第22回ジャパンカップ レース予想

2002年4回中山8日( 11月 24日) 10R
第22回 ジャパンカップ(GI)
サラ系3歳以上 2200m 芝・右 外
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 25000、 10000、 6300、 3800、 2500万円 発走 15:25
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 [外] ファルブラヴ    牡 4 57.0kg L.デットーリ        
 1  2 [外] インディジェナス  せん 9 57.0kg E.サンマルタン        
 2  3 [外] ゴーラン      牡 4 57.0kg K.ファロン        
 2  4 [外] イリジスティブルジ 牝 3 53.0kg P.スマレン        
 3  5 (外) アメリカンボス   牡 7 57.0kg 江田照男        
 3  6 アグネスフライト  牡 5 57.0kg 後藤浩輝      
 4  7 (外) シンボリクリスエス 牡 3 55.0kg O.ペリエ  
 4  8 [外] サラファン     せん 5 57.0kg C.ナカタニ        
 5  9 ノーリーズン    牡 3 55.0kg 蛯名正義      
 5  10 ジャングルポケット 牡 4 57.0kg 武豊  
 6  11 テイエムオーシャン 牝 4 55.0kg 本田優    
 6  12 [外] ブライトスカイ   牝 3 53.0kg T.テュリエ      
 7  13 (父) ナリタトップロード 牡 6 57.0kg 四位洋文      
 7  14 [外] ストーミングホーム 牡 4 57.0kg M.ヒルズ        
 8  15 (外) マグナーテン    せん 6 57.0kg 岡部幸雄      
 8  16 エアシャカール   牡 5 57.0kg 田中勝春        
はぐれ者・T氏のジャパンカップ予想

それではJCの予想です。
天皇賞では4歳最強世代という信念のもと、テイエムオーシャンを本命にしたが結果は御覧のとおり。
しかし、その思いはたった1回の敗戦で変わるようなものではありません。
まして今回はその最強の4歳の中でも最高の資質を持つジャングル、
そして前回本命のオーシャンが出走。
この2頭が出る以上、他馬に本命を打つ気は全くありません。あとはどちらを本命するかだけ。
本命はジャングルポッケ。と言いたいところだが、今年の舞台は府中ではなく中山。
鞍上武だけに100%の力は出すだろうが、オペラオーを倒した時の120%は無理だろう。
加えて休み明けだけに評価は対抗までとする。
繰り上がりの形になってしまったが、本命はテイエムオーシャン。
ただし自分には繰り上がりなんて気持ちはさらさらない。
今でこそ最強牝馬の称号をすっかりファインモーションに奪われてしまったが、
自分は今まで誰よりもオーシャンを評価してきた一人。
まだまだオーシャンが現役最強牝馬という考えに変わりはありません。
まぁ、その話は直接対決となる有馬でするとして、JCを勝つ力は十分にあると思います。
前走の敗因は父特有のポカなのか、馬体減なのか、イマイチわからないのは不安ではある。
が、力を出し切っていない敗戦ならば、自分は一変した時の期待感の方が大きい。
もう一度本命だ!

◎テイエムオーシャン
○ジャングルポケット
△ブライトスカイ
△シンボリクリスエス
△ナリタトップロード

馬連
10ー11 7000円
11ー12 1000円
7ー11 1000円
11ー13 1000円

そろそろ年間G1未勝利の偉業が見えてきました。何かくれんの?
PS明日はアドマイヤドンを見に中山へ行きます。

印象感覚派・I氏のジャパンカップ予想

◎ ジャングルポケット
○ シンボリクリスエス
▲ マグナーテン
△ アグネスフライト

ジャングルポケットの復権に期待する。
最強世代と謳われた世代のダービー馬。
この馬には何かが欠けているとこき下ろしてきたが、2週間前の調教ビデオを見て、
何かが変わってきている、と感じた。
ダービーのレース後に見せた、やんちゃぶりのせいで、気性面で悪い印象があるが、
少なくとも2週間前の調教では真直に走っていたし、走り方から以前感じていたぎこちなさが無くなっていた。
超一流馬だけが持ちえるオーラさえ醸し出す始末、いい雰囲気だった。
確かに休み明けはマイナス材料に違いないが、最近の調教技術の発達を考えれば、
大きなケガの後ではないだけにそんなに大きなマイナスではない、と判断する。
相手は近走の充実ぶりからシンボリクリスエスとマグナーテン。
シンボリクリスエスは前走の勝ちっぷりから、能力は足りていると思う。
レース後、この馬の見方が少し変わった。
デビュー以来3着を外していない、という点も買い材料に思える。
マグナーテン、中山ではこの馬の先行力に大きな魅力を感じる。
鞍上・血統背景からこなせない距離ではないと思うが、不安(実績がない)は拭えないため、印は少し下げた。
さんざんF調教師のことをこき下ろしておきながらそれはないだろう、と思われるかもしれないが、
レースをするのは馬(と騎手)なので。。。
大穴はアグネスフライト。
早熟なダービー馬かも、という思いは拭えきれないが、何か一発やってくれそうな雰囲気を持っていることも事実。
休み明け2走目、全く人気のない今回は、手を出したくなる衝動を抑えることが出来ない。
(なんか痴漢みたいだ)
前走の負けでここが真価を問われるレースとなってしまったテイエムオーシャン、
騎手がどう乗るか見極めが難しいので、今回は静観。

【馬連】
6−7   ¥  500
6−10  ¥1,000
6−15  ¥  500
7−10  ¥3,000
7−15  ¥2,000
10−15 ¥3,000

理論派・N氏のジャパンカップ予想

近年、外国馬では通用しなくなってしまった。
天気は下り坂で時計が掛かるようなら何でもありになってしまうが今の中山ではそこまでは崩れまい。
2500mよりは紛れが少ないコースだが、世界的に見るとなんとも中途半端な感じがする。
大方、有馬とJCが同じ条件では目新しさに欠けるので変えたぐらいのものだろう。
人気はシンボリクリスエスか。
3歳で通用してしまったが、現5歳は相当レベルが低いし、
現4歳の大将級も引退しており古馬の層は薄くなっている。
通用すると思ったテイエムも大幅体重減やらで勝負にならなかった。
きっちりチャンスをものに出来るのも能力であるが、岡部さんには歯向かわないのか、
周りはきっちりスペースが取られていた。
すんなりいけた利は大きく、今回もすんなりならあっさりだが、なぜか乗り替わり。
ペリエなら強化とも取れるが、最近外をまわしてくるケースが多い。人気とのバランスで▲まで
残るは、古馬初挑戦のノーリーズン。前走、レースをしておらず、
中山では皐月賞勝ちもあるが、前々走はシンボリに完敗の感じ。
乗り替わりも有利とはいえぬ。贔屓目に見て▲とは同等クラスだろう。
最後は、テイエムオーシャン。前走の負けっぷりは残念だがもう一度賭けてみる。
今回は少しは人気落ちるであろうし、調教師がJCジョッキーなのも何かの縁。思い切っていって欲しい。
ナリタトップロードは、四位騎手で相変わらず大外回し。まるで皐月賞のタニノギムレットを見ているよう。
大跳びで内をつくことなどできないが、この古豪が勝つようなら来季への展望は暗い。

◎テイエムオーシャン
○ノーリーズン
▲シンボリクリスエス

馬連
◎−○ \4000
◎−▲ \3000
○−▲ \3000
本紙のズバリ予想

いよいよ去年の年度代表馬の登場。
中山コースの不安、休み明けの不安、天気の不安といろいろあるが、
格の違いというものを国際GTで見せつけてもらいたい。

単ジャングルポケット 10000円

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