第31回ジャパンカップ レース予想![]()
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10R 第31回 ジャパンカップ(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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○ | △ | △ | ||||||||
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▲ | ||||||||||
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○ | ◎ | |||||||||
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○ | ○ | |||||||||
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△ | △ | |||||||||
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▲ | △ |
| はぐれ者・T氏のジャパンカップ予想 その年の凱旋門馬とドバイWC馬が参戦する歴史的なジャパンカップ。 日本勢もほぼベストな顔ぶれ。 個人的な意見を言えば、ここをスキップしたオルフェーヴル陣営や、ダート最強馬スマートファルコン陣営は恥じたほうがいいだろう。 結果は別にして、このレースを勝てる可能性のある馬を所有する者ならば、絶対に参戦するべきだったと思うがね。 では予想。 失墜の秋天から1ヶ月、もうブエナは終わったのか、そればかり考えていた気がする。 その天皇賞を振り返れば、多少の不利はあったとはいえ、勝ち負けに加われずの4着。 負けるにしても、今までのブエナビスタとは明らかに違った。 いや思い返せば見せ場なしのドバイ、アパパネごときを差せなかったVマイル、そしてやっと2着争いにしか加われなかった宝塚、昨年までの面影は今年に入ってから全くと言っていいほどない。 客観的に見て、これはもうオワッタと考えるのが妥当で、例えここで接戦は可能であっても、以前のような脚はくり出せまい。 でも俺は・・・この馬を客観的には見れない。 だって彼女の走りは、俺の心を震わせたから。 だから現状の力関係がどうであれ、ブエナビスタという馬のレースを予想する時は、あの脚をくり出す姿しか浮かんでこない。 だから勝つ、だから◎を打つ。 そしてもう本紙の評価も記者の評価も、どうでも良くなった。 肝心な俺自身の評価が最強であり、ブレがないのであれば、それはもうブエナビスタが最強ということでいいはずだから。 だから残りあと2戦、今までと何も変わらない、いつものように心を震わせる走りを期待するのみ。 ◎ブエナビスタ ○トゥザグローリー 単勝◎ 5000円 馬単 ◎→○ 5000円 |
| 印象感覚派・I氏のジャパンカップ予想 ブエナビスタ本命。 感情論では、そうなる。 しかし、常識的に考えるとデインドリームが本命に相応しいと思う。 凱旋門賞圧勝のうえ、ローテーションも悪くないし、3歳牝馬なので53kgでの出走、プレレーティングもダントツ。 不安があるとすれば馬場適性、コース適性くらいだろう。 それとて重箱の角を突付くようなもので、例え負けたとしても陣営はそれを理由にすることはないだろう。 今、理由があってお金が欲しいので切実に馬券を当てたいと思っている。 従ってデインドリームの相手探しが賢明なのだろう、というのが結論。 といいつつも、ちょっと疑問も感じている。 常識的、とワタシは前述したが、常識的とはどういうことなんだろう。 そもそも、常識と常識的の違いはなんだ。 常識ではないが、常識といっても差し支えのない範疇、ということか。 では常識とはなんだ。 人間の作り出した幻想、かどうかは分からないが人間が作り出したものには違いない。 何を言いたいのだ、I氏!と言われてしまいそうだが、常識、あるいは常識的を疑わずエリザベス女王杯の馬券を獲れなかった、ということを反省しているのだ。 だから、常識、あるいは常識的な概念に囚われたくない、今はそう思っている。 ◎ブエナビスタ ○ヴィクトワールピサ ▲トーセンジョーダン △エイシンフラッシュ △トゥザグローリー 上記の印が常識外かどうかは評価が分かれるだろうが、少なくともデインドリームに印を打たなかったのは常識外といえると思う。 印の順序は諸々の条件を度外視して、ワタシが強いと思う日本馬の順序。 日本馬の矜持を見せて欲しいとの思い。 馬券は◎からオッズの高い2頭へ。 【馬連】 2−16 ¥5,000 2−6 ¥5,000 <先週の振り返り> エイシンアポロン、印を打ったことのある馬だが、今回は人気を嫌って消した。 今後はどうするか、ちょっと考える必要があるが強烈なインパクトがなかったことは確か(むしろ3着のサプレザの鮮烈な末脚が印象深く、多分、もう日本では見られないことは残念)。 悔しいのはフィフスペトルを買えたこと。 馬連で万馬券、複勝が¥880もついた。 ワタシの印象も捨てたものではない、と思ったが、馬券を獲れなかった以上は負け惜しみでしかない。 <ヨタ話> 今、理由があってお金が欲しい、と書いたが、必要な理由は押忍!番長2を心置きなく打ちたいがため。 20万くらい財布に入ってないと怖くて打てない、それくらい辛い台だと思うのだが、面白いことは確か。 それにしてもギャンブルで使う金をギャンブルで得ようとするのは最悪のスパイラルだろう。 しかも意味不明な理由で自分でも当たりそうな気がしない馬券を買おうとしている始末。 度し難いワタシではある。 |
| 理論派・N氏のジャパンカップ予想 凱旋門賞馬、ドバイWC馬、前年の勝ち馬とメンバーが揃った。 メンバーをみるとライブで見てみたい気もするがきっと見に行きません。 このなかで本当に、JCを勝ちたいのはどの馬か? 出走する以上、どの馬も勝ちたいのは当たり前だが、デインドリームは、最初からここを狙っていたのか? 凱旋門賞を勝ったから来たんじゃないの? ヴィクトワールピサはここを必死に取りに来ているのか? ドバイを勝った時点で種牡馬としての価値は大きく上がったはず。 来年の種牡馬入りは確実なら、ここで必死に走って壊す愚は冒さないはず。 なにより昨年の汚名を晴らしたいブエナビスタが一番気持ちは上なのではないか。 寄る年波から、昨年以上の出来は難しいだろう。 昨年の力なら前走も差しきっていたかも知れない。 前走を力の衰えと見るか、よくやったと見るか評価は別れるところだろう。 窮屈になった分、厳しい競馬になったと見たい。 昨年の忘れ物を捕って、繁殖入りしてもらいたい。 ブエナビスタ本命。 相手はデインドリーム。 最初からここ狙いでないにしろ、凱旋門賞の着差は圧倒的。 スノーフェアリーがエリザベスに回ったのはこの馬には適わないと思ったからではないか。そのぐらいの力差があるのかもしれない。 それから計れば、力は抜けている。 他は東京2400 G1勝ちのエイシンフラッシュとローズキングダム。 ◎ブエナビスタ ○デインドリーム △エイシンフラッシュ △ローズキングダム 単2 5000 馬連 2−13 2000 2−15 2000 2−3 1000 |
| 本紙の予想 素晴らしいメンバー。 2〜3頭を除けば、どの馬が勝っても納得する。 特に今年は史上初の、ドバイWC馬と凱旋門賞馬の対決も実現。その他の外国馬も悪くはないのに、霞んで見えるほど。 一方で、凱旋門賞馬は、とことん勝てないのもJC。ヴィクトワールも8か月ぶりの出走。 しかし、レコード勝ちで、あのスノーフェアリーもぶっちぎったデインドリーム。そして今回はさらに軽い斤量の53kg。 ヴィクトワールについては、ドバイでの向こう正面でどんどん前に行き、そのままゴール。こんな競馬が大舞台で出来るのかという馬とジョッキー。 いずれの馬も、敬意を表するだけの理由はある。 そんな気持ちも込めて、ヴィクトワールが本命、デインドリームが対抗。 ただし、JCといえば、秋天組が強いのもまた事実。しかし、驚いたことに、前日オッズでは、ブエナビスタが凱旋門賞馬と差のない2番人気?? そんなの、どう考えても、2kg軽く出走できて、凱旋門賞をレコードでぶっちぎったデインドリームを選ぶでしょ。 そもそも、前走も、行き場を失ったと言われているが、それでも差してきたのが、この馬であった。 しかしながら、前走は、途中から脚色が一緒。ゴールが1ハロン先にあっても、勝つことは無かっただろう。 あとは、いよいよ頂点が見えてきた、秋天での見せ場じゅうぶんのペルーサ。実質的な自分の本命。 あのレースをすれば、特に問題なく勝てる。 その他は、明らかに秋天から状態が良くなり、もともとの素質馬であったトゥザグローリー。距離延長で、素質を発揮すれば、チャンスは十分。 難しいのは、大外のトーセンジョーダンの取捨。調教で、トゥザグローリーに遅れたのは、グローリーが良かったのか、トーセンジョーダンが悪かったのか。 でも距離延長がいいのは確かであるし、札幌記念からのローテも好感がもてるので、反動がないと見る。 ◎ ヴィクトワールピサ ○ デインドリーム ▲ ペルーサ △ トゥザグローリー △ トーセンジョーダン 上記5頭の馬連BOXを各1000円 このメンバーなら見に行きたいと思ったが、T氏に当然のように断られ、N氏も行かないとのこと。I氏に至っては番長で、テレビで見るかも怪しい。 せめて、いろいろ悩んでいるI氏の目の前で、上カルビ塩・2人前を一気に鉄板の上に乗せてみたい。 |