第6回ジャパンカップ・ダート レース予想

2005年5回東京7日( 11月 26日) 11R
第6回 ジャパンカップダート(GI)
サラ系3歳以上 2100m ダート・左
(国際)(指定) オープン 定量
本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円 発走 15:20
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1   (父) シロキタゴッドラン
父 ジェニュイン
母 シクレノンメモリー
  小西勇
牡 6 57.0kg M.デムーロ        
 1  2 B [外] ラヴァマン     せん 4 57.0kg C.ナカタニ      
 2  3   サンライズバッカス
父 ヘネシー
母 リアルサファイヤ
  松岡隆雄
牡 3 55.0kg 佐藤哲三        
 2  4 B (市) ユートピア    
父 フォーティナイナー
母 ドリームビジヨン
  金子真人ホールディングス
牡 5 57.0kg 安藤勝己        
 3  5   タイムパラドックス
父 ブライアンズタイム
母 ジョリーザザ
  社台レースホース
牡 7 57.0kg O.ペリエ    
 3  6   (外) スターキングマン 
父 Kingmambo
母 PrincesseTimide
  ゴールドレーシング
牡 6 57.0kg K.デザーモ        
 4  7   (外) シーキングザダイヤ
父 StormCat
母 SeekingthePearl
  青山洋一
牡 4 57.0kg 横山典弘      
 4  8 B [外] タップデイ     牡 4 57.0kg E.コア        
 5  9 B ハイアーゲーム  
父 サンデーサイレンス
母 ファンジカ
  臼田浩義
牡 4 57.0kg 田中勝春        
 5  10   (父)(市) カネヒキリ    
父 フジキセキ
母 ライフアウトゼア
  金子真人ホールディングス
牡 3 55.0kg 武豊  
 6  11   サカラート    
父 アフリート
母 スカーレットレディ
  サンデーレーシング
牡 5 57.0kg L.デットーリ  
 6  12   (外) パーソナルラッシュ
父 WildRush
母 Personally
  深見富朗
牡 4 57.0kg 藤田伸二  
 7  13   (外) ジンクライシス  
父 Subordination
母 DaringVerse
  中村正子
牡 4 57.0kg 柴田善臣        
 7  14   [地] アジュディミツオー
父 アジュディケーティング
母 オリミツキネン
  織戸眞男
牡 4 57.0kg 内田博幸      
 8  15   [外] エキセントリック  せん 4 57.0kg D.ホランド        
 8  16   (市) ヒシアトラス   
父 ティンバーカントリー
母 タックスヘイブン
  阿部雅一郎
牡 5 57.0kg 蛯名正義        
はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想

砂のディープインパクトとも言われるカネヒキリ。
前走負けたとはいえ、武騎乗もありおそらく一番人気か?
その前走にしても致命的な出遅れがあってのもの。
直線ひと追いごとに伸びた末脚は、三歳馬らしからぬ見事なものだった。
ここでも通用する力は十分あるだろう。
ただし、同じ武蔵野Sで古馬を10馬身ちぎり、ダート1マイルを33秒台でかけ抜けたあの名馬とは比べるまでもない。
争覇圏の一頭には違わないが、抜けた力はまだあるまい。
Dリーウ゛ァと同じフジキセキ産駒、出遅れがクセになっていないかも気にかかる。
△まで。
本命は以前からその潜在能力を高く評価してきたパーソナルラッシュ。
気分屋で、やってみないとわからない面はあるものの、その高い能力(特に爆発力)は過去のレースで証明済み。
チマチマした小回りより、広々とした府中コースは絶対にこの馬向きで、時計勝負も望むところ。
能力全開なら圧勝まであるとみる。
鞍上もまさしくそんなタイプだけに、人馬一体となった激走に期待したい。
相手は東海S圧勝のサカラート。
実はこの馬についてはよく知らないのだが、たまたま見た東海Sの 内容があまりにも衝撃的。
掛け値なしに強かった。
イーグルカフェを持ってきた鞍上も強力。
昨年の覇者タイムパラドックスも今期絶好調。
力の衰えは微塵も感じないし、勢いに乗る鞍上も魅力でこれが▲。あとは強い?外国馬ラウ゛ァマンに△。
馬券は手広く馬連で。

◎パーソナルラッシュ
○サカラート
▲タイムパラドックス
△カネヒキリ
△ラウ゛ァマン

馬連
◎○ 2000円
◎▲ 2000円
○▲ 2000円
◎△ 各1000円
○△ 各1000円

印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想

本命はパーソナルラッシュ。
正直なところ、あまり根拠はない。
昨年のエルムS、ダービーGPを連勝しBCクラシックに挑戦して6着、能力はここで通用すると思うのだが、
ムラ駆けするタイプで今一つ信用出来ないし、今回も最適なローテで出来が抜群、というわけでもない。
馬柱を見渡しても、どの馬にもチャンスはありそうで、特筆すべきこともない。
ただ、一つだけ言えるのは大仕事をしそうな雰囲気を持っていること(笑い)。
能力と人気のバランスを考えるとワクワク出来る唯一の馬だろう。

◎ パーソナルラッシュ

【単勝】
12 \10,000
理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想

前走の黒星でダートの連勝は途切れてしまったカネヒキリ。
出遅れ後方から行って直線は、鋭い足で差してきたが2着まで。
初の古馬との対戦であっさりとは行かなかったが、力は見せた。
斤量差があったにせよ、3歳馬に敗れており、今回はさらにメンバー強化。
武豊もインタビューでは古馬と十分伍していけるか半信半疑の感じで単穴まで。

本命はサカラート。
鞍上の力が頼りだが、今年になっての充実ぶりと
前走は1人気に押されていたように力差はない。

相手はタイムパラドックスとカネヒキリだが
外国遠征経験のある3頭が△

◎サカラート
○タイムパラドックス
▲カネヒキリ
△パーソナルラッシュ
△アジュディミツオー
△シーキングザダイヤ

馬連
5−11 4000
10−11 3000

ワイド
11−12 1000
11−14 1000
7−11 1000
本紙のズバリ予想

本命はカネヒキリ。
このメンバーでこの斤量なら、という思い。
もちろん、3歳でJCDを制した、あの馬と比較はできないが、今回は他のメンバーの手薄感もあり本命。
対抗はサカラート。
前3走、特に2300mでの成績に加え、按上強化は魅力。
イーグルカフェをもってこれるなら、この馬は余裕だろう。

◎カネヒキリ
○サカラート

馬連
◎-○ 10000

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