第7回ジャパンカップ・ダート レース予想

11R 第7回 ジャパンカップダート(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 2100m ダート・左
本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円 発走 15:20

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 Yちゃん 本紙
1 1
ヴァーミリアン 16.9
(3.3.0.6)  10220.9万
(有)サンデーレーシング
石坂 正(栗東)
父:エルコンドルパサー
母:スカーレットレディ(サンデーサイレンス)
牡4/黒鹿
57.0kg
C.ルメール
     
2 2
マル父メイショウバトラー 14.0
(7.6.1.8)  27200.3万
松本好雄
高橋 成忠(栗東)
父:メイショウホムラ
母:メイショウハゴロモ(ダイナガリバー)
牝6/鹿
55.0kg
佐藤 哲三
   
2 3
マル市フサイチリシャール 9.7
(4.2.0.6)  17707.2万
関口房朗
松田 国英(栗東)
父:クロフネ
母:フサイチエアデール(サンデーサイレンス)
牡3/芦
55.0kg
内田 博幸
3 4

アロンダイト 12.9
(4.0.1.2)  4738.1万
(有)キャロットファーム
石坂 正(栗東)
父:エルコンドルパサー
母:キャサリーンパー(Riverman)
牡3/黒鹿
55.0kg
後藤 浩輝
       
3 5
マル外シカク地ジンクライシス 27.9
(4.7.3.6)  16070.2万
中村正子
堂山 芳則(招待)
父:Subordination
母:DaringVerse(OpeningVerse)
牡5/鹿
57.0kg
五十嵐 冬樹
         
4 6
マル父ブルーコンコルド 6.3
(7.4.0.15)  27816.9万
(株)荻伏レーシング・クラブ
服部 利之(栗東)
父:フサイチコンコルド
母:エビスファミリー(ブライアンズタイム)
牡6/鹿
57.0kg
幸 英明
     
4 7
マル外シーキングザダイヤ 2.6
(4.3.0.2)  25171.1万
青山洋一
森 秀行(栗東)
父:StormCat
母:SeekingthePearl(SeekingtheGold)
牡5/鹿
57.0kg
武 豊
 
5 8

アルファフォーレス 94.0
(6.3.5.11)  12740.9万
(有)社台レースホース
森 秀行(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ディフェレンテ(Propicio)
牡6/栗
57.0kg
藤田 伸二
         
5 9
オースミヘネシー 87.7
(5.0.1.8)  7750万
(株)オースミ
武 邦彦(栗東)
父:ヘネシー
母:ショウワグローリー(ホリスキー)
牡4/栗
57.0kg
田中 勝春
         
6 10
マル父マイソールサウンド 56.9
(8.3.0.29)  36579.8万
佐野清
西浦 勝一(栗東)
父:タマモクロス
母:チアズスミレ(サンデーサイレンス)
牡7/栗
57.0kg
角田 晃一
         
6 11
マル父ドンクール 68.3
(4.1.1.5)  7192.4万
山田貢一
梅内 忍(栗東)
父:ジェニュイン
母:メイショウマキバコ(ヤマニンゼファー)
牡4/鹿
57.0kg
北村 宏司
         
7 12
サンライズバッカス 7.9
(5.1.0.8)  12921.6万
松岡隆雄
音無 秀孝(栗東)
父:ヘネシー
母:リアルサファイヤ(リアルシヤダイ)
牡4/黒鹿
57.0kg
安藤 勝己
       
7 13
マル市ハードクリスタル 15.7
(8.5.2.15)  21890.4万
芹澤精一
作田 誠二(栗東)
父:クリスタルグリツターズ
母:スイートミルド(Dancehall)
牡6/鹿
57.0kg
横山 典弘
       
8 14
ピットファイター 22.6
(8.3.0.6)  19335.5万
臼田浩義
加藤 征弘(美浦)
父:Pulpit
母:デアリングダンジグ(Danzig)
牡7/鹿
57.0kg
L.デットーリ
       
8 15
マル市フィールドルージュ 13.9
(5.3.2.4)  10414.9万
地田勝三
西園 正都(栗東)
父:クロコルージュ
母:メジロレーマー(リンドシェーバー)
牡4/鹿
57.0kg
吉田 豊
       
はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想

日本馬だけの戦いとなったJCダート。
JRAの招致能力に疑問の声もあるが、そもそもこの時期に米の最強クラスはまず来ない。
世界に認められるレースではないし、賞金も1億程度では仕方のない結果だろう。
まぁ何が勝っても驚けないメンバー、馬券的には楽しめる。

では予想。
とは言ったものの、正直何を基準に予想をすれば良いか迷った。
G1である以上『強さ』で選ぶのが自然なのだが、1番強いのはフラムドパシオンで、あとはドングリと思っているのだから皆同じに見える。
こんな時こそ、自分のスタンスを崩さずいくべきだろう。
フェブラリーSを含め、自分が度々主張してきたことがある。
それはハナからダート路線を歩んできた馬と、基本的に芝路線を歩んできた馬の資質の違い。
競走馬としての資質は、後者のほうが断然上であると考えている。
このレースで活躍したクロフネ・イーグルカフェ・アドマイヤドンは芝のG1ホースだし、今年の1番人気シーキングにしても、ニュージーランドTの勝ち馬である。
まぁこの考えが必ずしも馬券に直結するわけではないが、こんな時だからこそアテにしてみたい。
今年は朝日杯馬フサイチリシャールが出走する。
クロフネの仔だけに初ダートの前走にも注目していたが、何とも微妙な5着。
ただ走り自体は悪くなかった。
そして何より、クラシック戦線を沸かせた彼が、こんなメンバーに負けることがあってはならない、と思っている。
クロフネ産駒初のG1馬フサイチリシャールの奮起に期待したい。
相手も難解だが、武とルメールそして何よりフランキーは外せない。
カフェを持って来た男だからな。
単勝&馬連で勝負。

◎フサイチリシャール
△メイショウバトラー
△ピットファイター
△ヴァーミリアン
△シーキングザダイヤ
△フィールドルージュ

単勝◎ 5000円
馬連
◎△ 各1000円


印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想

ダート最強クラス(カネヒキリ、アジュディミツオー)の参戦もなし、外国からの参戦もなし、
で興味を失いそうになる一戦だが、見方を変えれば群雄割拠、馬券面では楽しめそうな一戦。

実績からはシーキングザダイヤが頭一つ抜けており、成績も安定している。
これを中心視するのが妥当だろう。
また、近走、冴えまくっているブルーコンコルドは距離実績ないものの、ここも押し
切ってしまうのでは、と思わせる勢いがある。
この2頭の馬連1点勝負か。
それもアリだが、しかし。
気持ちとしては若い馬(3歳、4歳)に頑張って欲しい。
本意は、ここでタイトルをGETしてフラムドパシオンに挑戦状を叩きつけるのは上がり目の
乏しい高齢馬ではなく大きな可能性を秘めた若い馬であるべきだろう、という思い。
T氏に感化されたわけではないが、ドバイでフラムドパシオンに遅れをとった馬達の
その後の活躍を見るとフラムドパシオンの強さが際立ってしまう。
フラムドパシオン対ここを勝った馬の対戦、そんな夢に思いを馳せて馬券を買ってみるのも一興だろう。

ヴァーミリアン、前走はだらしない結果だったが、心房細動で失速、という理由がある。
今一度、浦和記念で見せたパフォーマンスに期待。
アロンダイト、未勝利から1,600万条件まで4連勝、未知の魅力と大きな可能性を秘めている。
フサイチリシャール、前走は期待程のパフォーマンスを見せることは出来なかったが、
クラシックで揉まれた経験、何より父クロフネの名前に否が応でも期待してしまうのはワタシだけではないだろう。

◎ ヴァーミリアン
○ アロンダイト
▲ フサイチリシャール

【馬連】
1−3 ¥3,000
1−4 ¥5,000
3−4 ¥2,000
理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想

登録時点で日本馬のみのメンバー構成。
さらに、人気しそうだったタイムパラドックスも故障で回避。
メンバーが確定してみると、フルゲートにもならず。
馬券的妙味は、ましてもレースへの関心は大きく低下。

今のダートでは安定しているブルーコンコルド本命。
距離はやってみないとわからないが、前走先に抜け出したメイショウバトラーを
外から差して抜け出した足は格の違い。前半うまく乗り切れればあの決め手は上位。
これと同格に見たいのがハードクリスタル。
こちらは長距離経験豊富。
歳を重ねても重賞を勝っているし前走もそこそこで仕掛けのタイミングの差。
G1での鞍上の腕にも期待を込めて。
他は堅実に駆けているシーキングザダイヤとメイショウバトラー。
前走は期待されすぎも、今回は気楽にいけるフサイチリシャール。

◎ブルーコンコルド
○ハードクリスタル
▲シーキングザダイヤ
△メイショウバトラー
△フサイチリシャール

馬連ボックス
2,3,6,7,13 1000ずつ

Yちゃんのインスピレーション予想

はぁぁ。週間予報が変わってしまった。
日曜日って天気崩れそうなのか。。なんてこったい。
メッチャ寒くなってもいいから、曇り止まりにならないかなー。
雨だけは・・・許して。

あ。。その前に、土曜日のレースでしたね。
フサイチリシャールって、今回くる!気がするんです。
これまではおとうさんの名前だけでリシャールが気になってたんですが、今回は一頭の馬として気になるんです。
だから、今回はくる!・・・たぶん。勘だけど。。
そしていつも『あと一歩』のシーキングザダイヤ。うーーーん。応援したくなるなぁ。
届きそうで届かない・・・この辺がたまらないのですよ。
今回くるのかこないのか。そんなフサイチリシャールとシーキングザダイヤをメインで応援しようと思います。
あと気になるはサンライズバッカスとメイショウバトラー。
そんなところでございますかね。


◎フサイチリシャール
○サンライズバッカス
△メイショウバトラー
△シーキングザダイヤ

ワイド
◎−○△ 各2,000円
○−△ 各1,500円
△−△ 1,000円


それにしても、この週間天気予報。いつものように外れてくれないかな?
日曜日、やっぱり秋晴れがいいなぁ・・・。
ドラえもーーーん!お天気ボックス、出しておくれよぅー。
本紙のズバリ予想

本命は安定度抜群のシーキングザダイヤ。
あまりにも2着が多いので、今度は豊騎手が、何か違った戦法を取るという話もあるが、
彼なら、アホな戦術は取らないだろう。
また、パンパンの良馬場ではなく、ある程度時計が出る馬場となるが、時計的にも問題ない。
カネヒキリとの去年のハナ差が物語っているように、このコース、この距離、このレースにも問題ない。
やはり、この馬を筆頭にする。
相手は、ブルーコンコルドとフサイチリシャール。
ブルーコンコルドは、最近の成績を見ると本命でもいいが、巷で言われているように、問題は距離。
これをこなせば、優勝まであるだろうが、距離の問題で惨敗もあり得るが、ここはギャンブル。
そしてもう1つのギャンブルで、フサイチ。
芝での成績は問題ないし、力もあるであろう馬。
父親を見ると、どうしてもダートに期待してしまう。特にそろそろダートでのスターが必要だ。
ダートの方が合っており、芝の成績も考慮すると、ダートで大化けする可能性あり。
前走は、そのレース内容からも、初めてのダートという意味からも、度外視できる。
今回が真価を問われ、これも勝つまであるだろうし、惨敗もあるだろう馬。
この2頭を抑えとする。

◎シーキングザダイヤ
△ブルーコンコルド
△フサイチリシャール

馬連
◎-△ 5000

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