どの程度強いのか計りかねている。 不良のダービーで4着、やや重の宝塚記念ではブエナビスタに先着し、時計の掛かる欧州で2着→2着という結果から推察するに時計勝負や瞬発力勝負になった場合は分が悪いのではないだろうか。 今回は時計勝負になるのか瞬発力勝負になるのか、外国馬次第のところがあるが、まぁ、いずれかで、少なくと宝塚記念のようなレースにはならないと思う。 果たしてそういう展開で良い結果を残せるのか非常に興味があるが、ワタシとしては馬券的妙味の薄い今回は見送り、という結論。 3歳勢はどうか。 ダービー前はヴィクトワールピサ1強と思っていた。 欧州で良い結果を残せなかったのは時計が掛かるレースに不向きだったことと実は2,000mくらいが適距離で2,400mで限界を露呈した、という仮説は成り立つ。 時計勝負、瞬発力勝負でも多分、分が悪い。 ペルーサ、出遅れなければ天皇賞・秋はもっと際どかったのでは、とも思うが出遅れたからあれだけの脚を使えたとワタシは思っているので、今回も出遅れれば良い結果になるかもしれないが、藤澤先生はゲートの練習に余念がない。 逆説的だが、だから買えない。 すると相手はエイシンフラッシュ、ローズキングダムという結論になるが、ローズキングダムには来年頑張ってもらうと菊花賞予想で謳った手前、エイシンフラッシュが対抗か。 否、相手はローズキングダムにする。 菊花賞は正直、お粗末な騎乗のせいで取りこぼした、とワタシは受け止めている。 武豊騎手もおそらくはそう思っている筈であり、今回はもう少し違った側面を見せてくれる筈、それが仇になる可能性も否定出来ないが、期待込みでこれが対抗。 ◎ブエナビスタ ○ローズキングダム 【単勝】 ブエナビスタ ¥7,000 【馬連】 ブエナビスタ−ローズキングダム ¥3,000 |
| 理論派・N氏のジャパンカップ予想 海外からの挑戦も多くフルゲートの18頭。 日本馬にしてみれば出走にこぎつけるだけでも一苦労。 昔のコスモバルクのような参加するだけの馬がいないのが救い。 それにしても、カタカナ騎手が多い。 前走が凱旋門賞の日本馬も2頭おり、騎手も海外騎手に乗り替り。 これだけ見ると、競馬の世界もグローバル化。 凱旋門賞2着の実績なら、ナカヤマフェスタが断然だろう。 今回人気している、ブエナビスタを宝塚で破っているし、 その前には東京2400での圧勝まである。 天皇賞を楽勝してきたブエナと、フランス帰りで調子が 懸念材料のナカヤマフェスタの人気の差が大きい。 ブエナが強いのは当然認めるところだが、これほど差が開くのは解せない。 今回はナカヤマフェスタを上位にみる。 勿論、ブエナビスタも父と同じようにG1連勝を飾れるかが注目。 この2頭のラインは強力。 他はJCに良績のルメールが乗るオウケンブルースリと 同条件のダービー馬エイシンフラッシュ。 ◎ナカヤマフェスタ ○ブエナビスタ ▲オウケンブルースリ △エイシンフラッシュ 馬連 11−16 5000 10−11 1000 11−14 1000 14−16 1000 3連複 10−11−16 1000 10−14−16 1000 |
| 本紙の予想 先週の感想・・・なんでエイシンフォワード来ちゃったのよ・・・ さて、今年はWSJSが東京でおこなわれた。1日で3レース施行での決定戦。JCの日におこなうのはアリだと思うが、 いまいち盛り上がりに欠けたのも事実で、JRAにはもうちょっと考えてほしい。 でも、今日の東京メイン、見ましたか?WSJSに相応しい、騎手の位置取りや追い出しなど見どころ満載のレース。 最近全く触れていなかったが、やはり祐一はタダ者ではない。 さて、30th AnniversaryのJapan Cup。 全く勝てなかった日本馬が、勝つことが多くなったり、国際GTに指定されたり、凱旋門賞馬やブリーダーズC馬が参戦したり、いろんなことがあった。 そして今年は外国馬が8頭参戦。国際化が進んだか・・・と思いきや、外国馬の馬柱を見ていると、やたらとムカつく。 条件戦を勝って、GVを勝ってJC参戦というような図式の馬が多すぎる。重賞を勝っていない馬さえ、3頭もいる。 GT勝ち馬に限っては、1頭のみ。 一方、騎手に至っては、18頭中、12頭が外国人騎手。 果たして、これがJRAが望んでいた形なのだろうか?ファンが望んでいる形なのだろうか? 未だに、JCよりも有馬を重要視する調教師や馬主は普通にいる。結果として日本勢が手薄となった年もあり、レベルの向上に必ずしも至らなかったのは事実。 しかし、騎手については日本のレベルが低いため、とうとう3分の2が外国人騎手となってしまった。 ジャガーメイルは、7戦連続で外国人騎手。ブエナが一番人気で勝ってもいいが、どうせ最強馬と言い始めるのだろうけど、その鞍上がルメールすか。 と、あまりの騎手欄のカタカナが多かったので、頭に血が上ってしまったが、日本馬だけを見ると、素晴らしいメンバーが揃った。 同時に、3歳牡馬の「本当はどれが強いの?」決定戦にも興味があるし、その3歳牡馬の最先着が何着なのかも気になる。 王道路線で皐月賞を勝って凱旋門賞に挑戦した馬か、2歳チャンピオンでダービー・菊花賞2着の素質馬か、ダービー馬か、秋に本格化と言われる天皇賞2着馬か。 ただし、それに興味はあるが、勝ち馬予想とは話が別。 ブエナビスタが他を引き離しての一番人気だが、そのブエナビスタを宝塚記念でねじ伏せて、さらに凱旋門賞で2頭抜け出した形での2着馬がいる。 今年はLiveで凱旋門賞を見れたので、かなり詳しく見ていたが、馬によっては、走る気をなくすくらい激しくぶつけられ、不利を受け、それでもあのレースをした。 個人的な意見だが、もしも、あれが武の騎乗であったら、「すごい不利を受けて残念」と言って、レースを諦めていただろう。 確かに、あのレースのナカヤマフェスタは馬も騎手も通用していたし、これならば凱旋門賞を勝つ日も近いのではないかと思った。 父も国内のGTこそ縁が無かったが、相手なりに走っていたし、海外での実績は見事だった。これに母系のシアトリカル(だっけ?)と血が入って、より強化された感じがする。 誰が何と言おうと、この馬は『世界』を語れる馬であり、日本の大将格となる馬。 対抗は、去年のJCでウオッカの2着であった、オーケンブルースリー。今回、休み明け2走目でさらに良化が見込めるし、力が出せれば問題ない。 あとは、ブエナビスタ。まあ、確かに強いでしょう。しかしながら、古馬・牡馬混合のGTを勝ったのが、先日の天皇賞。これが初めて。 ウオッカは、安田記念で既に力を見せつけ、秋の天皇賞も勝ったが、その年のJCは3着どまり。その時の2着はディープスカイであり、今回も3歳牡馬の割り込みがあるかもしれない。 よって短穴がちょうどいい。 3歳からは、エイシンは太目残りという記事を見たし、ヴィクトワールは秋の成長が疑問。であれば、秋の成長が確実に見えているペルーサとローズ。 ペルーサは2400mになれば、ブエナと逆転も容易に想像できる。しかし不満が1つ。陣営のコメントを見ると、ゲートを普通に出れば好勝負とか、ゲート練習の成果を見てほしいとか、 やたらとゲートにこだわっていて、腹が立ってくる。解説者もゲートがゲートがと言っていた。天皇賞レベルの出遅れで、それが原因として勝てないのであれば、JCは勝てやしないよ。 というわけで、見送り。 ローズキングダムもこの秋の走りを見ていても楽しみな馬なのは違いないが、菊花賞馬として出てくるべきであった。しかしながら、ヴィクトワールではなくローズキングダムに引き続き乗る武。 猛省を促したいという意味で、こちらも見送り。 ◎ナカヤマフェスタ ○オウケンブルースリ ▲ブエナビスタ 単勝 ◎ 5000 馬連 ◎-○ 3000 ◎-▲ 2000 |