第8回ジャパンカップ・ダート レース予想
11R 第8回 ジャパンカップダート(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | △ | |||||||||
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△ | ▲ | |||||||||
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○ | ||||||||||
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◎ | ◎ | ◎s | ||||||||
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◎ | ○ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想 実は今週末、今年初めて府中へ行く。 何ともナマクラになったものだが、それに合わせたようにホウオーが出走するとは・・・。 これまた何とも不思議な縁である。 それにしてもホウオー陣営は何を考えているのか。 よりによってダート戦、トニービンの血筋は明らかに芝専だけに、普通に考えたら無謀な選択としか思えない。 仮にカンフル剤的な思惑があるにせよ、大概の人は否定的な意見を示すだろう。 でもそこはファンでありハグレ者である俺、ここを勝って有馬?来年はもしかしてドバイ?勝手に夢を膨らませている。 さてダートに適性が有るか無いかはわからない。 仮にダート適性が有れば、クロフネ級の圧勝だろう。 ダート適性が普通なら、能力の違いで勝つだろう。 ダート適性が無いなら、器がデカ過ぎてやっぱり勝っちゃうだろう。 ダート適性?そんなの関係ねー!のである。 これは予想ではない。 維持だ。 先週は本紙、今週は俺がホウオーと心中します。(明日はアイシか?) ◎フサイチホウオー 単勝 10000円 |
| 印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想 昨年からワタシが期待をしてきたヴァーミリアンが人気になりそうである。 前走の圧勝劇からは当然の評価と受け止める。 ダート2、100mなら、前走戦った相手にはまず負けないだろう。 鞍上も武豊騎手、オカルトながらもダイワメジャー、ダイワスカーレットの近親だけに血の勢いもある 相手になりそうなのは、ドラゴンファイアーくらいか。 前走は鮮やかの一言。 あのレースを見た人々は「何か」を感じたのではないだろうか。 ワタシもその一人で、新たなスター候補として、ここも期待していいだろう。 上記2頭で馬券は充分と思うが、あまりにも面白みがない。 折角のGI、すこし捻って楽しみたい。 と同時に上記2頭のうち、1頭は馬券から外したい。 外国馬で勝負になりそうなのはスチューデントカウンシルくらいか。 そのスチューデントカウンシルはBCクラシックをパスしての参戦。 ここを勝てば1億円のボーナスが出ることから本気度も高いと思われる。 この馬に一票を投じてもいいだろう。 あとは東海S勝ちから左回り、距離に不安のないメイショウトウコンか。 ヴァーミリアン、昨年から期待はしていた。 しかし、その期待には応えてこなかったのも事実。 結局のところ、この馬に対する評価の上昇は、ライバルが居なくなっただけのことと冷静に受けととめれば、 新星候補に気持ちが動くのは当然のことだろう。 ◎ ドラゴンファイアー ○ スチューデントカウンシル ▲ メイショウトウコン (全然、捻っとらん) 【単勝】 12 ¥4、000 【馬連】 2−8 ¥2、000 2−12 ¥2、000 8−12 ¥2、000 先週はシレッとダイワメジャーに印を打ったが、若い馬とビジョンのある馬に期待することを旨としてきたワタシとしては、 少々、後ろめたい気持ちだった。 そんな時に限って馬券は当たる。 先週の的中は除外してトータル収支からは除外してください。 それが漢というものですから。 なんてこと言ったらカッコつけすぎだよね、勝てば官軍でしょう(笑)。 |
| 理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想 本命はドラゴンファイヤー。 前走はハンデ戦で、斤量に恵まれていたのは確かだがオープン昇級戦であっさり勝った。 3連勝の内容がすべて1馬身以上離した完勝の内容で 完全に力が上の印象。今回はさらに相手が強くなるが 東京コースも経験して勝っているし、決め手は東京でこそ生きる。 相手は武蔵野S組から、フィールドルージュとワイルドワンダー。 不良馬場で前が止まらない流れの中、差してきた脚は秀逸。 フィールドルージュは直線だけの競馬で僅差の4着。 ワイルドワンダーはやや距離が長い感じもするが 前走人気が一本被りだっただけの力は見せている。 ヴァーミリアンはその次。 JBCは圧勝だったが、すべてがうまくいった結果で着差ほどの力差はない。 ◎ドラゴンファイヤー ○フィールドルージュ ▲ワイルドワンダー △ヴァーミリアン 馬連 ◎−○ 3000 ◎−▲ 2000 ◎−△ 2000 ○- ▲ 1000 ○-△ 1000 ▲-△ 1000 |
| 本紙のズバリ予想 前走のドラゴンファイヤーは強かった。 あの勝ちっぷりは、今でも頭の中に残っている。 あのレースを見て、期待するのは、もちろんダート路線での新しいスター。 ただし、まだ半信半疑のところがあるのも事実。 さらに、このレースには可能性を秘めた3歳馬がもう一頭いる。 松田国が選択したダート路線にペリエのコンビ。 なんだかんだいってもダービー1番人気がこのまま埋もれていくのは忍びない。 こちらにも期待を込めたい。 あとは、前走圧勝も、さらに叩いての上積みが期待できるヴァーミリアンと、 外国馬からはスチューデントカウンシル。BCを回避してここに臨んだ姿勢は本気だろう。 ◎ドラゴンファイヤー ○フサイチホウオー ▲ヴァーミリアン △スチューデントカウンシル 馬連 ◎−○ 2000 ◎−▲ 2000 ◎−△ 2000 ○- ▲ 1000 ○-△ 1000 ▲-△ 2000 |