第20回ジャパンカップ レース予想

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙 Ki
 1  1 [外] エラアシーナ    牝 5 55.0kg O.ペリエ                
 1  2 [外] ゴールデンスネイク 牡 5 57.0kg P.エデリー                
 2  3 (外) マチカネキンノホシ 牡 5 57.0kg 岡部幸雄          
 2  4 ダイワテキサス   牡 8 57.0kg 蛯名正義                  
 3  5 [外] レーヴドスカー   牝 4 53.0kg G.モッセ                
 3  6 [外] フルーツオブラヴ  牡 6 57.0kg M.ロバーツ                
 4  7 [外] ティンボロア    牡 5 57.0kg D.フローレス                
 4  8 (市) テイエムオペラオー 牡 5 57.0kg 和田竜二    
 5  9 エアシャカール   牡 4 55.0kg 武豊      
 5  10 [外] ファンタスティック 牡 5 57.0kg L.デットーリ          
 6  11 シルクプリマドンナ 牝 4 53.0kg 藤田伸二                  
 6  12 [外] ジョンズコール   せん 10 57.0kg J.サミン                
 7  13 (外) メイショウドトウ  牡 5 57.0kg 安田康彦            
 7  14 アグネスフライト  牡 4 55.0kg 河内洋                
 8  15 (外) イーグルカフェ   牡 4 55.0kg 田中勝春                  
 8  16 ステイゴールド   牡 7 57.0kg 後藤浩輝                  
はぐれ者・T氏のジャパンカップ予想

俺にかなうかー!とばかりに、たてがみが奮い立っていたコタシャーン。
とにかくすごい馬体だったピルサドスキー。
残念ながら今年の外国馬にこういった馬は見当たらない。
オペラオーにしてもレース上手ではあるが、有無もいわせない強さは感じない。
ここは底知れない能力を秘めた馬を狙ってみたい。
本命はマチカネキンノホシ。血統も馬体も(気性難も)まさに一級品。
ダンツ・ブリを越えるシアトルスルー産駒として期待する。
◎マチカネキンノホシ
○テイエムオペラオー
▲エアシャカール
△レーウ゛ドスカー
△アグネスフライト
印象感覚派・I氏のジャパンカップ予想

テイエムオペラオーについては多くを語る必要なし。
未だその実力の底が知れていないマチカネキンノホシを○に抜擢。
一応、過去『無様なレース』をしてしまった理由について考えてみたりしたけど、
一貫性があまり、ない。
強いていうなら、斤量負けしたのでは、といったところ。
今回は57Kg、穴としては面白いと思っている。
メイショウドトウは、前走の負けでテイエムオペラオーとの勝負付けは済んで
しまった感はあるが、テイエムオペラオーを除けば、ここでも通用するだけの
力は秘めている筈、盲点だと思う。
ダービー馬と皐月・菊花賞馬は少々苦しいと思う。
菊花賞から中3週に実施時期が変更され、期待も大きいと思うが、
過去、4歳でジャパンカップに挑戦した馬達の結果を見ると、
やはり、一枚下の評価を与えざるをえない。菊花賞で目一杯の仕上げを
した後のレース、という点が引っ掛かる、見送り。
外国馬、今年は大したことない、と思っていると痛い目に合うかもしれないけど、
どの馬も強調材料に乏しいので、見送り。
理論派・N氏のジャパンカップ予想

テイエムオペラオーが勝てば勝つほど
競馬が盛り下がっているような気がするのは私だけだろうか。
不安だった2000mもスローペースと馬場に助けられ難なくクリア。
逆らう手はない。テイエム本命。
相手は外国馬だが、毎年走られてから後悔するばかりなので、
外国馬総流しといきたいが、絞ればファンタスティックライト、
ゴールデンスネイク。
日本馬では人気が落ちればメイショウドトウ。

◎テイエムオペラオー
○ファンタスティックライト
△ゴールデンスネイク
▲メイショウドトウ

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