第9回ジャパンカップ・ダート レース予想![]()
11R 第9回 ジャパンカップダート(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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◎ | ◎ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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◎ | ◎ | |||||||||
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| 取消 |
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| はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想 過去日本最強馬としてドバイや米ダートG1に挑戦した馬は、ことごとく敗れさった。 ただ結果云々ではなく、挑戦前から勝利を意識できた馬がいなかったことも事実。 カネヒキリにしろヴァーミリアンにしろ、どこまで戦えるか、というのがファンの本音だったろう。 少なくとも俺の期待度はかなり低かったと記憶している。 つまりここ十数年、ダート最強馬の評価はあくまで日本のエース、世界レベルの可能性を感じたことはなかった。 ただ1頭クロフネという名馬を除いては・・・。 たら・ればを言うのは実際に海外挑戦した馬たちに失礼とは思うが、もしクロフネが無事ドバイに出ていれば、それはもう100%勝っていたと信じている。 そんなこともありダート馬のマイランキングは、1位クロフネ、2・3位がなくて4位以下大差なし。 俺の中では、ウイングアローも、アドマイヤドンも、もちろんヴァーミリアンも、大した違いを感じない。 まぁ芝で言ったら、ロイスアンドロイスとローゼンカバリーを比べるようなもので、簡単に言ってしまえば“どうでもイイ”比較であった。 だが・・・人類は死滅していなかった〜〜〜・・・じゃなくて今年は違う。 米3冠レースの最後を飾るベルモントS、この最高峰のG1に挑戦する日本馬にワクワクした。 勝てるんじゃねぇ?そう思った。 実際アメリカの競馬ファンも、ダート後進国の3歳馬に対し、米2冠馬に次ぐ高い評価を与えたのだから凄い。 良血カジノドライヴ、この馬にカネヒキリにもヴァーミリアンにもない何かを感じた。 実際に見たのは新馬戦だけだし、クロフネ級か?と聞かれてもそれは困るが、その可能性はアルと思っている。 そう感じる以上、ここを勝ってもフェブラリーや川崎記念しか展望できないヴァーミリアン以下でなく、カジノドライヴで夢を見る、これが結論。 ◎カジノドライヴ 単勝◎ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想 先週の振り返りから。 ディープスカイは良く走っている(でも、昆を認めたわけではない、それだけは明言しておく)。 可能性は示した、余りある程に。 だが、現時点では何かが足りない、そんな気がした。 だから勝ち切れないのだろう。 その何かを補完する意味でも、来年は国内で走って欲しい。 それこそテイエムオペラーのように絶対に負けない、そんな心意気で走って(走らせて)欲しい。 海外挑戦はそれからでも遅くはない、そう思う。 ウオッカ、レース後、距離がちょっと長いのかも知れない、角居先生はそんなコメントをしていた。 間違いではない。 N氏が指摘しているように、本質はマイル寄りなのだろう。 しかし、ダービー馬、そのダービーでは鮮やかな印象を残している。 個人的には距離そのものに原因を求めるのはちょっと無理があるのかな、そう思っている。 今期、春はマイル中心を使い、秋は毎日王冠、天皇賞・秋ときてJC。 秋のローテーションに文句をつける気は毛頭ないが、春・秋を通してクラシックディスタンス向けのローテーションではなかったことは確かだろう。 結果、クラシックディスタンスでは能力を発揮しきれなかった、そう見ている。 来年も走らせるようだが、来年は今年の春のようなローテションは組まないで欲しい。 ただ、矛盾しているが海外ならマイルもあり。 海外でダイワスカーレットと覇を争う、これはワクワクしそうだ、そう思う。 それにしても本紙の予想には改めて感服。 ニューヒーロー誕生に期待、国際レースに相応しい騎手が揃った、と。 勝ったのはスクリーンヒーローで騎手はデムーロ。 こんな完璧な予想をしていながら、馬券を外すあたりは、さすが我らが予想陣の長としか言いようがない、そう思うでしょT氏。 さて本題。 ヴァーミリアンは強い。 逆らうのは馬鹿げている。 ワタシは馬鹿である、よって逆らう、逆らいたくてしようがない。 何故か。 ヴァーミリアンには可能性がない、閉ざされている。 国内で走る理由がないのに、走らざるをえない。 それは海外では通用しないことが証明されてしまったからである。 ここを勝っても、もう、ドバイで走ることもアメリカで走ることもないのだろう。 仮にドバイやアメリカ挑戦を表明したとしても、もう、そこに大きな期待を寄せることは、ない(と思う)。 ならば、ここは新星誕生を期待したい。 幸いにして可能性を託すことが出来る馬がいる。 カジノドライヴ。 BCでは殿り負けだが、理由ははっきりしている。 オールウェザーが合わなかった。 また、急仕上げでもあった。 アメリカでの条件戦辛勝がそれを物語っている。 ここも厳しいローテーションではあるがBC時よりは悪くない条件で臨める、本命。 相手は可能性を託せる意味でサクセスブブロッケンを考えていたが、前走、2Kg貰ってヴァーミリアンに首差負け、現時点でヴァーミリアン逆転は厳しいだろう。 良くても同等、印は打ち難い。 ならば、ヴァーミリアンに負けていない馬、対戦していない馬を指名したい。 前王者・カネヒキリ、初ダート・アドマイヤフジ、本気度の高い外国馬・ティンカップチャリス。 ◎ カジノドライヴ ○ カネヒキリ ▲ アドマイヤフジ △ ティンカップチャリス 【3連単】 8−9−10−11 BOX 各¥200 【馬連】 8−11 ¥1,000 9−11 ¥1,000 10−11 ¥1,00 8−10 ¥800 9−10 ¥800 8−9 ¥600 |
| 理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想 前走、勝っている馬がヴァーミリアンとアメリカのティンカップチャリスだけ。 連勝中のキクノサリーレが出走すらできないのは残念。 アメリカ組は、カジノドライブを含めて日本でどこまでやれるのか未知数。 左回りしか知らないのは大きな不利ではなかろうか。 迎える日本馬は、5歳馬ゼロ、4歳馬は地方のフリオーソだけ。 ヴァーミリアンを含めて、耐用年数が長くなり、丈夫で長持ちになっているのだろうが フレッシュさに欠けるメンバーは、楽しみ半減。 中心はサクセスブロッケン。 前走、JBCでヴァーミリアンに差されはしたが、内容は五分。 ヴァーミリアンは、好位でスムーズに流れに乗れていた。 サクセスブロッケンは、スタートいまいちでハナに行き、そこから フリオーソにつかず離れずの位置にいられて、気の毒な競馬。 4コーナーの手ごたえからは、ずるずる行っても不思議ない感じ だったが、直線盛り返しているように力は見せた。 ここはヴァーミリアンを斬り返して新ダートチャンピオンになって欲しい。 ◎サクセスブロッケン 単7 10000 |
| 本紙のズバリ予想 所用で時間がないので短めに。 本命はサクセスブロッケン。 日本ダービーの出走は気に入らないが、前走、初の古馬との混合戦で レコードタイム勝ちヴァーミリアンの2着。 今回は逆転ありだろう。世代交代の期待もこめて。 カジノドライヴは、あまりに得体が知れない・・・ ◎サクセスブロッケン 単勝 ◎10000 |